食について


飽食の時代

梅雨の季節、昔は食中毒が多い季節で、食材の傷みに警戒が必要で、主婦もそれを見切る能力が必要でした。
今は賞味期限が余裕をもって設定され、加工ものには防腐剤等の処置もされておりあまり一般的な食中毒は聞かれません。
賞味期限や消費期限が設定される故に、まだ食べれそうでも捨てられるものが多く。コンビニの弁当なども、安売りもできず大量に捨てられることが以前から問題になっていました。
第二次大戦中や、戦後間もない頃、闇市しか食べ物が手に入らず、ホテルの残飯を漁り煮込んで食べ、タンパク質を求め昆虫すら食べた時代には考えられない飽食の時代です。
コンビニは街のあちこちに煌々と電気をつけ、刺激的な誘惑の新商品を含めたいろんな食品でごった返している。
スナック菓子やインスタントラーメン、スイーツなどだけでも次々と目新しいものが発売されていく。

食事での節約

まずは現代でも世界の人口の半分以上は、日本ほどいろいろな食事を毎日豊かに選んでいないということには感謝しないといけない。それは高級ワインとブランド牛やフルコース食べれる人だけでなく、200円の学食や牛丼屋しかいけない人も含めてである。
それでも、老後2000万問題ではないが、ローンを抱え子供を育てとかで、高くはない給料だと食費は馬鹿にできない。
以前の職場に本当に苦労されている上司の方がいたが、「井上さん、いくら食費を切り詰めようたって人間限界があります」と言われ、元よりゼロにはできず、ある一定の線を超えると体調悪化やストレスの問題も出てきます。
毎日外食よりは、男手でも手作りの弁当の日を増やすなど工夫は必要です。ムダな買い食いや付き合いの酒は抑えるに越したことはありません。あとはもう個人の価値観で、どこに優先順位をつけるかでしょう。
お菓子や、珈琲や、食材ひとつとってもたまに美味しいものに拘ることで、人生の豊かさを感じ、頑張って働くこと生きていく意欲が生まれるならそれは優先してかまいません。
どこに拘るかは線を引く境界も難しいです。タバコなど害もあるし、周りにも迷惑でお金も税金もかかるので止めたらとさんざん言うのですが、愛煙家は吸えなくなったら生きていく甲斐がないとまで言い切りますしね。

未来にわたって家計を俯瞰して、収支を考える

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健康診断、占星術とあわせるともっとドンピシャにくるかもしれません。
充実した仕事をし、豊かな老後を迎えるには何が必要で何をガマンするのか。このままの予測図でいいかもしれませんし、今すぐ「仕事を替わる」「外食を半年に1度にする」「タバコをやめる」などの選択がでてくるかもしれません。
すべても貴方の人生のためです。

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老後年金だけでは2000万不足の問題

整理してそれぞれの立場でライフプランを検討する

国会でも議論があったり、マスコミもいまだに結構取り上げファイナンスプランナーの引き合いも多いようです。
いろんな問題が整理しきれていないし、個別に違う訳なんで国会で与野党がというのは少し違うような気がします。
この問題はずっと以前からFPも言ってましたし、郵便局のチラシにも出てました。ちょうど26万必要だけど22万しか年金はないですよ(厚生年金プラス配偶者国民年金)とモデルケースも同じで出てました。メガバンクは36万はゆとり生活に必要と、さすがゴルフや海外旅行も行きそうなVIPもいそうだからか。
国民年金の人は貰えるのが月5万5千平均なんで、もともと自営は働き続けるか、非正規も働き続けるしかない額です。
年金はある日いきなり破綻して以降もらえなくなるような構造のものではありません。そこはご安心で大丈夫です。
ただ物価スライドで増額されることも期待はできません。
むしろ、実質的な目減り先送りの可能性はゼロとはいえません。
実際に手取りとしての年金額は、後期高齢者保険料などでマイナスされました。今後も消費税をはじめ何らか増税や値上げで実際の生活は厳しくなります。
少なくとも今の生活での毎月の支出の把握、貰える年金額の確認と、これからのお金のかかるイベントを表にして収支を検討できるプランを立ててください・。

