7月の心の揺れ、期日前投票

 今週は政治絡みの話や、本の紹介が多かったですが、個人的には期日前投票を済ませました。20日の投票日に絶対いけないわけではないですが、何が起こるか分からにので念のためです。

 今月も、個人的には体調というか脚の具合はすぐれず、日々ほんの少しずつ良くなるような感じですが、なかなかいろいろメンタルにもキツイ月です。そこそこのご年齢、同年代や年が上で今だに選挙活動をこの暑い中、頑張れる政治家の人には、ある意味尊敬の念もあります。

 やはり残念なのは、その体力、やる気が4~6年毎に大きく消費してしまうのか、肝心の国会の活動が、やはり国民に届かないことでしょう。

 投票に行く、一票の行動が大事とは言われ、選挙は多くの方に支えられ進む一大イベントなのはよくわかります。
 たまたま、昨夜から京都では祇園祭の山も出て賑わっていますが、政治は祭りのような伝統芸能として、「頑張っている、大変だね」これはやはりちょっと違うのです。

 今回は、「年収の壁」「コメの爆上がり」もあり、国民が相当疲弊して怒っているという注目があります。

 絢爛豪華なタダの祭、伝統行事ではいけないのです。肝心かなめの議会、国会、議員活動でこそ汗をかいて欲しいのです。そのための国民の投票です。

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