10月31日京都市役所

 今日がハロウィンナイトですか?一足先に、カボチャのクッキーとかは食べました。

 私はパ・リーグびいきなので、パ・リーグのチームが強くて当たり前と思っていますが、昨日で日本シリーズが4勝1敗で決着しました。関西の多くのタイガースファンの友人たちは残念でした。大谷さんのメジャーリーグのが注目されてるのかとも思いますが、こちらももう少しで終了です。

 半年間、京都市役所の都市計画局都市景観部開発指導課というところで半年間働かせていただきました。裁判所でもそうでしたが、都市計画局の開発指導という、多くの人は何やってるのか分からない仕事、66歳にもなった私をよく雇っていただいたもので、感謝の極みです。

 全く知らない土木系の仕事の職場で、技術系の人や建築、設計の業者さんと新鮮なやり取りでした。公用車やドローンなとの機器や備品の管理や購買、市議会の資料確認、さまざまな仕事をさせていただきました。

 かつては京都市に対して、財政破綻寸前だった点に、外野にいる時は、批判的でもありました。そのスタンスは中にはいっても基本変わりません。

 確かに、市長はじめ議員の方や職員さんは真面目で一生懸命に沢山の仕事をこなしているのはよくわかりました。

 地方自治体の権限の範囲、しがらみなどそれぞれの立場ですぐには変えられない問題も山積みでした。あえて言えば、どこかで誰かが既成概念を打ち破らないといけない課題が多いのも事実です。

 真面目な人ほど、目の前のことをやるしかないのでしょうが、馬車馬の如く、仕事、仕事、仕事では変わらないことがあります。

 変えていくのはやはり自分なのでしょう。

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