固定費の見直し、変動費の抑制

高齢になり、例えば飲酒の場所へいくことや、ゴルフや旅行が実際に減るなら今の支出よりも確実にルーティンで抑えきれます。計算上それで行けるならオーケーなんですが、問題はたぶんそんなにうまく行かないでしょう。
持ち家の修繕や家電の買い替えもやってきます。そんなのドカッときたら赤字必至です。
いろいろ節約はありますが、世知辛いし、老後の生活が面白くなくなります。
健康でゴルフくらいしたいという人にとっては、節約は他の面でやるのと、何かもっと稼いでおきたいところです。
考えとしてはそうだと思います。節約だけで乗り切るのには限度がありますし、こんな年金不足だ節約だの情報ばかりだと、高級ブティックも、クルマも海外旅行も時計も化粧品も売れなくなり、どんどん景気が悪くなりそうです。
毎月、固定で出ていくもの、保険の見直しだとか、携帯電話のプランだとか、使わないサービスプラン系などで毎月万単位で切り詰めるとちょっと大きい効果が見込まれます。収入は減り、残りの寿命限りがあれば現役なみの保険はムダです。
自動車も、保険や税金、洗車、駐車場代、修理などあまり利用しないなら金くい虫です。たまにしか乗らないなら、シェアやレンタカー、タクシーや公共交通機関で格段の差が出ます。
あとはいつまで、どの程度働くか、資産がある人はリスク少なく運用できるかでしょう。
できる節約、もらえる給付はこまめに気をつけて忘れず。
国民年金だけで、高齢になっても頑張る商店主さんとか、本当に見てて頭さがります。金融庁とか厚生労働省の役人、世襲国会議員やマスコミ、語っているのは高収入の輩ばかりで、実態は本当に年齢重ねても大変ですよ。
与野党の議論もいらないですから、お金持ちはみんな年金返上、そして本当にみんながよく働き、お年寄りが安心できる社会を政治家官僚は作って欲しいです。

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家計にも環境にも優しくないペットボトル

なぜポイ捨てがまかり通る

ストロー含め、プラスティックごみの環境問題が話題になっています。
毎日、近所の公園をジョギングするのですが、自販機の横にごみ箱が供えてあるのに、ポイ捨ては横行してます。
G20の警備なども何ですが、最近は駅などのゴミ箱そのものが減り、まじめな人はずーっと手に持ったまま家に帰らないといけません。
山や海、自然に還らない状況でも、気付かれにくいのでポイ捨ては減りません。
いくらモラルに訴えても、難しい問題です。拾った人にデポジットのようなインセンティブを与える。捨てた人は指紋やDNA鑑定してでも厳罰にでもするかです。
あとは分別、リサイクル、指定日等言わず、燃えるごみといっしょにどんどん燃やす。
分別しない、指定日に出さないとウダウダ言う人が、実は結構なネックになっています。
環境問題はエセ正義がまかり通ります。ペットボトルは塩素を含まないので、燃やしてもダイオキシンは発生しません。逆にリサイクルといっても、大した使い道はなく、ほとんどが投棄埋立です。洗って再利用するにも、水や洗剤がいり、汚水が発生し環境負荷もコストもハンパなく、それに見合う価値のモノは作れません。

本当のエコは水筒やリユース可能なビン

非正規や年金不足等、生活が厳しい人も多い中、結構自販機飲料は飲まれてます。日本人が年間で260億本とも言われています。酒や油、醤油なども含め2日に1回程度は飲んでいる使用してる感じです。
私が子供の頃(昭和40~50年代)は、ようやく缶飲料が出だし、清涼飲料はビンが主流。お茶や水をお金を出して買う感覚はあまりなかった。貧乏学生が旅行時に、お茶用のプラ水筒を洗って再利用すると、弁当屋のお茶(大きな薬缶からそそぐ10円くらいだった)を5円まけてくれた。
今でも、自宅で大きな薬缶で煮出したお茶や紅茶などを水筒に入れて、簡単でも手作りの弁当だと、コンビニや外食よりはるかにリーズナブルだ。
1日130円のペットボトル飲料を年間200日飲まないとすると、家族4人で10万、20年間で200万の節約である。
それだけで環境に優しいなどとは言えない(マイ箸が森林資源の保全とはつながらないレベル)が、なんでもかんでもペットボトルのが売れるという風潮に歯止めをかけ、リユースしやすいビンへシフトさせるムーブメントがあっても良いと思う。

