
化粧品会社にいた時代、女性を上手くやる気にさせて、またこちらも上手く使われるような仕事でした。中には随分、イケズな女性もいれば、出来の悪い子もいましたが、中には本当に私の至らない点をかばいながら頑張ってくれた女性もいました。
そんな印象的な女性たちが長い時を経て走馬灯のように夢に出てくることもあります。これは死期が迫ってるのかとも複雑に回想しました。
退職後の年金事務所や労働局、地方裁判所、市役所などにも良く働く魅力的な女性もいました。まあ相性が悪いのか逆に随分嫌な態度を取る人もいました。
私が若い頃は、子育て環境も今と違う時代でしたが、シングルマザーで実母に子育てを頼みながら、綱渡りのような勤務でも結果を出してくれる人もいました。
細腕で、忍耐強くよい仕事をする人でしたが、なぜバツイチになったのか、訊いてはいませんが、私なら理解できないほど優秀で貞淑な感じの人もいました。
美しく忍耐強い人はけっこう男運が悪い場合もあるのでしょうか。
化粧というか、化け方というかも、昭和、平成と時代とともに、ナチュラルになり、それでも偏差値は随分上がっています。
平成の終わりの花王時代に入ってきた若手たちは、タレントか女子アナばりの容姿でした。
地裁にも芦田愛菜さん並みの可愛いヤンママの事務官が赴任されて驚きました。旦那様は新進気鋭の裁判官で、なかなか人生勝ち組を誇っている感じでした。裁判官や役所には知性と美を兼ね備えた人が、たまにキラッとおられ印象的でした。
それでも、不幸なのか?性格の不一致なのか、バツを繰り返している人もいました。
産まれた環境、育った環境でも大きく運命は異なります。才能ややる気はあっても恵まれない人もいれば、親ガチャに始まり常に運命がそれなりに好転する人もいました。常にラッキーかと思うと、思わぬ転落もあり、男女の幸せはわからないものです。
