猛暑、津波警報うんざり

 昨日は京都で39.6℃、府北部福知山市で40℃超え、隣県兵庫の丹波市で最高記録の41.2℃と叫びたくなる暑さの上、カムチャッカ半島沖の地震で津波警報の騒然とした一日でした。

 カムチャッカ半島といっても、なかなか距離感と正確な方向がイメージできない人が多くて、すこしおかしかったのですが、大きな被害がなかったとはいえ笑っていられない災害一歩手前でした。

 津波が増幅するメカニズムは距離に関係なく複雑ですから、三陸沖の東日本大震災の時も、まず逃げることを最優先にしないといけないのは絶対的な教訓です。
 三陸沖の東日本大震災の前の大きな三陸津波での被害は1960年のチリ地震です。その意味では地震発生の地点カムチャッカ半島という地名ではなく、オホーツク海や太平洋側で津波という1点の警鐘の方が危機感を弱めずに良いと思います。
 それにしても、暑い日。避難の方で熱中症も心配です。海を見るのは好きですが、やはり津波は怖いです。

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