アランレオ【近代西洋占星術のはじまり】

19世紀にイギリスで雑誌【占星術マガジン】を発行した占星術師アランレオによって、庶民向けの占いとして西洋占星術は発展します。
科学の発展とともに衰退していた占星術を、近代神秘主義の影響とともに復活させました。
天体の運行だけでなく、顧客のホロスコープ作成に眼を向けたのです。
雑誌を媒体にしたマーケティングは、営業マンの経験もあるレオならではですが、現代にもつながる手法です。
定期購読者に無料でホロスコープを作成するサービスで多くの読者を獲得しました。
今はホロスコープは簡単なフリーソフト、ブログサイトで自分のものができます。
http://nut.sakura.ne.jp/wheel/horo.html
こんな感じです。↑
心理的なもの神秘的なものとの融合で天文学、科学的でとっつきにくかった占星術は一気に大衆的なものとなります。
神秘的なものとのつながりも、一般庶民にうまくアピールしました。
それでもホロスコープは一般にはちょっと難しい面もあるのか、、現代の日本の雑誌はさらにシンプルに太陽占星術。誕生月の12星座占いになっています。血液型占いと同じでどうも日本人はシンプルに型にはめて安心したいのでしょうか。
人間の個性や行動、運命はひとそれぞれです。12や4の類型で当てはまるものではないことはご理解ください。

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仕事と家庭は両輪で

昔の経営者は猛烈に働いた

共働きの方が増え、もちろん独身の方もおられるでしょうし、旦那さんが稼ぎ、専業主婦という昭和からのパターンの夫婦もありそれぞれでしょう。
仕事と家庭って一概には難しいです。
戦後日本を引っ張った経営者の名著等を参考にしていますと、まあご自身が一生懸命働いておられます。
これは本質的には男女関係なしで、家庭も省みずに近いです。その後、女性の社会進出や働き方改革となるわけです。
ただ高度経済成長期の日本は今の労働環境に当てはめるといわゆるブラックです。
働き過ぎるくらいやる時代でした。みんなが頑張るし、あまり後向きなことも言えない感じもありました。実際、たとえば稲盛さんの京セラなどは私の学生時代、京都の有名大学からは急成長しているが、キツすぎるようだと嫌われていました。
仕事と家庭は両輪だとは思います。どんな仕事でも、その時間にその場にいるだけでは余程熟練された能力をすでに身につけていないと、充分に会社に貢献しているとはいえません。

チームのためにも、情報を共有


勉強中や研修中などどは言ってられないです。マナーや業界知識などはどこかで身に着けておく。会社にいる時間以外をすべて家庭に尽くすのでは、うまく回りません。遮二無二働く時があってこそ、仕事と会社が両輪として回りだします。家庭にべったりいたとしていわゆるマイホームパパがうまく家庭を回せるかというとそうでもない。
共働きだと条件は大きく変わるが、やはり家事はどちらかが主体で仕事に足をひっぱらない。子育て期間は保育園も含め親などのフォローと、会社の休暇など 制度としての整備適用も必要。ただ産前産後休暇、男性も含めた育児休暇や介護休暇などは雇用者と労働者のキャリア共有、おたがいの立場の理解も要ります。
よく休暇前と同等のポジションをともいわれますが、現実はそうはいきません。誰かがバックアップに回り、組織も取引先もそれなりに回っています。
多くの人が気にしながら休暇に入っておられるでしょうが、それはしょうがないと思います。やはりプロの仕事です。少しブランクがあっても、知識や技能などそれなりにすぐに戻れるような状態にしておくのは私は休暇を頂いている者の義務だと思います。
こういうとキツイ響きですが、経営者や管理職はもちろん、チームのリーダーや同僚もそう思っています。なにより貴方に戻ってきてほしいのです。新商品が出たり、会社の体制や関連法規や業界動向などは変わった情報は共有しあうこともいいと思います。育児といえども、気分転換に逆に仕事を思い出すことはいいことです。

