残念!商品券は没?

 昨年は定額減税があって、今年は一人2万円、5人家族だと10万円の商品券という話だったのに、立ち消えてしまいました。

 石破前首相時代の公約?でしたが、現高市総理は総額17兆も20兆とも言われる大きな話のようですが、ガソリン暫定税廃止、お米券、電気やガス料金?いろいろあるのでしょうが、バラバラで結局あまりインパクトはありません。

 お金がドンと振り込まれるアメリカとは大違いです。一人10万あるいは30万円くらい配り、家庭で100万ほど入れば、おコメもガソリンもそのままでも、景気よく消費がガバっと増えるのは間違いないはずです。

 財源は、政治家や官僚ができない言い訳に使う言葉ではないのです。世代やら特定の国民に罰ゲームのたらい回しみたいに負担を増やすのではなく、考えて見つけてくるものです。

 税制にしろ、経済政策にしろ難しいと言われればそうですが、政策を増やして手間を増やしても結局公平でもなく手続きは煩雑になりそれ自体にもお金がかかります。

 シンプルで高額な給付に絞り、何年かけても財源を見つけて、景気が良くなり、国が豊かになり、みんな良く働けば返せるならそれが良いのです。

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