コンビニが不便

 確かに、公共料金の納付や住民票の交付までできて便利になったはずが、どうも肝心の買いたいものが無くなり、買い物が不便です。

 100均や無印良品などのブランドも入り、ATMも、宅配も導入し、利用する機会は増えた人はいるでしょう。スイーツや珈琲にも拘っているとは言われています。

 しかし、何だか実態はたくさん店舗はあるのに、イマイチ「不便」なのです。

 どこが名前通りのコンビニ、便利なのかと思うほど、買いたいものを置いてない場合があります。

 店舗飽和のため、過当競争になってるはずなのに、どうもお客様本位というよりも、売りたい都合が勝っているのです。

 イートインスペースやトイレも確かに、上品にキレイに使う人ばかりではなく、清掃や管理は大変ですが、閉鎖や撤去はいただけません。

 安い珈琲で粘られて、片付けが大変なら、商品を並べて売るとかいう考えを明確にされていて残念です。

 最近ではないですが、もう昔のよろずや的な品揃えはなくなりました。需要の少ないこういうものはAmazonで頼むとか、ホームセンターだろうなという値段だけなら、ドラッグストアやディスカウントと、売る方も買う方もあきらめた適当な品揃えになっています。

 結局、カップラーメンやら、ポテトチップスやお菓子類は、どれでも同じような種類が夥しく並べられています。

 そんなどうでも良さそうなものをたくさんの種類、揃えないと売れないのかと思います。

 同じ主力商品2〜3種類で、作る方も売る方も助かるのではと呆れます。

 みんなが限定や新商品、コラボ企画品などに弱いのでしょうね。

 それでも、そういう売りたい側の作った流行り向けだけでは飽きられます。お客様に便利な品揃えの店にするだけで、差別化ははかれるのにと思います。

 都会に人口が多いので旨味もあるのでしょうが、田舎にもあれば便利なのにと思うのに、地方の田舎に行くと、これまた不便なのです。

 便利という本来の名前に立ち返るべきです。

 

 

 

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