愚痴らず状況を打破

休暇中は絶対仕事を思い出したくない人は、まず別の仕事も検討すべき、がお互いのためです。
賃金が安い仕事しかない。資格をとるにも勉強する時間がない。そういうのも家庭を言い訳にするなら【逃げている】のです。
夜中でも早朝でも一時必死になれば勉強やWワークの時間はあります。
貧しい賃金で家族を養う不幸の連鎖状態からは一念発起脱却しましょう。
忙しさや貧しさの構造を知り、我慢するところと脱却するところを、考えないといけません。

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自立できないと孤独

生きていくのは結局は一人一人です。
友人や、家族、夫婦や親子でも結局は自分と一体ではありません。
すごく仲のいい夫婦や親子、友達にもいますが、それはそれでうらやましいような気になる時もありますが、仲が良いからどうだという気もします。
依存があると、やがていろいろ、うまくないかもしれません。
人間は一人で頑張らないといけない生き物です。それと感性や考え方が違うのを無理に合わせて生き続けるのは、個人的には愚かだと思います。
感性を分かち合うのもいいかもしれませんが、違うとわかった時点で無理に付き合うことはないと思います。
子供がいつまでも親離れしない、親もいつまでも構うのも、傍から見るといいものではありません。あからさまに非難はしないまでも、自立を促さないとお互いのためではありません。買い物とかレジャーも学業もみんなそれぞれで自立すべきことです。分担を決めればそれをやり遂げる。それだけのことです。
孤独をなげくよりも、一人の自由さ気楽さを楽しめる。そのためにも、ある程度のことが自分でできる自立は必要です。
誰かに依存して生きていると、孤独が不安になり、別れが捨てられたように寂しくなります。
人は一人で生まれ、一人で死んでいくもの。見分を広げ、経験を積むにも自立して一人で行動する経験は大事です。
友だちも伴侶も子供も大事ですが、生きていくのは一人という覚悟は、やがて人間を強くして、いい経験を生みます。

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柳緑花紅:ありのままに

禅の言葉で一番好きなのが『柳緑花紅』以前にも書いたかもしれません。
まあそのまま、柳は緑色、花は紅色をしていていいよという悟り。
そのままでいいとか、自分が世界に一つの花でいいとも解釈できます。
ただ自分なりに、一生懸命咲かせてください。どんな花でもいいのですが、つぼみのまま枯れてもいいとはいっておりません。
自分の人生、ありのままでいいといわれると、そこにとどまってしまう人がおられます。
他人と比べて他人をねたんだり恨んだりはしなくてもいいですが、今自分にある色を自分の色とわかり、運命を受け入れて一生懸命生きる。
季節ごとにそれぞれ、花が変わるように、貴方の人生もいろいろな見られ方をしています。大輪の花もあれば地味な一輪の花もあります。花は自分が美しいとかは思いません。ただ一生懸命咲いている。

