何と鉄道前面展望の分冊百科が競作?

デアゴスティーニ・ジャパンとアシェット・コレクションズ・ジャパンという隔週の分冊百科のライバル2社が相次いで、同じテーマの鉄道のややマニアックな運転席展望映像のDVDを刊行しています。
偶然というよりは、どちらかもわかりません。情報をキャッチしたライバル社が相手を潰さんと、持っていたネタで同じような企画をぶつけたのではと考察されます。よく見ると運転席展望と前面展望の違い?どうちがうのかな。

フィギュアや模型のようなものを作っていくパターンと、映画やドラマシリーズや地理や文化などを延々と紹介するものもあり、初回だけ格安にしてその後も定期購入をはかる分冊百科です。元ネタは古いものも多く、ボッタクリとも言われる向きもあります。

鉄道の紹介DVDも過去いろいろありますが、今回はレアな映像のDVDということで初回のみ安いので買いました。
鉄道を取り上げたテレビや動画サイトも見ますが、前面展望を延々と続けるのは、なかなかシュールなぐらいです。しかも、昔の風景がレアです。
でも個人的には、こういう映像は収集するのではなく、実際に乗る前の予備知識をつける程度の楽しみ方で、やはり本当の経験には比べられません。実際に電車に乗り、自分の目で線路を見るのとは、比べられないのです。
旅というのは、移動という五感と全身を使ってのストーリーも含んだ行動なので、DVDをたとえ大きな画面と素晴らしいサウンドで再現してもやはり違うのです。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です