名刺で広がる可能性

会社を定年退職して、しばらく他の仕事もしていましたが、年金事務所の相談窓口担当で名刺を作ってもらった時期もありますが、もう3年ほど肩書も名刺もなしで、作らないかなと思ってました。
自称作家や自称ユウチューバーでも名刺は作れますが、もったいないし、要らないと思って作ることもありませんでした。
たまたま、雇ってもらえた会社で、また営業めいた仕事に就いたので、名刺を貰うことになりました。
いままで、ほぼ決められた取引先を引き継いで回るルートセールス的な営業しか経験していないので、配る名刺も貰う名刺も実はたかが知れていました。
今回、飛込もあるようなフリー的な法人営業なので、そのやり取りの数は多く、それはそれで名刺の使い方で面白い営業管理や戦略構築もできます。
また、たまたまとった資格からのコミニティでも名刺が許可され、あっせんされていたので記念にというぐらいの気持ちで頼んでみました。手に入ると、使いたくなるもので、その資格の範囲に近い部分では、取次に信頼が得られて、なかなか重宝するものだとも気付きました。
デジタルの時代で、読み込みのソフトはありますが、渡すのはやはり紙で、スマホを見せて、QPコードを読むような名刺交換はまだなさそうです。
昔は企業の新年会などで名刺交換の場がありましたが。今ではどうなのでしょうか。紙の名刺やカタログが今でも絶滅しないのは、人間同志のアナログなコミニュケーションとともに最低限必要なものと認知され残るものです。

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