
平日働くと、役所の手続きや病院に行くのが少し面倒になります。
京都のお医者さんは夜も診察があり、土曜日もやっている所があり助かりますが、混むので閉口します。
先週土曜日はとんでもない混雑でパスし、今日は診察しているという確認が取れたので早目に行くと、連休中で休診と思う人や出かけた人も多いせいか、先週より少し空いていました。

しかし、このお医者さんは、やはり混雑していた同業の近隣が閉まったせいで日常的にかなり混んでいます。整理番号を早目に渡し、発券システムでマイナ保険証確認など、作業ペースを上げ、早くこなす仕組みは進んでいます。再診なら、おおむね先に看護師か医療事務の方が、薬の希望などを聞き、医者にリレーして、診察は最低限の問診で軽症で変化なければ、患部を診たりすることなく1分足らずで終わります。

それでも、なかなかの待ち時間で、待ってる間も次から次に患者さんは来ていました。未だにマイナ保険証なく、資格証明証忘れ無効の保険証でウダウダとか、診察券を忘れとか、何ヶ月も診察なしで薬だけを貰いたいなど、個別対応も多く、ストレスフルな受付だとも見えます、
正直、診察せず処方箋だけもらいに来るなら、保険適用も除外でもいいとも思うのですが、杓子定規だと角も立つからでしょうか。
確かに診察待ち時間も忙しい人にはバカになりません。しかし、待っている人より早く処方箋を貰ってそそくさと帰るのはちょっと不快を感じます。
正直、診察もしない常用薬の追加なら、ネット問診でそのまま処方されて薬局に行ける方が、はるかに効率は良いです。
病院側の診療報酬が無くなり、今の看護師や医療事務の人たちも削減かもしれませんが、その分忙しくなる薬局に人を回すとか、Web問診のフォローなど適切な雇用はあります。
医師会とか医療業界の既得権益絡みで、進まないオンライン診療など、こんなに効率の悪い混雑でストレスフルな、前時代的な待ち時間の増えるやり方は早く無くすべきですし。
不正利用や生活保護の医療券のムダ遣い、健康保険組合の財政を圧迫するムダな薬も、もっと減らして普通に健康保険料を下げてもらわないと、この先手取りは増えません。
しかし、立場変われば同じ頭痛薬や湿布薬が3割負担、いわば70%オフなら、やはり処方箋求めて一旦医者に行き、直接ドラッグストアには行きません。今の医療費控除ではとても70%オフには太刀打ちできないのは、家計的にも明らかで、もう少しこの辺りの薬代をカバーする施策があればと思います。
こちらの改革も安定多数の与党が、迅速にやれば、多くの国民が喜び、消費税問題で少し陰りが見えた支持率も持ち直すのにと思います。