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格差は広がったのか、昔ほどではないのか

【格差】はあくまで感覚的なものである。統計の取り方も何とでも恣意的にできます。
私も戦中戦後すぐの時期のドラマや小説で、その時代の風俗や教育、食事、住居などを見ると今はそれほど差はないと思う。
ところが非課税世帯の年金生活者や生活保護の方の訴えをお聞きすると、高度成長の日本を支えたのに、老人や弱者への今の扱いは酷い嘆かれる。それにも頷かざるをえない。
日本は格差社会だと言われています。
いつの時代と比較してそうなのか、国際的にみてそうなのでしょうか。
豊かさなどでいえば、未だに豊かで安全な国です。
身分、ヒエラルキー、カーストといった固定的な制度があるわけではない。
格差は日本の歴史上は、貴族や武士など今より厳然とあった時代もあります。戦中戦後など多くが厳しかった時代も恵まれた人はいたし、最底辺で、なかなか貧困から立ち直れず差別に苦しんだ人もいました。
たぶん現代の日本の格差は高度経済成長期から、20年前バブルくらいまでと比べてのこととなるのだと思います。
トマ・ピケティの著作で一気に広がりました。
ここで指標や統計を上げても書ききれません。
日本の高度経済成長期にはまだまあ家族の一体感や、近所の助け合いもあり、日本が豊かになるとともに行政にもゆとりがありました。貧しい人はいましたが、犯罪者でもないかぎり救済はできました。
高齢者も家族で支え看取るのが当たり前。老人ホームには姥捨て山の後ろめたさがありました。
高度成長期は、少し頑張ればほぼ報われる時代ではあったと思います。
朝から晩まで、商売に励んだり労働に励み、売上や賃金をコツコツ稼げば、ちゃんと食べていけて、家族も養える。
とりあえず大学にはいればそこそこの会社に入れ、終身ほぼ安泰の時代がありました。
バブル期から格差の芽はでていました。核家族化が進みだし、少子高齢、子育て問題の構造は生まれました。
統計的に核家族化すると、貧困の家族の絶対数も割合も増えます。新自由主義の経済が、富める者は富み、貧しい者は置いていかれる時代になり、非正規労働の問題も顕著になります。
教育の機会や就職の機会がない訳ではなく、チャンスを掴めば大きな成功が転がり込む時代なのですが、貧困の絶対的割合は増えています。
成功したものが、初めから階層上位とはいえない、下層からも下剋上のように成功しています。
むしろ高度成長期のように、ガムシャラに努力しなくなったり、規制や慣習に縛られ出したのが問題かもしれません。
パワハラの小うるさい上司もいず、サービス残業なし、土日休みでのほほんと高給の労働者だけでは、企業も日本経済も、高度成長の国に勝てません。
働き方改革が悪いともいいませんが、時間の中でしっかり勝負するには、実力と準備、強い意志が必要です。
努力すれば、やはりいつの時代でも報われる可能性は広がります。可能性の割合もそう大きく時代による差はありません。これは間違いないと思います。

【Comet】

谷があるから山がある

【人生山あり谷あり】とはよく言われます。
私も失敗を繰り返し、落ちこむことはよくあります。
月並み過ぎてそんな言葉で谷底みたいなスランプから脱出できないと言われそうです。
落ちこんだ時、今は谷にいることを感じる。ここから登るんだなと思えた時少し希望が見えます。
登山家にとっても山登りは苦行です。頂上に登った時、その苦労を帳消しにして余りある喜びの達成感が来るから登るのです。
山に登るのはただ標高が高いところに行きたいのではないはずです。普段平地、谷にいるからたまに登る景色が絶景に見えるのです。
谷底にいるような苦しい時期があるから乗り越えた時に達成感があるのです。
価値観もありますが、お金にしてもお休みにしても無いときはシンドイです。でも少しでもお金の余裕ができたり、お休みが取れたら嬉しいです。もともとこういう時間やお金が潤沢すぎるとメリハリもなく、無くなる不安だけになります。
人生はほどほど山と谷があるからいいのです。ずっと高い山にいるような人を羨んでも仕方ないです。

