思い出から3:広島市中区吉島町

呉から短い間ですが広島市に異動して1年住んでいます。
平和公園、宮島、三段峡、路面電車、市民球場といろいろ観光しました。
住んだところは吉島という刑務所の近くの殺風景なところ。探せば戦争の爪痕も取材できたのでしょうが、呉の時もそうですがそんなに余裕はなかったのです。
なにせ先輩になってきてるが仕事の中身は、今ふりかえればひどい。ただこの時代の大出、田村、佐川といった仲間が退社時期にレスポンスしてきて、よく覚えてもらったキャラだったのです。
牡蠣やお好み焼き、もみじまんじゅうなども美味しかった。
街並みはもう覚えてない。呉の時クルマを買って、あまり電車で動かなくなった。

残念ながらまともなデートをした思い出もないなあ。Tさんという大変がんばりやのスタイルの良い美人がいたのだが、なぜか燃えるタイプじゃなかった。Hさんとも結局なにもなく終わるし、佐川はたぶん独身のままだろうが女性的な魅力はあまりない友達。
若手もいろいろやったけど。カネボウの化粧品も本体も決して楽ではない時期にさしかかる。それを感じるビジネス的な脳もまるでなかったなあ。

人生にタラレバはないのだろうが、恋愛にしろ仕事にしろ、もう少し指南される人や本に出会い素直に受け入れていたらと今の自分なら思える20代の苦闘でした。

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思い出から2:広島県呉市

カネボウ化粧品に入って3年目のローテーション。大阪南からの初めての転勤辞令は何と、広島の呉営業所。
【1985年~88年】
何せ関西にも近畿2府4県大阪に東西南北中央など数多くある中、中四国とは異例の飛ばされよう。山陽新幹線で2時間強そして呉線に乗り替え、のどかな海と山。戦艦大和を造った造船と海軍の街だ。海と山が近い箱庭のような小さな市街地。広や音戸江田島、竹原、熊野町までがエリアでした。
見るもの聞くもの、言葉も含めてエイリアンだったのでしょう。
美人の新入美容部員Yさんに一方的に恋しましたが、まったくのふられっぱなし。ほのかに思いを寄せてくれた広島への異動の引っ越しを手伝ってくれた大卒の優等生美容教育要員Hさんは、利用しただけみたいな悪い癖でした。クルマで送って行ったけどYさんへの気持ちなどが分かって私では不足と嘆かれてたとの話。
賢くていい奥さんになってくれたような気がする。
もう少し敏感で器用ならね。

京都への帰省もよくしていたが、大学の友達だったIさんAさんにも時々あっていたが、深くは進まずⅠさんは結婚。
Yさんへの思いはまったく通じずでした。仕事もスタンドプレイはあっても、大阪のメッキがはがれ、呉と広島3年間はなかず飛ばずの成長のない期間でした。
今の『この世界の片隅で』や大和ミュージアムなどの観光も少なく、造船不況で街が沈み勝ち、江田島の記念館や音戸大橋くらいが観光かな。大学時代の友人が広島にいて山登りしたり、訪ねにも来てくれた。
安浦町という小さな街の、部下のお葬式に行ったが本当に小さな家。坂のある寂しい街並みで、寂しいお葬式だった。
江田島、音戸島、能美島には橋で行けた。まあ田舎の口うるさい人らに、無理を強いたりもしたし、見つかって怒られることもあった。
煮え切らない若者時代。早く結婚していれば落ち着いたのかとも思うが、まだそういう時期でもない20代中ごろ。何より選り好みとすれ違い。

大阪時代に童貞ではなくなっていたが、まだまだ恋も仕事も人生経験足りない時代でした。今年金だとか保険だとか書く立場ですが、将来のことが20代だと想像もつかないことは良く分かります。反面教師だと思ってください。

