ワクチン接種  令和4年秋 考察と備忘 #ノババックス

 毎日報道は感染者数や、第8派とか言われていますが、ワクチンに関しては財務省が全額公費負担をストップと報道されました。正式決定とは伝わりませんが、一時期はワクチン打て打てで、6カ月のインターバルを3か月にするとの話もでて、もう6回目7回目と数え切れなく行かされる人も出るのかと思われた流れは、どうも止まるようです。
 一応どちらにも対応できるようにしていますが、9月20日以降に3~5回目のワクチンを接種した人は、もう次のワクチン接種券は少なくとも来年4月までは来ません。
 厚生労働省が11月8日に通達を出し、17日~18日くらいまでに自治体が慌てて対応してHPなどを更新して説明しています。9月に接種した人は3カ月で、正月明けぐらいで風邪のはやる寒い季節に大きな波が来ていたら、抗体が消えていることになります。何だか裏の事情があってのドタバタっぽいです。

 以下👇 自治体の連絡文です。

「令和4年秋開始接種」は、1人1回に限られる追加接種です。次のいずれかのワクチンを使用します。ファイザー社のオミクロン株対応2価ワクチン モデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチン 武田社(ノババックス)の従来株ワクチン(1価)

 令和4年秋開始接種においては、基本的にはファイザー社またはモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンがおすすめされています。武田社の新型コロナワクチン(ノババックス)は従来型のワクチンですが、ファイザー社およびモデルナ社のオミクロン株対応2価ワクチンを何らかの理由で接種できない人のための選択肢と位置付けられています。接種を迷う場合についてはかかりつけ医にご相談ください。

  以上

 私は、主治医との話では、接種そのものをあまり推奨されませんでしたが、1価のノババックス武田の国産ワクチンをこの時期11月18日に打ちました。オミクロン対応2価、mRNAワクチンは信用を個人的にはまだしていないためです。
 というか、身体的にはメリットがデメリットを上回るかどっこいどっこい程度だと思うのですが3回目を受けないと旅行とかに煩雑なのが、うっとうしいだけが主な理由です。

 なぜ、オミクロン最新対応のワクチンを受けなかったと言えば、新型コロナの変異株というのは種の変化ではないため従来型でも抗体は作れるし、変異株対応といっても感染はほとんど防げていません。重症化予防なら既存ワクチンで十分です。実際今はやりはオミクロンBa5.5なのに5.1対応の2価ワクチンを主にそれでも効くと打たされているようです。

 mRNAワクチンが、身体に残りスパイク蛋白を作り体調が悪くなっている方、免疫力が下がって他の病気を悪化させているという情報はありますので、ファーザー、モデルナは避けました。

 もちろんファイザーやモデルナを選んで今すぐどうこうというのもないとは思います。
 後は勘のようなものです。アストラゼネガのベクターワクチンが最初は安全と言いながら血栓症が多く発生するとのことで、いつの間にか選択肢から消えていました。4月に認可されたノババックスに国産ということもあり、かねてより期待していたこともあります。
 しかしゼネカが却下されたのは、日本の厚生省の良心と考えて良いものなのか、そこは信じたいです。 

 真面目に4回目、5回目まで接種している方のおかげで、爆発的な感染や、医療現場の逼迫も抑えられているのではないかとは、感謝も含め感じるところです。
 ただ、もう若者も含め、オミクロン対応の接種率はなかなか上がらずやっと1割いくかいかない程度かです。接種会場での担当医も、今ワクチン全体に市民の不信が強いことは良く分かっておられ苦笑いしていました。

 集団接種会場、平日の昼過ぎにしては予想したより多かったですが、1~2回目の2年前とは全然活気もなく規模は小さいです。それでも会場や、案内係、医師など大変なお金がかかっています。これらの税金も含め、もう財務省的にはすべて国が賄うのは限界なのかなというところです。今度はインフルエンザのように、一部負担や、一部の層免除などの、いろんな制約でも打て打ては続くでしょう。

 個人的には手洗い、アルコール消毒、検温も含めた体調管理、あまり人混みに行かないなどで、コロナ禍はいろいろ健康面で学んだことも多いです。

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