ペットボトルは実質リサイクルできない。環境を考え、家計を慮るなら水筒。

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三方よし 近江商人十訓を現代に活かす

伊藤忠商事HPより

ちょっと、若い方には、とっつきにくい?かもしれませんが。天使が舞い降りるような良い法則です。昔の近江商人は勤勉で、自分のことだけでなく、相手のことや、世間や地域のことを考えました。グローバリゼーションの時代にも十分通用する、また日本人の真面目で実直な奉仕する力は、国際的な強みでもあると思います。

近江商人の商売の心得十訓
十訓1:商売は世の為、人の為の奉仕にして、利益はその当然の報酬なり
十訓2:店の大小よりも場所の良否、場所の良否よりも品の如何
十訓3:売る前のお世辞より売った後の奉仕、これこそ永遠の客をつくる
十訓4:資金の少なきを憂うなかれ、信用の足らざるを憂うべし
十訓5:無理に売るな、客の好むものも売るな、客の為になるものを売れ
十訓6:良きものを売るは善なり、良き品を広告して多く売ることはさらに善なり
十訓7:紙一枚でも景品はお客を喜ばせばる つけてあげるもののないとき笑顔を景品にせよ
十訓8:正札を守れ、値引きは却って気持ちを悪くするくらいが落ちだ
十訓9:今日の損益を常に考えよ 今日の損益を明らかにしないでは、寝につかぬ習慣にせよ
十訓10:商売には好況、不況はない、いずれにしても儲けねばならぬ

多くの商社や流通企業のルーツにもなっている近江商人。「三方よし」の精神とともに、この十訓含め、江戸時代の近江商人のスピリット、現代人が学ぶべきことは多いです。
交通が今よりはるかに不便な時代、写真は天秤棒に商品やサンプルなどを持って街道を往き来した近江商人です。情報が少なかった時代、地方の人々にとってはインターネットの役割をはたしていたのかもしれません。笑顔と誠実な商売への信頼、地域への貢献、近江商人のブランドステータスが築かれなければ成り立たなかったでしょう。
近江商人も儲けという言葉を十訓の1と10で強調しています。しかし、利益は奉仕と一体であり、自分だけが儲けて貯めこむのではなく、地域に還元したりインフラなど世間や将来への投資に回しました。そのあたりは「始末、算用、才覚」の上方商人の、才覚の部分を一歩伸ばし、世間への貢献という知恵でさらに良い商売につなげ拡大したといえるかもしれません。

ビジネス、生き方の基本原則 

良い商品を適性な値段で、お客様(相手)の喜ぶ品を提供する。この消費者志向は現代の接客商売にもつながりますし、対人関係の原則です。自分のことや、自分のまわり、目先の売上や利益だけを考えていてはいけないのです。
そして訓9の毎日損益を考え、計算し終えるまでは寝ない。最近はFX、トレードワーカーなど時差の関係で寝られない一日が終わらない人もいますが、毎日どこかの時点で収支損得を振り返る、この勤勉さと状況判断や情報収集は必要な部分です。
商売以外の方でも、一日をしっかり振り返ることは大事です。今日うまくいったのはなぜか、うまく行かなかったことをどう対処して明日にのぞむか。感謝や反省は良いことです。
訓10は商売の好不況はないと、ポジティブにもとれまた厳しくもある戒めとなっています。前向きに積極的にコツコツ頑張れということです。

勤労と節約の戒め

現代は労働時間も短く、通信や通勤手段も多い。
楽に働きたがる人は多く、投資や運用などお金を動かすだけで儲かる場合もある。一度楽に儲けると、汗水たらして働いた初心や、先祖先輩の戒めなど聴かなくなり勝ちです。
また高度成長期やバブル前後、猛烈に働いたり、苦労を乗り越えた人も自分の子供には楽をさせたい、財産を引き継がせたいという思いはあるでしょう。
下の画像は、そんな考えを戒めた長者が三代で没落していく様を描いた近江商人の家に伝わる「長者三代鑑」です。時系列は下から、創業者が夫婦で俵の前で作業されている姿、真ん中で二代目が創業者の富で茶の湯に興じふんぞり返って部下にエラそうにしている姿、一番上で三代目は、2代で財を使いはたしみすぼらしい姿で野良犬とさまよう図。
「子孫のために美田を残さず」多くの同族会社が戒めとしても、立派な二代目以降が育っている場合もあります。ただ本人への、しっかりした戒め、教育、公平公正な譲渡は当たり前として、経営者自体が現役の時、社員や周り、取引先、地域、ステイクホルダーに奉仕し、還元していたかも重要です。
あの人にはお世話になったから、あのお子さんとも付き合いを続けようになります。それがただ利益と権力、職階だけで結びついていれば、二代目にはつながりません。
今は、勤勉に働くのが美徳でないような風潮があったり、かつ消費する欲をかりたてる誘惑が多かったりで大変な時代です。しかし、いざ不況や、年金破綻だと言われると、この近江商人の十訓に学ぶことは大事です。
個人的に、老舗、旧家、名家の跡取りさんを何人かしっておりましたが、結構大変なものですね。

