女性のルッキズム

暑くて、薄着の女性、肩、お腹や胸元まで露出した人が近くに来るとドキッとします。しかも美人が多いです。昔はとんでもない黒いおばさんとか、芋みたいな子が多かったものですが。ちょっと暴言ですみません。
1970年代ぐらいまでは、お化粧はしても、美容整形までするの人が\は一般にもそう多くはなかったです。
一部の俳優、歌手などの芸能人が噂になる程度でした。改造人間と揶揄されバラされて、訴訟になった例もありました。
最近は芸能界は男女も問わず、改造に溢れていますし、俳優のオークション。一流企業の女性採用もどうしても人間性だけでなく、ルッキズムが基準になるようで美容整形の人生におけるメリットをてらいなく語る人がいます。
化粧品会社の女性も、学校を卒業して化粧が上手くなるとともに、土台の部分から改造を加える人はいました。化粧だけでは化けきれない部分で、卒アルとか、新入社員時代の写真などが封印されるようになります。
この間、もめていた夫婦の話では、「女の子で貴方に似たら整形させる」と明言して揉めていました。自分が整形してどれだけ稼げるようになり、良い男と出会えたと主張を譲らず、男性はそれよりも人間性を磨けと応えました。
40歳、50歳と時間が経過すると、ルッキズムだけでは仕事も行き詰まり。社会で上手く生きていけないことを感じられる女性の話もよく聞きます。
アイドル歌手や、女子アナウンサー、美人の女性俳優が、若い頃、蝶よ花よともてはやされた時期から、いくら改造を加えても、やがてターニングポイントを迎える時期がくるという悩みです。
女性だけの話ではなく、男性もですし、それぞれの異性がルッキズムにとらわれるので、そこから抜けられないのです。
でも、誰にも老いは来ますから、いつまでもルッキズムは追いきれないので、やはりターニングポイントはいるのでしょう。
権力を持った人もルッキズムに陥りますが、若い男女が今だけのためにルッキズムだけで長い人生を乗り切るのは難しいことです。

 

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