
暑い時期が続き、体調も良くなかったので、散歩は少なめでしたが、あっという間に夕暮れは寒い季節になっていました。
暦の上では立冬を過ぎていたのです。秋が短いと言われますが、たしかに最高気温20度台の快適な時期はありました。しかし、朝晩と昼の温度差が激しく、ありがたみがあるほどてはなく、衣替えなども慌ただしくなり、ワンポイントで薄く羽織るものが出てきても、あっという間に寒過ぎてお役御免です。
季節の変化、温度差なのか秋の花粉症なのか、体調不良の人の話もよく聞きます。
なんだかんだ、暑くてすぐ汗をかいた時期から、涼しい時期へ身体をアジャストさせるのは個人差もありますが、年を取れば取るほど難しくなるように思います。
自分なり、食事や睡眠、運動など見直してみることも必要かなと思います。
生活習慣病と言われますが、まさに習慣、カスタマイズされたものから、なかなか人は離れられません。見るからに暴飲暴食などの不摂生でなければ、ちょっとした習慣はなかなかやめられません。
タバコや、お酒、甘い物、脂っこいもの、仕事やお付き合いでの無理、、。
好きなものを止めろと言われるなら死んだ方がマシと言う人もいまし、楽しく長生きしたいのだからと言う人もいます。
しかし、命、健康寿命と言われれば、多少は考えを変えるでしょう。
健康は年齢を重ねるごとに、当たり前ではなくなり、優先順位の高い大事なことになります。