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思い出から1:大阪府堺市上野芝他

住んだところ:社会人として歩み出した大阪

社会人になってからの、人生を振り返りながら、住んだ場所や恋や仕事の経験が何かの参考にでもなればと語ります。天使が降りてきたのかどうかは良く分からず反面教師的なところも多いです。
【1982年~85年】大学を卒業して初めて京都の親許を離れ、大阪府堺市上野芝の寮に入りました。
自宅から無理すれば通えない距離ではないですが、当時大卒新入社員は寮に入る規則でした。もともと紡績工場の女子寮の舎監を務める慣習がある会社でした。すでに主流は繊維から化粧品に移りだしたカネボウという会社でした。
堺市上野芝は百舌鳥の大仙古墳(当時仁徳天皇陵)最寄駅ですが、毎日通過するだけで3年のうちよることもなく、大阪南エリアとはいえミナミの繁華街に行くこともなく、平日は会社と寮の往復、休みの日は京都の実家に戻ってました。
学生時代からの淡い恋のような後輩との友達関係をひきずりなががら、2年目くらいに社内の同年代のKという女性と恋に落ち、八尾にある彼女の家に何度か泊まりました。長崎から美容部員として就職した人で、文化住宅で二人で銭湯に通いました。

冬の銭湯帰りの寒さと温もり。携帯もないのでどちらが先にでても相手がいつ出るか分からない。
スマホもネットもない、デートも公衆電話からの連絡。駅の伝言板。
大学時代の女性友達Aさんも一度寮近くの駅まで勤め帰りに来てくれました。鈍感な私はどんな思いで来てくれたか聞くこともなく、高槻の家まで送りました。
知的な彼女とは今一歩踏み込めず、それでも付き合ってるKさんとは何となくこのまま結婚するのは早いような気がして、気持ちが離れていきました。別にAさんと進んだわけでもなく、逃げるような別れでした。
3年の大阪勤務を終え、転勤するとき、すでに別れていて気まずかったので彼女の方からわざわざしっかり慇懃に挨拶をしてくれました。本当に悪いことをしたような気で情けなくなりました。別にモテた訳ではないのですが、罰が当たったようにしばらくお一人様の彼女いない時代が続きます。25歳くらいの話。35年前。
電話を取り次いでもらう時代、今の若い人より最低限のコミニュケーション力はあったのかな。万博公園はAさんと出かけたことがあったようなおぼろげな記憶。

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ノーサイドの精神に徹しろスポーツ日本

ラグビーに比べ興ざめプレミア12

ラグビーW杯が大成功に終わり、来年の東京オリンピックも控えてスポーツ大国日本が盛り上がっている。戦前からの欧米独走に追いつこうとアジア初の試みや偉業を成し先駆者たちがあって今の日本の隆盛がある。中東や他のアジア諸国が発展したとはいえ、環境などでまだまだ日本は優れている。
マラソンの札幌への急きょの変更、五輪は興行としての面が1964年より色濃くなって問題も多い。アマチュアの祭典だった当時は、アメリカの主要プロスポーツとかぶる秋の開催が可能だったが、今はオフのこの期間が五輪期間になっている。
そうかといって、野球の本家アメリカはせっかく開催種目となったのにMLB主力は参加しない。まあそれはそれでいいとも思う。
今やってるプレミア12の模擬世界野球選手権大会。日本もMLB抜き、NPBも辞退多いメンバーで盛り上がりに欠ける。興行的にも視聴率的にも苦しいようだ。
サッカーの代表がもの凄い人気なのに対抗し、野球も侍ジャパンを立ち上げたが、正直相手も韓国ぐらいがまともに張り合う程度で、アメリカ大陸側は3A以下、NPB経験程度の代表。ラグビーW杯の迫力のあとにあれでは正直興ざめもので、新鮮さは何もない。

