
元いた会社の製品を使い続けているものもあれば、そこまで義理はないので、値段などによってはライバル会社のものなども買っています。
化粧水などは大して変わらないので、安いハトムギ水を愛用しています。
日焼け止めや制汗剤もその時の気分です。この夏は長く暑い日が続き、安い日焼け止めを1本完全消化。昨年から持て余してた、花王ビオレのミストタイプとカネボウアリーのコントロールカラーの入ったもの、ほぼ使い切りに近づいています。秋冬も日中外出は塗りますので、苦手だったミストタイプも気軽に使えることがわかりました。
ミストタイプが一昨年夏の大ヒット商品というのはイマイチ感覚がわからないのですが、大した技術ではなく、カネボウでも全身系のミストタイプの日焼け止めはずっと前から出してました。
退社後なので詳しい商品開発の背景はわかりませんが、品薄にもなり予測よりも売れたのだから、何がヒットするかは読めないものです。
もう一つ、最近の大ヒット?とにかく国内シェアナンバー1の商品が退社後に発売されていました。


何と、これはお腹を見せるファッションへそ出し用のケア商品、スポットジェリーです。
秋になってもお腹をチラリと見せたコケティッシュなスタイルの方は町中で見かけます。
男性目線でも賛否や好き嫌いがあるようです。
その、大昔おへそ出しルックの女性歌手が「狙い打ち」という大ヒットを飛ばしましたが、お硬いNHKは紅白歌合戦などにはおへそを隠した衣装しか認めなかったこともありました。
そんな時代なら町中を婦女子がおへそや半ケツを見せた服装で歩いてたら警官にとがめられたのではと思います。
昭和も終わりになると、もう少しゆるくなり、逆にテレビや雑誌は水着ぐらいは今よりもおおらかになった時もあります。 地上波の深夜番組では裸もありの時代が一時期あり、売り出す若手の女性歌手やタレントは実力派でもビキニはマストだったようです。
今でもそういう傾向はありますが、後に売れて有名になる歌手や俳優でさえ男性誌や芸能誌のグラビアでやや垢抜けない水着姿を披露してました。
スマホで切り取る時代ではないので、昔の男子は雑誌を回してお世話になったものです。
そんな写真の中に私たちが中学生か高校生の時、今も活躍されている女性の俳優さんがビキニ姿で、男性雑誌の表紙を飾っておりました。
スタイルの良いビキニ姿でしたが、そのお腹、おへその穴が黒いことが男子の話題になりました。今の、テレビなら放送事故レベル?事務所のチェックもゆるかったのか、ギリギリのレベルだったのでしょうか。
「あれは、光の加減なのか、いわゆるおへそのゴマなのか、はたまた産毛が濃いのか、」いろいろ男子が考察したものです。そこに幻滅し萎える男子もいれば、萌えて盛り立つ輩もいました。
まあ、男性目線的な話で申し訳ないですが、私なら、おへそが見えて受ける印象は対象者により変わります。外国人の方が多く、どうでもいい人なら萎え引いてしまうし、顔立ちがキレイならどうでしょう。例えば学生時代とかに好きだった人がそんな格好で歩いてたら、ついつい見入ってしまう。多くの男子は、そんなに感じではと思います。
ルッキズム的話で申し訳ないです。そんなつまらない思い出をふと思い出すようなスポットジェリーという商品でした。今ならお腹を見せる服装もあり、ピアスする人もいてキレイにそのあたりをケアできるのでしよう
