日本遺産を見ずに死ねるか

 国内旅行か海外旅行かという選択は好みのか、経験にもよります。

 お金や日数がかかるし、飛行機の搭乗が嫌いな方は海外旅行を敬遠する場合もあります。

 これは好みの問題でもあるし、国内も海外も良く旅行されている人もいます。

 海外はよく行く何カ国も行ったけど、日本は修学旅行と出張以外行ってないという人は割と多いです。

 たまたま日本遺産ソムリエのコミニテイに入って、鉄道の廃線跡ツアーや、京都市内の奥深いツアーにも参加するなどのグループにも入っています。

 世界遺産、国宝、史跡、国立公園、お城、古墳など、多くの部門にも検定があり、マニアもいてコミニティがあります。

 旅のあり方なのですが、私も知らない土地には一度行ってみたいとは思いますし、鉄道やフェリー、車での移動も厭いません。それでも一度旅をして、御朱印を貰ってそれでそこを済ますのも実は味気なくて、他の季節の花木はどんなで、お祭りやお正月の準備時期はどんなだろうかなどと思うと、別の季節にまた訪れたくなります。

 私はあまり移動にお金と時間をかけて、海外の名所に行って天気が悪くてガッカリというのは、限られた時間の中でとてももったいないと思うのです。

 ツアーガイドレベルの知識はネットでほぼ分かります。映像を自分のカメラで捉えてアップしても、プロのカメラマンやドローンまで使った映像には勝てないです。自宅でその美しい映像を見る方が納得する場合が多いです。

 実際には、旅ならではのトラブルや出会い、味わいもあり、それが面白いという経験は、私も国内外でありました。

 昔は日本の今の県や市が国であり、大名行列やお伊勢参りが海外旅行でした。それを思うと、新幹線や高速道路、快速列車の移動でさえ速すぎる気がします。各駅停車と徒歩で、眺められる空間が、それなり楽しいのです。

 

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だましギリギリのマーケティングはダメ

 

 長年勤めた会社は企業理念として基本となる重要な価値観に「正道を歩む」というのを掲げてグループ社員に徹底していました。豊かな共生社会を目指すには、法律をギリギリ守るのはもちろん、常に正しい道を模索して歩めということです。

 値上げ値上げで、メーカーや流通も大変な対応を強いられています。

 流通もメーカーも、できれば今までどおり売りたい気持ちもあるのでしょうが、多くは値上げ、ダウンサイジングなどでごまかしています。

 私も正道の行動基準は理解しても売上や利益のミッションもあるため悩むことはありました。

 しかし、目先のごまかし、提案資料の見栄えだけならまだしも、事実を隠したりはいけない。印象を良くする努力はしても、ミスリードを狙うやり方は好きではありませんでした。

 その前に所属し、破綻してしまい実上吸収された会社も「愛と正義の人道主義」と社是にはありました。しかし、人間関係の弱さか、業績が傾くと、どんどん粉飾やパワハラが当たり前、不正が蔓延るようになり、転落していきました。

 最近ではニデックの不正も、いまだにこんなワンマンのトップがいて、酷いことがまかり通るのに驚きました。

 こんな会社のモーターが市場にあること自体が心配です。

 今はテンプレートも充実し、AIが悩むこともなく提案資料も作りますが、良いモノを作って、それを買ってもらうのに、法律を守れば良いだけではない。それすら守れないのも最悪ですが。

