映画レビュー:「8番出口」二宮和也主演脱出ゲームの世界

市営の地下鉄もタイアップしているので、映画館に行きました。

スクリーンも合わせたのでしょうか8番です。

女高生が少し怖がりながら、座席を確かめていました。

ストーリーのあるRPGからのアクション映画などは多いですが、最近はオカルトサイト、つぶやきからの映画化など何でもありの感がします。

でも、思ったよりは役者が頑張っていました。タイアップの大規模ロケや豪快キャスト集合映画が多い中、役に絞り込めるシチュエーション劇のようです。

二宮和也と電話越しにたまに映る小松菜奈、子役と変な通行人以外キャストも少なく、カットも少なく、撮影場所も地下通路だけで、ほとんど場面はゲームの通路内であまり動かない感じです。

迷路にはまり込んで、異変があるか判断して、0番から8番を目指し、間違うと0に戻るというゲームが現実に起こるのです。

人生も、いいとこまでたまに進んでも失敗して何度も0からのスタートを繰り返し、そのうちゲーオーバーになるものなのでしょうか。

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