
先月岡山の宇野駅、佐賀県有田駅でもトラブつたのですが、窓口職員がいなくなり、このみどりの券売機になり、便利なはずが使い勝手悪いです。
JR各社共通なので西日本や九州の責任ではないですが、わかりにくく、ガイドが必要でインタホンや電話で職員と話しながらの人も多いです。
先日もゴールデンウイークのプチ旅用の切符で、元々J西日本のe5489でも株式優待券から、乗車券プラス特急券を複雑に合わせ買うのが難しく、駅の窓口がベストなのですが、主要駅しか窓口はなくなり、仕方なくみどりの券売機のがまだマシで駅まで今回は行きました。
ところがやっぱり難しい。ゴールデンウイークで新幹線の指定席残が少なくて、京都から西への切符なので、新大阪まで在来線普通列車利用なのですが、これが上手くいかないのです。
何度やっても希望の新幹線と、普通列車だけで乗車券が買えない。特急券と乗車券が同じ駅間なら問題なく買えるのに、その間在来線特急が乗れる区間が入ると、特急に乗れとごり押ししてくる。
小駅ながら、後ろで急ぐ人も並んでいて、最初は一緒に悩んで試行錯誤に、付き合ってくれましたがギブアップでインタホンのボタンを押しました。
元々この機会、自由席でもやたら時間を入力して列車を指定しないと進まない。最終過ぎとかにならない確認のためにしても、一人だとそこで戸惑い安い。出てくる切符は区間たけで時間も列車も書いてない自由席特急券が出てくるのにムダなボタンです。
京都から嵯峨野線の太秦駅で京都市内駅にどうせなるのですが、どうしても希望には新大阪から京都市内までサンダーバードとか、はくと等の特急を指定してくる。経路が出るので係員が一案で京都駅の手前の西大路駅着にすればとやってみると、なんと京都駅まで特急で行き、一駅戻って西大路駅な戻る経路が第一に勧められ大笑い。
ようやくその案をスクロールして、第四候補ぐらいに希望ののぞみだけの組み合わせが出て無事発券できました。
何かなあ。片意地はる相棒みたいな機械です、
JR各社またがると株主優待がない会社のエリア分は運賃も料金券も割引はないから、それも厄介です。米原から新大阪は買い方によって西日本だけでは新幹線と在来線でお金がだいぶ変わります。
ほぼ、インターフェースの問題でちょっと改善すれば良さそうなのですが、JR各社が絡み、民間企業とは言えどこかに残る国鉄親方日の丸体質が何とももどかしいのです。