 お客様の心に触れるのに、グレーではいけないし、儲けるためには感謝をしながら誠意を尽くして信頼を得ることてす。

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たくわんとおにぎり

 久しぶりにたくわんでごはんを食べました。

 昔の素朴な味です。

 いろいろな食材が溢れる時代で、かつての食生活が忘れられています。

「てんびんの歌」という近江商人の丁稚奉公の成長を描いた映画が思い出されました。跡取りの少年が修行に入ると昼めしがおにぎりとたくわんだけで嘆く場面があります。

 昔でさえ、質素に思えるランチですが、実際に私もボランティアで離島の民宿に行った時、そういうお昼でした。

 最低限の文化的生活がどういうレベルかわかりませんが、何千円とランチに掛けてしまう時もありますし、今でも昼めし抜きになってしまう人もいるでしょう。

 ごはんは握ってるおにぎりですから、見かけよりもお腹は膨れます。

 たくわんも、繊維分からいろいろビタミンや酵素も入っています。

 米が高いといいますが、その気になれば白米が簡単に食べられる時代はありがたいです。

 もう亡くなっている方が多い戦中を生きた世代は、高度経済成長期とかでもバブルを過ぎても、飽食は嫌い、いつか食べられなくなる時代がきっとまた来ると戒めるような話をよくされました。

 機械的に生産され、コンビニでも売っているものでも、ありがたく食べないといけないとは自戒しながら思いました。

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ドラマレビュー:配信、コンテンツつれづれ

 ネットフリックスの配信ドラマ戸田恵梨香さんが怪しげは占い師、細木数子を演じています。

 小悪魔的な彼女らしい魅力と年齢を重ねた新境地が見られます。

 地上波局のドラマにとっては黒船来航のようなネトフリ進出です。

 岡田准一他出演の「イキガミ」も大作映画並みの豪華キャストで、娯楽やアクションとして見応えはありました。

 もちろん、既存の映画や地上波ドラマのコンテンツを飲み込んで、ある程度共存しながらもサブスク配信系がやがては完全に主流となるでしょう。

 NHK初め地上波もそれぞれ制作の予算や枠組等の制約はありますが、与えられた条件の中で毎クール良作も出てはいます。

 NHK制作の「魯山人の竈」は愉しく見れました。食の巨人の伝記的ドラマですが、脚本も演技陣も良かったと思います。

 古川琴音さんが素晴らしかったです。アイドルよりも個性派演技派に分類される。NHKらしいテーマの絞り方です。

 民放ではやはりTBS日曜劇場「GIFT」車椅子ラグビーに着目した慧眼と、コロンボ警部のような飄々とした堤真一演じる学者がいいです。

 それほど多くのドラマはまだ見てないのですが、黒木華と野呂佳代ダブル主演「最後の一票」を愉しんで見てます。やはり演技派の主演ドラマは安定しているのと、コメディかと思えば真面目に政治や社会の問題を選挙の場から捉えています。

 サッカーワールドカップも始まりスポーツ観戦も含めたコンテンツのライバルは多く、低予算でショボい企画のドラマは見向きもされない時代になっています。

 テレビが娯楽の王様でもない時代ですが、高齢者にとつても、昔のものからコンテンツは、充実して何を見たらいいのかと思うでしょう。 

 一度に楽しめるのは一つ、そして一日のほんの短い娯楽の時間。休みといえども、テレビばっかり見てられない。娯楽産業はそれなり厳しいです。 

 

 

 

大衆的なケーキを誰もが好きだった子供の時代

 何の縁なのか、パティシエさんと、一緒に仕事をしています。

 羨ましがられそうな貴重な経験です。

 他のグルメでもそうなんですが、スイーツとなるとそんなにいろいろ食べてきた訳ではありません。

 詳細なレシピをパソコンで修正するのを手伝ったりしています。

 たくさんのスイーツを作る時が、凄く楽しいと話されているパティシエさん。

 やはり、その情熱のアドレナリンにこちらも何とか少しでもたくさんの人に食べて貰えるよう営業や企画に知恵を絞りたくなります。

 私も子供時代から甘いものは好きでした。特にその頃は和菓子よりケーキが大好きでクリスマスや誕生日なども楽しみでした。

 スイーツや、パティシエなんて言葉も知らず、大衆的な不二家やナガサキヤなどのショートケーキを親が買ってきてくれると本当に大喜びでした。

 生クリームというだけで、グレードが高い感で満足していました。

 今は、こじゃれた店というかのか、本当に凝ったケーキのお店が増えて来ました。

 大衆的な不二家なんてとかシャトレーゼなんてとか、もっといろいろ美味しいとこがあると決めている人も多いでしょう。戦後の貧しい時代には、ケーキが食べられただけで夢のようでした。