長者三代鑑 (滋賀報知新聞より)

令和最初の夏至

太陽の恩恵の時間が最大の日

夏至は春分点から黄道を通った太陽が90度のところを通過している時です。北半球では日の出から日の入りの時間、太陽の出ている時間が一番長いです。
梅雨入りしている場合が多いのですが、令和元年の今年は近畿、中四国、九州北部は梅雨入りしておらず、真夏ほどの暑さではない太陽の恩恵を長く受けられる一日です。
この日から12星座蟹座のグループの人たちが、ソーラーリターンで元気にリスタートできます。他のグループの人も自分の中の双子座的な感覚から蟹座的な感覚へ変わっていくタイミングです。
牡羊座春分から一年が始まったとして、ちょうど企業だと四半期決算、4分の1が過ぎた時期。1月スタートだとまもなく半期決算と、なにかと区切りや折り返しの季節です。

課題をみつけ、リフレッシュしてスタート

長い人生の中、いろんな活動、生活の連続の中にみんながいます。プロセスの中で24節気が変わるタイミングも大事ですし、半期四半期ともなるともっと重要なポイントです。
全て順調な人もいれば、何かと不満足、不安の多い人もあるでしょう。どちらにせよ、今までの流れの中で、何が良く何が悪いのかをよく見つめてみてください。
企業の業績などでも、連続で増収増益を続けていても良く四半期決算等を見ると、課題が見つかることがあります。
個人も、仕事や生活の中身、身体や心の健康、このままの状態を継続してオッケーでしょうか。
健康もあなどれません。身体に現れるサイン自体、星の運行を受け、仕事や家庭のストレス、心の動きを身体が受け止めてのものです。
今日はまず、心を落ち着け整え、太陽の光を浴びて、新しい四半期に臨んでください。 よく見つめ、そして太陽のようにアクティブにスタートできる日としましょう。

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宝くじに夢は託せない

宝くじは買ってはいけない 買う選択肢は無い

いまだにジャンボなどの発売で宝くじ売り場に行列を見かける。ロトの発売日も結構な人がたかる。
その行列がみんな裕福そうな人かというと、そうでもなくどちらかというと一攫千金を夢見る庶民が、万単位のお金をはたいている。
テレビのコマーシャルでもイケメン俳優と有名お笑いタレントが「買わない選択肢はない」と煽っているがとんでもない。宝くじを買う選択肢等ない!
1枚や2枚で買うわけでもないから、年間でいくと数万円という人も多いようだ。ファイナンシャルプランナーとしては、お奨めできない。論外である。
買う人は「当選発表までの夢を買うのだ、買わないと当たらない」と言い張られる。
断言するが、そんなものは夢ではない。現実の努力を怠ける麻薬だ。
宝くじは買ってはいけない。

賞金に回す割合が他のギャンブルよりも著しく低いから、まず普通に買っても当たらない。資金のあるお金持ちが大量に買ってはじめて当たる。それも効率の悪い投資だが、一般の人が高額に当たる確率はゼロ近似である。
しかも、あぶく銭を得て、庶民は、お金があると職を辞めて、贅沢を覚えて家族や親せき、知人とも金をめぐって諍いになったりで、夢を実現するどころか地獄に落ちるようなケースも多い。
人間は労働の対価でお金をもらうここから逸脱するのは不幸、それだけなのです。