【電話占いヴェルニ】

年金生活支援給付金:あくまで年金ベースで給付

年金生活支援給付金制度というのが消費税増税にあわせて始まります。実際の支給は12月中旬です。
個人的には手厚い、恵まれた制度という印象を受けます。
65歳以上で老齢年金(傷害、遺族含む)を受けておられ、非課税世帯で、前年所得が879,300円以下(傷害、遺族は4,621,000円以下)で概ね月額5000円を基準に未納期間を減額したりして調整した額が恒久的に払われます。
したがってあくまで年金加入期間がベースになります。
年金加入期間が短かったり、免除や猶予があると少なくなります。
年金の給付、この流れは貫かれます。財政が苦しい中、こういう制度があるということは今後もいろいろ救済的給付はあります。
そのベースになるのは、所得が低いなりに、年金は未納せず払っているということです。年金未納期間のある人は税財源の施策や制度であれ後回しです。
年金生活の仲間、友だちや近所の人に比べ、ウチは来なかったとか少ないとか、どうしても言いたくなります。これは今貰ってる年金が増税で実質目減りするのを防ぐためです。
月額にして7~8%上乗せですから、食料品除く2%しか上がってない状況で、手厚いものです。
消費税は国の財政健全化、社会保障とために必要と言われます。景気対策も税収を増やすには必要です。
目先の選挙対策とはいいませんが、財政健全、税と社会保障の一体改革のため、今後もしっかりした給付対策をして欲しいです。
そしてそのベースは年金納付であり、税収です。
日本を支えるのは納税です。

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何かはできる!

何にも取り柄がない。何をやってもアカン。
落ち込むことはあります。私もありました。
しかし、まあ何かは一日の中でやっています。やり遂げています。
100点とりたい、あの人に気に入られたい、あの上司の前でエエところ見せたい。評価されたい。
そんな拘りが、失敗を必要以上に落ちこませます。実は自分がやりたいことはやれていたりします。
誰にもできることはあります。
何一つできない。という人は一体いくつ検証したのでしょうか。検証は実験とおんなじで失敗も成功もつきものです。
会社でも家庭でも団体競技でも、一人の人間の存在意義はあります。どんなにカリスマやスターがいても、伝言でも留守番でも一人がいることで成り立つことはあります。まして一生懸命取り組めば、何かはできる人になれます。
何かはできる。失敗は次の成功への実験のプロセスです。


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10月1日

今日から10月です。
消費税が10%となります。
騒がれていましたが、ついに増税がきました。
そして秋ですね。まだ30℃近い日もありますが、日の出は遅く、日は短くなりました。衣替えの時期です。星座は天秤座の真ん中。
4月から始まった年度はちょうど折り返し、1月からの会計年度では第三四半期4分の3が終わったところです。
今年、2019年、平成から令和に変わった年としてはあと3ヶ月。あわただしかったでしょうか。うまくいったこと、そうでないことを点検して、今日からまた歩き出しましょう。
大卒の就職内定が解禁。国慶節でインバウンド需要もまだまだ多い時期です。
街は消費税前の駆け込みが終わって少し落ち着いたのでしょうか。

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スポーツを純粋に楽しめるか

複雑な?ラグビーのルール、規定

昨日、ラグビーワールドカップで日本が強豪アイルランドを下した。
私もたまたまNHKの会場で8Kのテレビで見ていて、その迫力と臨場感とともに勝利には大歓声を上げた。
ラグビーの得点は、知らない人には分かりにくい。有名なタレントのキャスターでさえ観戦しながら横のアナウンサーに教えられていたし、反則などとともに、得点を旦那さんに教えてもらいながら見ている女性もいた。まだまだその程度。トライ(5点)とコンバージョン(2点)、ペナルティゴールとドロップゴールの各(3点)は、サッカーや野球などより少し複雑なのか。
サッカーと比べ、手は使えるが前に落としたり、前の相手に渡すのは厳禁なのも素人さんがちょっと見ていてわかりにくいのかも。このあたりが野蛮人のサッカーと、知性派のやる野蛮なスポーツラグビーの違いか。
大会そのもののレギュレーションがまた複雑で、5チームのプールから2チームがベスト8決勝トーナメントに行く。勝ち点は勝利4、引き分け2だが、7点以内の負けと4トライ以上の勝ちにボーナスポイント1が与えられる。なので2敗しても7点差以内なら引き分け1と同じ勝ち点が与えられる。日本は前回ワールドカップで予選プールで3勝したがボーナスポイントの差で決勝トーナメントに行けなかった。
奇跡と言われる金星を挙げた日本だが、残りのサモア、スコットランドとの対戦結果次第ではやはり敗退の可能性がある。