勝てばいいのではないフェアに勝つ

イチローや大谷翔平のような目玉スターもいないが、ラグビーの新鮮さ、世界の高い壁や底知れぬ奥の深さに比べると、大会のハンパさが目立つ。東京五輪の野球はわずか6チームでメダルを争う。
思うにまずメンバー①サッカーのようなアンダー23+オーバーエイジ数名とかにする。②オールアマにする。③日本シリーズ優勝の単独チーム+補強選手程度にする。④12球団均等選出+アルファ。といった選考でいいと思う。
野球もチームワーク、チームプレイであり、細かいサインなどはライバルチームに知られたくない深い事情まである。カーリングなどと同じ③でいいとも思う。今年の日本シリーズが五輪出場を賭けた戦いになっていた。
監督もマスコミも勝つこと世界一になる事しか言わないが、野球の世界一はどう考えてもアメリカだ。アメフトの世界一がアメリカなのと同様だ。
日本は日本らしいフェアプレーの精神に帰る。勝てばいいのではない。

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天使の条件補則1:指摘されたら感謝しよう

好評で反響も多かった天使が舞い降りる25の法則詳細解説の補則です

何か指摘を受けたとき、どういう反応をしますか?イヤな顔をしてしまう人も多いですね。
プレゼンでも、稟議書や企画書でも上司や同僚に意見されたり、修正依頼や間違いの指摘と、思わず反論してしまう人がいます。相手が取引先などだともっとです。
しかし指摘や指導がないと、ひどいままでスルーして大失敗したり、大恥をかくことになります。確かに手間をかけたものに茶々を入れられるとイチャモンと感じることも分からんでもないですが。
上司や同僚、友人などの奇譚のない意見は本当に貴重です。ここで不遜な態度をとれば誰も言ってくれなくなります。たしかにその時の指摘は間違っていても、素直に感謝しましょう。次はあ正しい指摘をしてくれるかもしれないのです。
その時には、お互いの立場や苦労など分からなくても、良好な関係が続けば、やがて分かり合えます。
逆につまらないことで喧嘩みたいになると、関係はギクシャク冷えたままです。
指摘されたら「ご指摘ありがとう」「ご指導ありがとう」「気づきませんでした」で良いのです。

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血液型占いは日本人だけ

グローバル時代に日本だけの占い

「占い」と呼べるかというと、性格診断のようなものなのか。はたまた生物学的な根拠を信じている人までいるのが血液型大好きの、日本人のガラパゴス的特徴です。
占いの先生の中にも、血液型と何かを組み合わせたパターンをもっておられる方もいます。それだけ親しみやすいけれど、奥深くはないのが血液型占いです。
実際、占い師トークの典型的な、どっちにもとれる誘導で、本人は当たったと思い込ませる。
グローバルな時代です。外国人はほとんど血液型で性格が分かるなど歯牙にもかけていません。
また一部の血液型を差別するような、ブロードタイプハラスメントも問題です。血液型に仕事ができる出来ない、恋愛や結婚に向き不向き、全くありません。
なかなか日本の呑み会の話題など、これを信じ込む人に喜々として血液型を訪ねられると、私は場の空気も読まず拒みます。
これは私が「少し稀な血液型」のせいもあるのですが、いずれにせよ血液型の4タイプに人間が分けられる根拠はないと明言します。
占星術の歴史の古さ、奥の深さと比べると、月とすっぽん。せいぜい昭和はじめの日本スタートで戦後能見さんという方が「血液型人間学」という本で流行らせたんです。
日本人は相手にレッテルを貼ったり、グループ分けをして安心したいんでしょうか。
何かそこに、差別や安易なものを感じますので、やはり私はダメですね。血液型の薄っぺらすぎる話。あまりデイスるのはよくないとは思いますが比べるのもはばかられます。
占星術の面白さ、深さ、そして性格や気質を決めつけるわけではなく、運命を支え励ますスタイルは素晴らしいです。