少しお金が貯まったら、投資、寄付も心の幸せ

少しお金にゆとりがあったら、国債や積立NISAなどに投資。ふるさと納税や被災地への寄付でもいいでしょう。
宝くじを買った つもり貯金 つもり投資でいいのです。
お金に困っているようで、文句言う人が宝くじはありえないのです。
税金や保険料が少し上がれば文句を言い、銀行の金利が安いと嘆く、投資商品が元本割れたら騒ぐ。そんな人が宝くじにお金を捨てているのはどう見ても奇矯です。
そんな人に限って大臣や政治家の浪費や、役人の高収入や天下り等の格差社会には不満を抱えている。
宝くじの組織等まさに天下り体質の巣窟、経済的な理解の浅い者を狙ったくじという詐欺まがいの二重税金の犯罪集団のようです。
公益法人といわれますが、あってもなくても困らないよう法人に300億とか100億とかのお金が流れます。一般企業ではないので、宝くじが売れ続けれるだけでその法人の切磋琢磨した企業努力等や営業は必要なくどうしてもゆるーい法人活動です。
宝くじなど誰も買わないようにして、無くしてしまう。今の格差社会を確実に打倒し、溜飲を下げられるのはこの運動です。
夢や理想は、自分の中でしっかりした行動をともなって追いかけるものです。

1万円からできる新しい資産形成のカタチ【SAMURAI】

間違いだらけの節約

ムダな消費を喚起する割引は節約ではない

老後2000万必要問題から、シニアを中心とした節約のススメ的記事やコラムなど、アナリストやファイナンシャルプランナー等が書いているを良く見かける。ただ盛りたいために、余分な情報、ミスリードも多い。
保険の見直しや相続への対応はいいとして、投資はもちろんだが、安易な割引やシニア優待などの紹介は要注意です。
公的な税軽減や給付などと、同列に大手小売りや映画館、レジャー施設の割引が一つの表になっているものなどは悪質で、勘違いしやすい。
たとえば映画。シネマコンプレックスが主流の今の時代。シニア割引や夫婦50、その他特典で、多少安くなっても1200円。もちろん割引なしでいくより700円安い。ただその他の給付や節約でなけなしのお金が夫婦なら2400円確実に減っていく。おまけに、その場にいけば、甘く美味しいポップコーンやホットドックやドリンクの誘惑から、会員特典、予告編で次の映画の誘惑、映画の半券でもゲームなどのアミューズメントや飲食、モールなので買い物の誘惑、、にさらされます。
もともと割引券は販促策で、そこで多少値引きしてもドリンクの一杯でも買うだろうとの経済論理があります。

ぼったくられずに工夫して節約

毎月映画館に行っていた映画ファンが、いまさら割引情報を知るとも思えません。これらの記事は今まで行ってなかった人が映画に行くことを想起させます。
大型スーパーなどの商業施設のシニアデーも基本的には同様の販促です。
必要なものだけ買う。テレビなど他の代替でガマンできるものは辛抱するのが節約です。
ファイナンシャルプランでゆとりがある方、人生の最優先がこの娯楽や消費ならそれでもいいですし、保険の見直しとかではとてもやっていけない生活の節約が必要な場合は、外での飲食、遊興は無駄遣い。あえていえばぼったくられています。
コンビニの珈琲一杯が100円で安い。確かにスタバで300円、そこそこの喫茶店で800円とかよりは安いですが、ついでにデザートかパンでも買ってレストスペースで休憩するとあっという間に500円。それも習慣になると食費などすぐ膨れ上がります。
珈琲豆をスーパーで買うと30杯くらい入れられても500円くらいで、かなり美味しいものが手に入ります。お菓子なども家で食べれば、店の中よりはるかに節約できます。
ワインなんかは(まあ飲まないのも節約ですが)外で呑むのの何十分の一で、(うまくいいものを調べて、保存の温度しっかりして、料理に合わせれば)かなり美味しいものがあります。
漫然と節約と思っていることが、ぼったくられてることはあります。そこは知恵と工夫で、少し考えると心が豊かになります。

1万円からできる新しい資産形成のカタチ【SAMURAI】

100年安心人生 健康と幸福

長寿は幸せのはず

誰しも死にたくないですよ。まして若くしてね。自殺する若い人も増えていますが、死にたくないのに非業の死を遂げる人もいます。
長生きできた人は、そんな不運な人の替わりにいろんな艱難辛苦、疾風怒濤を乗り越え、人生を積み重ねたはずです。
若い方は年金世代を養うなんてと思われるかもしれませんが、日本のため読んでください。
年金不安や金融庁の2000万用意しないと老後困るという見解がでて、選挙の争点にもなる問題になってます。有権者が多いですから、これは政争にもなりがちです。しかし前にも書きましたが、この問題はできる限り、ファイナンシャルプランナーが解決できる、しなければいけない問題です。
本来、長寿は社会全体で祝い、尊ばれる、幸せなことのはずです。
世界でも初めてというくらい、高齢長寿少子の国になっていくモデルケースとも言われる日本です。
秩序だった礼節のある民族とも言われる国です。格差も生まれていますが、ここはそれぞれが勉強をして、仕組みをしり、ガマンをしたり相談をしたり答申したり、ある意味民族として何回目かの大変革のため、踏ん張らないといけない時期でもあります。

