
30代の頃、産まれた我が子が育っていった時期というのも思い返すとあっという間でした。
もちろん育休などく、毎日遅くまで仕事をしていたのでほぼ平日の子育ては妻に任せ、義母の助けなどで、それほどかまうこともできずだったかもしれません。
少し物心ついた頃は、土日にはいろいろ遊びに連れて行きました。
その子が赤ん坊を産み、子育てをしているのだから、まあ時の移ろいを感じます。
私たちの子育て時代にはまだ無かった育児のシステムや理論もあるようです。絵本や玩具も昔からのものもあれば、どんどん変わってるものもあります。
0歳からの短い時期に衣服や玩具がこんなに必要かとも思うときもありますが、可愛い孫のためと両方のジジイババアは甘やかします。そのジジイの片方は私ですが。
戦後すぐや、まして戦中戦前はもっとモノのない時代もあったでしょうし、おしめと言われるおむつ替えも大変だったと思われます。
母乳から切り替えるミルクや離乳食も市販などなく、服もブランド品はおろか、赤ちゃん用品店などない時代もあったのです。
子供が事故死や病死するのも多かったのも医療だけでなく、さまざまな要因があったのでしょう。
そこそこの会社でも将来のためと、共働きが当たり前の時代で、保育園に預けられるのも早い。
何かとマンツーマンで甘えられた時期科から、保育園や幼稚園で少し社会を知るのでしょう。
恵まれた時代なのか、豊かで恵まれ過ぎて不幸な時代なのか。頑張れ!次の次の世代の子供たち!