お酒を呑み過ぎる季節

そろそろ忘年会、クリスマス、新年会とお酒を飲む機会が多い季節

酒で思い出すのは、Sという会社の同期です。いいヤツだったがとにかく酒にまつわるエピソートは事欠かない。酔いつぶれて外で寝るのもざら。お金にもルーズだが憎めないキャラクターで、転勤の度に多くの飲み屋の借金を踏み倒す。豪快な人物だったが残念ながら50歳を手前に亡くなった。
記憶に残る人生だったが、本人や家族はどうだったのだろうか。娘の社会人になる姿も見れず彼は他界した。アルコールは恐ろしい面と陽気な面を持っています。
今NHKの大河ドラマで出てくる志ん生などの落語家など多くの芸人、朝ドラのヒロインの父親等も相当な呑み助です。昔はそんな人が多く、宵越しの銭は持たないのが江戸っ子とばかりに気風よく呑みました。
今はいろいろ高いお酒も高級な店も増えましたが、酔うだけなら安くて安心なアルコール類もあり、リーズナブルな居酒屋も多いです。それだけ経済状態に加え、肝臓などの体調の心配もしなくてはいけない。
いくら安い居酒屋でも、毎日のよう終電近くまで呑みつづけるとやはりハンパではないお金になる。勢いホテル泊まりやタクシーで帰る。風俗に走るとケタの違う出費。これは女性でもそうです。最近はグルメからいいお酒、ホストクラブなどで破綻する女性も良く聞きます。
お酒は、体質により、美味しく飲める人、酔いにくい人、飲めない人等いろいろです。
個人的には、結婚式や歓迎や打ち上げなど、節目節目に浄めや労い、決意などで皆で集まり酒を呑むのに意義はあると思います。
ただそれも節度が必要です。体育会系歓迎会ではないですが、アルコールハラスメントは論外としても、歓送迎会や年末年始は要注意です。
お酒は楽しく、美味しく、身体に合わせて飲むと、本当に人類最大の発明と思われるほどいいモノだと思います。
個人的には志ん生などの域は全く分からずで、平凡な酒量で庶民のアルコールを楽しんでいます。死ぬほど飲むほど芸術追及もなく、健康長寿を選択しました。
この10月でお酒は軽減税率の対象にならず消費税10%となりました。もともとビールなど酒税割合が高いのに、ダブル課税、本当に税金を飲んでいるのです。煙草もそうですが止められない人からはどんどん徴税されます。
そういう面でも、面白くないかもしれませんがお酒はまあほどほどに、というところです。

パッチで理想の体に【メラムキュット】

格差で底辺が嫌なら勉強しよう

勉強がイヤとか、やっても意味がないと思っている人。
お金を儲けたいならイヤでも勉強しましょう。
以前として、偏差値の高い大学の方が就職の道も開けています。
英語民間試験の一昨日のブログで書きましたが、英語はビジネスで必要です。そして大学入試や公務員等の試験も、どこで役に立つのか分からない古文や物理や世界史等、落とすためだけの難問も意味はあります。
大学は試験にも入学金、授業料にも結構なお金がかかります。さらに通学や寮などにもお金がかかります。学ばないのはもったいない。
社会にでると、理不尽なことはいっぱいあります。大学等の試験に意味があるないと言ってられないぐらい。いろんな緊急事態に臨機応変に対応しないといけません。イヤな人とも付き合わないといけません。
試験勉強は最低限試練を乗り越えられるか試されています。
もう社会人になっている人も、遅くはありません。より企業の実務に近い内容、将来の自分へ具体的に身に着けたいものを学びましょう。
社会人になると時間的制約は多いですが、ターゲットは絞りやすく意欲も持ちやすいです。
よく言われる、「何になりたいか,何が将来の夢か」の意欲です。勉強は努力とも置き換えられます。
年をとっても学びは大事ですし、一度学ぶことの大事さを知った人は強いです。