 私たちが子供だった時代もそうですし、うちの親たちも不二家のケーキが至高の贅沢のままでした。たまにホテルに行っても、そこまでのグルメを味わうこともなく、満足したまんま、平凡な日常を終えました。

 そう思うと、今の世代は飽食と、至高の追求のあまり、かえって何かを喪っているのかもしれません。

 

 

お酒何となくやめました

 別にお酒で大きな失敗をしたとか、肝臓とかどこか数値や体調が悪い訳ではなく、お酒を何となくやめました。

 フワフワっとですが、たぶんお酒もう飲まないんじゃないかと思います。少しは付き合いで飲みかな程度です。

 前にも書きましたが、お酒飲むメリットが少なく、デメリットが大きく上回るからです。

 同世代などで、元々飲まない方、飲んでいたけど共感できる方、いやオレはやめない酒が好きだから共感できないという意見はそれぞれお聞きしました。

 共感を持たれた方は、圧倒的に健康面です。今は大丈夫でも、やはり今後のことを思うと、百薬の長とは言い切れないのです。

 私がお酒を飲むデメリットは、

 ①クルマの運転ができなくなる。罰則も強化され、自転車すらダメ。

 ②シラフでも忘れ物や勘違い、転倒、記憶違いなど不注意が増えて、酩酊した状態では危険が増す。

 ③芸術を楽しむ、本を読む、勉強をする、何か鑑賞するとか、調べる、味わうという、この先短くなる貴重な楽しい時間が奪われる。

 ④水分を多く取る上、アルコールが入ると、これは明確に睡眠の質の低下を招く。

 そして、実際、週末にはたいてい晩酌をしていなのをここ何ヶ月かノンアルコール飲料だけにすると、驚くほど身体が軽く体調が良いのです。

 元々、お酒は酒税が多く掛かっている上、酒造りは大変とはいえ、特に高級なウイスキーやワイン、大吟醸酒などの原価率は低く、コメや小麦粉、珈琲などあらゆる食品が値上がりする中、スッパリとリストラしたら家計が助かります。

 ノンアルコール飲料もまあ、それなりの値段ですが、さすがにヴィンテージな価格のものはありません。しかも、前にも書きましたが最近出たものは、酒の味を知っていると、ほぼその味覚が味わえるほど見事に再現されています。

 ここまで書くと、お酒造ってる人には悪いですし、愉しんでる人には恐縮ですが、ほぼお酒をやめない理由はありません。

 付き合いが悪くなるとかは言われますが、友人の中にも、若い頃からお酒を飲まずとも凄く付き合いも広い人もたくさんいます。

 まあ、飲み会で酔っぱらいの面倒を見るのが、まどろっこしいぐらいです。

 これも前に書きましたが、未だにお酒が強い?とか、たくさん飲まないと酔わないという人が本当に謎であり、たくさん税金を納める不幸な人だと思えてきます。

https://seizafpkotodama.com/2026/01/02/%e3%81%8a%e9%85%92%e3%81%ab%e5%bc%b7%e3%81%84%e3%81%af%e8%87%aa%e6%85%a2%e3%81%ab%e3%81%aa%e3%82%89%e3%81%aa%e3%81%84/

グルメには程遠いけど、食にまつわるお仕事に

 友人の付き合いとか、たまのハレの日には少しグルメめいた贅沢もします。

 ブログ開始当初はバズりやすいグルメ投稿の項目もジャンルに入れてました。

 しかし、自分で料理することは何十年となく、行列や予約をして有名店に行くタイプではありません。混んでいるなら、名物よりファストフードやファミレス、電車で駅弁という人間です。

