
船旅をしている途中で入ってきたニュース。京都の高校生が亡くなったという痛ましい事故です。
しかも、私の母校の姉妹高校で、辺野古の社会研修ということで、何やらネット上で政治的な論議を呼んでいます。亡くなった71歳の船長というのが、左翼系の活動家ということもあり、保守系の人からの非難の声も強いです。左翼系の人からは救助に回った海自の対応が遅いとかの非難もあり、実際のところは分からない炎上になっています。
政治的な問題は別にして、報道の映像で見た船の小ささに驚きます。大型フェリーに乗っていてさえ、外洋では晴天で波が激しくなくとも、それなりに揺れます。
問題は波浪注意報が出ている中、小さなボートに定員いっぱいに乗っての研修というところに疑問は感じます。その定員も基準が専門家に言わせると微妙な感じがするそうです。
あんなボートでは、波浪があるなら転覆しなくても、かなり揺れます。片方に人数が偏りバランスが崩れると危ないです。多くの人が何人かは確実に船酔い、体調不良にはなりそうです。その面でも、保護者や学校側に細かい状況が報告されて判断を仰いでいないのは何故か、事故を止められなかった可能性もあり疑問は湧きます。
船長が左翼なのは百歩譲ってたとして、ボランティアでこの研修を請け負い、何年も続けているので、いろいろ疑われる可能性はあります。謝礼などは実際どうなっていたのか、営業ではなく、無償と言いいつつ燃料代などで無税の報酬があったとしたら、かなり黒い要素は否めません。
詳しいことはわかりませんが、どこかの段階で海を甘く見た人がいて、悲劇につながったのではと思われ、残念でなりません。