優勝や入賞、記録を美化しすぎると楽しめない

ぼくはアイルランドの早い攻撃、大きいフォワードをギリギリで食い止め、一度はスクラムを押し返した日本のラグビーの進化と、素晴らしい戦いに感動した。
ペナルティゴールで点差を追い詰め、1トライで逆転したラグビーのシーソーゲームの面白さも堪能した。
8Kの芝生が飛び散る、汗が噴き出る、大歓声の迫力。それだけで大満足だった。会場に行かれた方の感動はもっと大きいだろう。見れた子供達はその迫力にいつかあのピッチに立ちたいと思ったかもしれない。
スポーツの感動ってそれでいいではないか。
マスコミとかの煽りがどうもここからを歪める。もちろん勝つために死にもの狂いの努力をされてきたストーリーもわかるが、どの国もやってきている。やってきて負けたところもある。史上初のベスト8のためにはというが、負けたから今日の勝利の価値は下がらないし、だからと言って欧州やオセアニアの強豪国にいつも勝てる横綱になった訳ではない。地元のワールドカップで勝ちあがることは大切ではあるが、勝った負けたもだし、複雑なレギュレーションで進出できたかどうかというのもあまり意味は深くない。
金星や奇跡は失礼かもしれないが、弱者戦略で勝ったことには間違いない。それも含めてスポーツを純粋に楽しむことをもっと着目すべきであるし、マスコミは着目させるよう報道すべきである。

本当に、スポーツを皆がしたくなる見たくなるイベントに

野球などでも、つまらない連続出場とか、何本安打とか、どうでもいい記録の達成などより、一本でもスゴイ当たりのヒットや、スゴイ守備、スゴイ投球を観客の立場ではみたいものです。
サッカーの日韓共催のW杯で、韓国はそこそこ強くはありましたが、あきらかに審判の力でベスト4まで進みました。今韓国サッカーが世界でベスト16に入る強豪国だという人すら誰もいないでしょう。当時もベスト16にも入れてはいないでしょう。記録や勝敗にこだわるだけの貧しさとはそんなものです。
前回のサッカーW杯の日本とポーランド戦も、時間稼ぎだけをしたりするプレイがありました。一時の戦術では必要という人もいますがレギュレーションを利用するだけのものでは、本当に強豪国にはなれないです。結局あの大会では初戦で退場者が出たコロンビアに勝った幸運だけで、決勝トーナメントではベルギーに実力負け。(日本サッカーがそれでも強くなったと言う人がいますが、十数年前に日韓共催のW杯で引き分けたベルギーに完敗で、日本のサッカーはマスコミと協会が甘やかし、明らかに停滞しています)
一般の方は難しい戦術やレギュレーションはわかりません。ただ迫力あるプレイ、美しい演技、高度な技術にあこがれるのです。
少し脱線しましたが、スポーツの報道は優勝者入賞者の名前だけ(とくに目をひく有名選手だけを報道したがる)でなく、公平にもっと分かり易く努力のプロセスを取り上げて欲しいです。ラグビーのW杯にしろ、オリンピックにしろ「おもてなし」だけで苦行を強いるのではなく、スポーツの面白さ、楽しみ方です。裾野がもっと広がらないと日本は暗い高齢老人大国に成り下がります。
一部のパワハラ等の不祥事が出るのも日本のスポーツ界、体育会系の閉塞感を痛痛しく思います。日本人は決して体格には恵まれていませんから、公平公正に才能を見いだせないと、これまたスポーツの一流国を維持できません。
「監督やコーチに恩返し」なんていうコメントはカットして欲しいです。そんなものは個人レベルです。「自分が頑張った、しんどかった。努力して記録を塗り替えられて良かった」そういうコメントでいいのです。美談みたいな話を美化するのは厳禁にしましょう。

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