 まさか、この年齢で食に関する仕事に巡りあうとは本当に驚きです。

 外に出て料理を、味わう時も、サービスを提供する側の立場で見ると、また味わいや感じ方が少し違うように思います。

 特に日本の食文化は奥深く、また競争も激しく盛衰も激しい。京都はその中でも伝統があり慣習もありビジネスは難しいとされます。

 それでも、基本、人間にとって必要不可欠で大事な仕事です。

 公務員も厳しかったですが、基本的に細かくめんどくさいだけで、効率や業績が問われることはあまりありません。手続きとか相談には意味はありますが、根本的にはその仕事にそれ程必然があるのかという感じはありました。

 仕事に貴賤とか、社会必要かとかは難しいですが、何となく良い学歴で能力も高い人が、高待遇だけど、やりがいや必然性のない仕事に就きしがみつくのが国の宿痾とも思えました。

 そんな難しいことより、食べることは、お腹を満たし、気持ちが良くなります。

 そういった関係の仕事、やってみたないとわからない苦しさもあるのでしゃうが、まずはチャレンジです。

 

 

広島路面電車の進化

 春休みには行けなかった広島へ連休に行きました。

 見たかったのは、広島駅2階に延伸直結した広電ホームです。

 つい2年前、久しぶりに広島に行き転勤した後輩と待ち合わせした場所が様変わりしていました。

 新幹線ホームから直結したフロアから広電に乗れるのです。

 もっと遡ると、私が20代後半に赴任して、2年ほど住んでいた昭和の頃とは、面影もないほど変容していました。山陽新幹線は既にあったのですが、在来線の通路などは暗く古い地方駅でした。

 駅前から繁華街までも、大きなビルが立ち並び、岡山と競い合う中国地方の中心となる大都市のターミナルらしい威容です。

 昔は、全国の主要都市の地下鉄ができても、河川が多く、地質的に建設が難しく、いつまでも京都市電のお古の路面電車が走っているのを自嘲気味に話しする人がいました。

 今や、宇都宮や富山と並びエコでコンパクトで軽快なLRTと呼ばれる路面電車は、見事に進化を遂げて垂涎の的になりました。京都市の交通担当の役人が見学に来るほど、全国からも成功事例と見られています。

 連休でフラワーフェスティバルという大きなイベントもあって、駅前は電車を待つ人の行列でものすごく混雑していました。

 地方都市は、ある程度の規模にならないと中核都市といえども財政も厳しく、人口減少が止まらない問題を抱えています。

 交通インフラもビジネスや観光、サステナブルな面でも大きな要素です。

 広島の頑張りは、日本の未来の可能性が試されています。

旅が面倒くさくなる時もあるかな

 旅行好きで、鉄道遺産好き、旅の計画を立てるのも大好きなので、普通の人との感覚とは違うかもしれません。

 観光列車やオプショナルツアーなどで、絶景のビュースポットや体験ゾーンの時間に「私はエエわ」みたいな感じでバスやホテルに留まってしまう人がいます。

 旅が面倒くさくなるなんて、自分にとっては人生そのものなので、あり得ないと思うのですが、体力が衰えたり、体調が悪くなり、好奇心が無くなるとそういうものなのかとも見ていると思いました。

 ちょうど私たちより、一世代一回り上の人たちで、まあまあの職階まで行っての定年後は、夫婦で海外旅行、豪華クルージングなどが定番でした。

 

