
一昨日の夜、6時過ぎ、住んでいるマンションが2時間強停電、悪夢の時間でした。
近隣の家は無事でしたから、うちのマンション250戸ほどが停電で、しかも復旧のメドは管理会社も不明でした。30分、1時間と拉致があかず、悶々と黄昏て暗黒の時間を迎えます。
充電されていてパソコンと携帯の明かりで何とか動きましたが、水も電気のポンプで組み上げているので止まりました。
洗面所、風呂、トイレ、台所、テレビ、エアコン、冷蔵庫は保冷庫のみで、とりあえず全て使えません。
マンションのエレベーターや駐車場のシャッターも停止、か細く非常灯のみが光ります。
いや、不便で怖く、不安な時間でした。
地下室にある配電盤、変圧器のブレーカーは全て落ちてはいない、どこか見えない所で漏電なら厄介と思った時に、業者がマンションに入る前に遠隔操作か、唐突に復旧しました。
懐中電灯も古いので捨て、水も古い500ミリリットル2本というていたらくで、本当に地震などが来ていれば、大変なのを思い知らせれました。
マイコン内蔵で電気が来ないも使えないもの、充電式でしばらくは使えないもの、ポンプで水を汲む水道、ガスを使わない調理器具含め、現代では電気が長期に通わないと大変なのが改めてわかりました。
備蓄等の準備とともに、電気系統の保守も大事な問題です。
真夏や真冬でなかったのが幸い、暗闇の中で、まあ焦らず、待つこと、考えることもそれなりでした。
