
ベンチャー企業で働き出して、最近のビジネスマンはAIを使いこなし、頼っているのが良くわかりました。
年配の方にはAIも間違う、トンチンカンな答えもすると否定的な声も多いですが、上手く使えば仕事のはかどりは劇的に違います。
本当に有能なアドバイザーであり、指導を受けることも相談することもできます。
最終的には人間がやるドロ臭い仕事もしているのですが、そこまでの組み立ては本当に早いしです。具体的に上手く尋ねれば、尋ねるほど、良い解答を返してくれます。
こんなものは、もはや驚きでも何でもない常識なのでしょうが、私より古い頭の人や、未だ古い組織でAIを使わない職場にいる人は驚くとは思います。
ベンチャーの良いところは、風通しが良く、何かを取り入れるスピードが圧倒的に早いことです。
大きな組織しか経験していないとこれも大きな驚きです。
特に公務員のちょっとした買い物も公募にかけるのは本当にそんなスピードの遅さ、関わる人員の多さがいかに損失しているのか。そして、それが平等とか公平を生んでいるかというと全くそんなこともなかったのです。むしろ経済の退潮の要因になっています。公務員病や大企業病です。
大企業のグループが小さな会社や工場、お店を全部抱えれば賃金も統一でき、効率が上がるという人もいましたが、やはりそれは問題も産むのでしょう。
社会保険の負担などは、スケールメリットで業界統一にするなどは良いでしょうが、組織を大きくするとやはり仕事は階層が増え、効率は良くなりません。
どういう仕組みが正解かAIに訊けば分かるのですが、わかってもいてもやりたくない人がいるのでしょう。困ったものです。