人生の一番大切な部分は守る

一番大切なものって、いきなり聞かれると難しいかもしれません。
ただ間違いなく、ただ食べて寝てるだけなら、人生は面白くもなんともありません。快適な生活のためには、そこそこのお金がいる。
資産や収入、支出の在り方で、どうしても一般論かモデルケースしか語れないのですが。
たとえば今の収入が、非正規で20万前後で、そもそも厚生年金受け取ってる人の25万より少ない場合って、モデルケースみただけでいやになりますよ。麻生大臣!
国民年金だけで15万以下の収入でそこから家賃も払う、誰か扶養してるとかになると赤字になるなという次元が違います。
2000万問題がでた背景がもともと、金融庁が2500万以上資産もってる人が抱え込まず投資してくれという背景があります。
もともと最低限の国民年金や、厚生年金がこれ以上減るという意味ではありません。
ただ今までから、言われるように支出の見直しや、まとまった退職金など貯蓄があるときの運用などは、幸せな人生のためにも必要です。
制度や仕組み、商品が変わったりである程度知識が必要ですし、俯瞰して人生の相談ができるのはファイナンシャルプランナーと言われています。
何より、貴方にとって本当に大切なものは何かを見つける手助けをする役割です。

年齢により切り離し、処分できるもの

95歳までと考えると、イベントを除いても、そこまででずっと同じ支出の年が続くというのも雑な試算です。
いま問題になっている、高齢者の運転。75歳で返納。自動車売却、駐車場解約で税金含め年間十数万~浮きます。
保険の関係も、もう働いての収入がなく後期高齢者になっていれば、見直しの余地はいくつもあります。
住居、施設問題はベースによって個々違いすぎます。
持ち家があっても家賃は払わなくとも固定資産や維持管理が、広ければ広いほど支出を増やします。ある意味資産貧乏です。
子供がいない、立派に独立しているなら資産として家を残す必要はなく、その家を最後まで所有するのが目的でない限り、手放して賄いのある高齢者向きマンションなど住居を変える。もしくは銀行に不動産を担保としてリバースモーゲージでお金を借りて、生活資金にする。
食費は節約するにも限度があります。保険と住居関連をどこまで抑え、自分の娯楽・教育費 健康関連などに残せるかです。
健康維持と、趣味などの娯楽・文化にまわせてこその幸せな人生です。
若い方も自分の将来と、親の行く末をこういう視点で考え、相談してみてください。

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芒種 自動運転の未来

10年前予想できなかった未来

24節気の芒種。種をまく時期。12星座では双子座サインの真ん中の時期。
10年ちょっと前にはスマホも普及していなかったし、LINEアプリなどなかった。eコマーズもここまで普及していなかったし、AIが将棋のプロには勝てないと言われており、ドローンやクルマのアシストブレーキも知られていなかった。
10年後いや5年後すら社会の進歩の予測は難しい。自動運転の新交通システムの事故が話題になったが、こちらは全国の大都市に導入され20年以上ほぼ無事故だったことに驚くほどだ。人間の運転などではもっと事故があったのではないか。
自動車の方は、動力は電気や水素も変わりうる状況だが、軌道のない自動車の完全自動はまだ先のようで、アシストブレーキなどの部分的な危機を補助する程度にとどまっている。10年となると完全に自動車も、まさに自動運転が始まっているかもしれない。高齢者の運転による過失など早くなくなり、高齢者も速やかに移動できる社会になってくれることを願う

