
今日も暑い日でした。
まだ、蝉取りには早いですが、蝶を追っかける子供は公園に増えました。
蝶は完全変態という話も以前書きました。
特定のアリの巣に卵を産み付けてアリの幼虫を食べて育つ蝶の幼虫もいます。
限られた植物しか食べない偏食の種類も多くいます。
それでも、人間よりも古い歴史と、多くの仲間が地球にいます。
まだ知られていない種類の虫もたくさんいるようです。
夏の一時期は、森は蝉の声で、地球は蝉の星かと思うほどです。鳴かないその間も、何世代もの蝉の幼虫が地中にいるわけです。
虫媒花の植物も多く、虫がいないと、野菜を食べることも花を楽しむこともできません。
虫が嫌いな人もいるでしょうが、虫がいないと大変なことになります。
地球は人間だけの惑星ではなく、動植物の星だとつくづく思います。