パッチで理想の体に【メラムキュット】

陰陽師と占星術

日本における占星術はもちろん占いのルーツは平安時代の陰陽師に遡ります。
平安時代、暦、時間を司っていたのは貴族でした。
バビロニアからインド、中国を経た占星術「式占」が日本に伝わりました。陰陽思想です。
「安部晴明」がマンガや映像化などで様々な作品に取り上げられ陰陽道や陰陽寮も名が知れました。
陰陽師は天文観測をし、占星術を行い暦を編纂しました。呪術やその他の占いもありましたが、暦は時の権力でもあったのです。
その後、空海の持ち帰った宿曜経、密教占星術も流布します。陰陽道の賀茂保憲と論争した。この時期宿曜経はほぼ完成し、誕生月日などによる占いが行われました。
その後も戦国武将なども、相性や自分の運命などを占星術で占った逸話もあるそうですが、12星座やホロスコープが伝わるのは明治維新を過ぎ大正時代のようです。
いまや暦やカレンダーをはじめ時はうるう秒等も微調整される時代になりました。
科学と神秘の狭間だった占星術もどんどん進化しました。
それでも人が悩み、迷い相談をすることには変わりありません。
繁華街に当たり前に占いの館ができ、いろんな雑誌やテレビに12星座が取り上げられる日本がくるとは昔は想像もできなかったでしょう。
科学のようで不思議な世界、星の世界は常に人類とともにあったのです。
12星座よりも、深いところにホロスコープそして本格的西洋占星術はあります。貴方の運命と本質を、もっと知りたいなら星の世界に入ってください。・

。1200種類以上の年賀状デザイン。
2020年(子年)の年賀状印刷のおすめは、やっぱり年賀本舗です。
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英語民間試験は大学入試に必要!

もともとあった格差 民間試験は今や当たり前に入社試験の選考に

英語民間試験活用が大臣の不用意な発言で問題となり、実施延期となりました。
地域差や経済格差が問題といいます。
しかし大学の入試そのものが経済格差も地域格差もあります。もともと大都市圏で通学可能なところにいくつも大学があり選択の多い地区と、過疎な地方では入試を受けるのにも大学に入り通うにも大変なコスト差があるとのことです。
予備校などの教育産業もその歪さを前提に、文化省政策とともに伸びてきました。
あまり掘り下げても仕方ないが、入試のコスト抑制だけいえば今の民間試験の活用で十分です。入社試験でTOEICのスコアカードを見せるのと一緒です。
水面下にどろどろした利権はあるのだろうが、センター試験も大差はあるまい。
英語学的だった大学入試問題が、ビジネスや観光通訳など実用に近いものになる方が便利だと思います。
英語は国際語で今や海外旅行の機会も多ければ、観光客への接遇、ビジネスチャンスも激増しています。国際言語としての英語は、古文や物理や数学などよりはるかに社会で使います。

大学経営ありきの経済負担ではない

そのこと自体より、もっと学びたい者が安価に大学で学べるように、行政も大学も変わらないといけない。入試の費用や学費も本来もっとリーズナブルに変化してもいいはずだ。少子高齢化社会の中で、カスタマーである少子から高い金をふんだくろうとする体制は崩壊させないといけないとは感じます。
本当に学びたくなくて、専門職や営業職に行くしか仕事がないような人があえて4年生の大学にいく必要はないと考えます。専門学校や高卒でできることは十分で会社もそこを評価していけば良いと思います。
本当に学びたい人で優秀な人は国公立や施設の整った私学で、寮なども優遇して大いに学んでほしいです。少子高齢の中、公平や均等も大事ですが、明日の日本を支える人材は機会を与え、優遇されないといけません。
今の日本は恵まれすぎてとりあえず大学に入れば苦労しなくて働けるような考えが横行し、それを大学など教育関連の官民がうまく利用して淀みが生じています。大学にプライドがあり使命があるなら、「学生の量産経営」より、えりすぐりの明日の日本を支える学士の育成を目指して欲しいものです。
今大学にいる方は、これからの方、もう卒業した方、それぞれ自分の使命と天命を考えて、毎日の生き方を変えてみてください。

コワーキングスペースで働き方を変える「いいオフィス」