人間の役割を残せ

SFだったことがどんどん実現する中、人間の労働はどうなるのか。
今度の自動運転の復旧時に人間が運転をしたように、AIやロボットの監視者として人間のワークはあるような気がする。
ロボットの普及で楽になった分、人間が楽に働く、細かい部分やファジーな要素の監視なども人間に委ねる部分を残す。
40年くらい前は月に3~4日の休みで毎日長時間働いていた日本人にとって、週5日しか働かないでいい時代が夢だったように。週3~4日、汗もかかず機械の監視をするだけが仕事になっていくかもしれない。それでも運転となると、個人のスマホ見たりしないようゲームのような飽きのこない画面を見ていれば、いざという時にだけ人間としての判断の機会を見逃さないようなプログラムにすればよい。
老人までの、充実を進化した機械が助けられるか。
ドローンのデリバリとかは本当に素晴らしい発明だ。あとは本人の移動手段としてのクルマなどだ。今のハイブリッドの乗用車はやはり事故の可能性が多すぎる。運転が難しすぎる。
早く、新しい発明。明るい未来を、人類は発明できるだろうか。
ある程度格差は残らないと、勤労意欲すらないのも難しいところだ。

未来を決めるのは貴方の意見

自動車のエネルギーがガソリンだろうと、電気だろうと、水素でも経由でも石炭でも実は大した違いではない。
ユーザーが求めるものはスペック、機能だ。そして不必要でコストのかかるものは淘汰され、売れなくなったり装備されなくなる。
クルマだとサンルーフなども今は人気のない装備になった。
本来、法定速度を大きく上回る速度のスペックは必要ない。そんなものいらないもっと安全な配慮にコストをかけてくれとユーザーがリクエストすることだ。
社会の発明や技術革新、改良はすべてユーザーのニーズあってだ。つまらないスピードのために安全をおろそかにするなどは論外だ。
商品やサービスを提供する側はその点をふまえ、ユーザーもそのリクエストをしっかりすることが、社会を良くする。
LINEは東日本大震災で、電話がつながらない、パソコンの通信ならというニーズから、生まれました。
未来への種は、誰かが撒くのではない。自分達で撒いていく。

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人生100年 女性はいくつまで働ける

働ける時代 女性はいくつまで働けばいいのか

女性はいくつまで働けくべきなのか。
男女に差はないとはいえ、女性なりの問題もあります。
職業には貴賤はないのですが、かなり高齢の方が体力もいるビルやマンションの清掃に関わっておられます。頭の下がる思いです。またその年になると隠居してかえって身体が動かなくなってる人もいます。
男女雇用機会均等が進み、女性の管理職登用も増えました。産後や育児、生理やつわり等の休暇もそれなりに取得できる職場は増えています。
いくらか前の時代には、考えられなかったほど、女性が働き続けられる環境です。
大河ドラマ 『いだてん』で大正時代の女性師範が出てきていましたが、スポーツはもちろん、職業婦人など稀有な存在の時代が100年ちょっと前。
昭和60年頃、私が社会人になって、OLという言葉ができましたが、まだ20代の人がほとんどで、30前後でお局とか言われ煙たがられまして、女性で定年を迎えようなどという人はいませんでした。
結婚して辞めるか、出産して辞めるかの時代でした。
逆に雇用関係は切りにくくなり、女性は定年とか健康上の理由を除けば、いつ辞めるかを悩む時代になりました。

雇用側も条件をつけないと終身雇用は維持できない時代に

とはいえそういう面では、年金問題や定年延長の囁かれる中、女性の雇用条件も変化するかもしれません。
セクハラとか女性蔑視ととらえられやすいので言葉も難しいですが、体力面を除いても所謂女性アイドルであったり、若い時期が華という職業はあります。
キャビンアテンダントや、アナウンサー、アパレルや化粧品、エステなど、情報感度も含め余程の技量がないと若い時期が旬になります。
経験と年齢によりスーパーバイザーやトレーナーなどに回っていくかもしれませんが、職業としては管理系に変わります。
これはアスリートなど体力中心の職業で、男女共通の問題なのですが、若い頃にすごく注目を浴びると、育成とか教育、管理や事務などの地味な裏方に回ること自体がすごく苦手になる方がいます。女性の場合とくに華やかさとのギャップが大きくなります。これは言い方悪いですが、一昔前でいうと受付の女性が笑顔だけでチヤホヤされていたのが、時がたつと厳しくなるようなのと似てはいます。
最低限の事務能力とアウトプット能力を磨いておき、仕事の棚卸をしておけば防げる可能性は高く、経験を活かして重宝されます。
今だけに使いきってしまうような生き方ではダメです。 自分を次の時代のために、客観的に振り返り自分に投資できるか。そのために金銭的な貯蓄も必要です。


いくつまで?誰のため?

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