 妻の両親も、義父が銀行を定年後は中高年登山にハマり、一等三角点を巡ったりで良く動かれていました。

 長年自営だった私の両親よりは、良く歩き良く動き、義父義母の方が長生きです。

 それでも、定年後に旅を楽しんでおられたのは、10年間前後という感じで、さすがに80代になると体力気力が衰えてしまわれました。

 80ちかくなると、なかなか精力的な遠出は難しいという人が大勢のようです。

 それ以前に、足腰や消化器や循環器などに、大病を患ったり持病を抱えてはなかなか優雅に旅行とは行けません。

 バリヤフリーが進み、グリーン車やビジネスクラスと至れり、尽くせりができたとしても、サポートする側も疲れるわりには本人の満足度は低いそうです。

 いくら名勝、奇岩絶景をナマで見ても、心身が不調ならもはや心ここにあらずでしょう。

 強烈に乗り物酔いしたとかの状態と変わらないなら、家にいれば良かったになります。

 この連休もプチ旅に出て、天候にも恵まれ、なかなか良いスポットにも行けたのですが、楽しめてなさそうな寂しい人も見かけました。

 自分で企図した旅ではなく、パートナーや家族、グループに引っ張られて連れ出されたのでしょう。車掌やガイドの説明なども耳に入らないで、居眠りやうわの空が半分、不機嫌半分では、旅そのものの周りの空気さえマイナスしそうな方もいました。

 旅を楽しめる年齢や、属性は一様ではないとも思います。

 参加者の姿勢や自分の状態の説明などにも問題ありですが、旅をリードする側の人も、説明不足や参加者への理解不足の時もあるのでしょう。

 お金や時間、体力も使うせっかくの旅なのですから、一人旅でないなら、リサーチや協調する気持ちは必要になります。

 自分の日々変わる体調、体力や興味への好奇心の度合いなども、見極めることが必要です。

 

 

 

駅員いない、使いづらいのは論外のみどりの券売機!

 先月岡山の宇野駅、佐賀県有田駅でもトラブつたのですが、窓口職員がいなくなり、このみどりの券売機になり、便利なはずが使い勝手悪いです。

 JR各社共通なので西日本や九州の責任ではないですが、わかりにくく、ガイドが必要でインタホンや電話で職員と話しながらの人も多いです。

 先日もゴールデンウイークのプチ旅用の切符で、元々J西日本のe5489でも株式優待券から、乗車券プラス特急券を複雑に合わせ買うのが難しく、駅の窓口がベストなのですが、主要駅しか窓口はなくなり、仕方なくみどりの券売機のがまだマシで駅まで今回は行きました。

 ところがやっぱり難しい。ゴールデンウイークで新幹線の指定席残が少なくて、京都から西への切符なので、新大阪まで在来線普通列車利用なのですが、これが上手くいかないのです。

 何度やっても希望の新幹線と、普通列車だけで乗車券が買えない。特急券と乗車券が同じ駅間なら問題なく買えるのに、その間在来線特急が乗れる区間が入ると、特急に乗れとごり押ししてくる。

 小駅ながら、後ろで急ぐ人も並んでいて、最初は一緒に悩んで試行錯誤に、付き合ってくれましたがギブアップでインタホンのボタンを押しました。

 元々この機会、自由席でもやたら時間を入力して列車を指定しないと進まない。最終過ぎとかにならない確認のためにしても、一人だとそこで戸惑い安い。出てくる切符は区間たけで時間も列車も書いてない自由席特急券が出てくるのにムダなボタンです。

 京都から嵯峨野線の太秦駅で京都市内駅にどうせなるのですが、どうしても希望には新大阪から京都市内までサンダーバードとか、はくと等の特急を指定してくる。経路が出るので係員が一案で京都駅の手前の西大路駅着にすればとやってみると、なんと京都駅まで特急で行き、一駅戻って西大路駅な戻る経路が第一に勧められ大笑い。

 ようやくその案をスクロールして、第四候補ぐらいに希望ののぞみだけの組み合わせが出て無事発券できました。

 何かなあ。片意地はる相棒みたいな機械です、

 JR各社またがると株主優待がない会社のエリア分は運賃も料金券も割引はないから、それも厄介です。米原から新大阪は買い方によって西日本だけでは新幹線と在来線でお金がだいぶ変わります。

 ほぼ、インターフェースの問題でちょっと改善すれば良さそうなのですが、JR各社が絡み、民間企業とは言えどこかに残る国鉄親方日の丸体質が何とももどかしいのです。