また、働きだしました 今度はITベンチャー企業のブランチオフィス

写真はイメージ

 定年退職後は6年間主に公務の仕事をしていましたが、しばらく長い春休みの後、久しぶりに民間企業、しかもベンチャー企業のオフィスで働くこととなりました。上司は外国人で初もの尽くしです。

 大企業とも公務員とも違うスピード感とグローバル感についていけるか、場違い過ぎて大いに心配でしたが、また勉強して行きたいです。

 生成AIは私が民間企業を辞めてから、急速に社会に広がっていましたが、正直この間、公的機関では制約が多くてマトモには全く取り組まれていません。官民の差は公務員が知らぬ間にどんどん広がってさえいる気がしました。

 知恵袋的な訊き方だけなら、今までからありましたが、若い柔軟な発想の企業では、そんなレベルを超えて上手く、効率良く使っています。

 公務員の仕事も理不尽なことも多く批判したいことも多いですが、そこから俸給を貰い守秘の立場もあり、「まあ所変われば」というか「郷に入れば郷に従え」という感じでした。

 公務員一人一人の方は、指示に従っているので悪くはないのですが、時間の使い方のムダの多い点や、前例踏襲主義で改革が進まない点は、今後市民として批判もして行きたいと思います。

 こんな年齢で働きだし、同年代の中には悠々リタイアもあれば役員や定年なしで人それぞれでしょうが、私自身は人間は前進する限り余生は要らないというモットーです。

 今回のリクルート活動では年齢もあり、かなり苦戦はしました。履歴書を見て経歴の多彩さに多くの採用担当者には一様に感心はされ傾聴はされました。採用はしたいが規定や継続の年齢を考えると、「もう少し若ければ」というのが本音のようでした。大きな組織には年齢や慣習でつまらない壁もありました。役所がつまらないのは、先ほどのAI活用のような例とともに、効率の悪い所は正直その辺りにいくつもあります。

 今回、縁があった仕事というのはやはり大事にしたいので、どんな条件でも全身全霊、ベストを尽くします。

 経験のない仕事を一から一兵卒でなんて今さらとんでもない!マゾかと言われる方もいます。でも人生は一度きり、ずっと同じ仕事を極めたのも良しですが、前の人生の仕事を思い出して復習したり、次の人生の仕事を予習しておくと考えるのも楽しいです。

 一兵卒の雑用とともに、やはり長い経験のノウレッジやネットワークに期待される部分もあります。

 何より世代を超えて若い人と交わるとこは、双方に良い化学変化が起こりエネルギーが発生することが感じられます。

 とはいえ、体力も使い、ホントに仕事も人間関係もまだまだこれから、まあワクワクが不安をちょっとだけ上回ってるので、そんなに無理せず前に進みます。

 つまずいて倒れても、また新たな経験できたことを喜び、前のめりで行きたいです。

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です