
今は合理化で複々線高架下の無人駅となった駅に、昔は夜な夜な怪異が起こったというお話を聞きました。
関西の大手私鉄、今は合理化で無人駅も増え、トラブル時はインターホンで対応を問い合わせるシステムのところが増えました。
自動改札はかつては、熟練の必要だった駅員の入鋏作業を無くし、ICカードが主流となって駅で切符を現金で買う人すら激変しました。京阪も小さな駅は自動券売機すら休止されました。
戦前の話、その怪談に、当時は終電が終わった後に、宿直の駅員が切符と現金を数えてから仮眠に入ったという状況が語られます。
しかも、高架ではない当時あった近くの踏切では、無残な礫死体の一部が回収されずに残っていて、、
ところからの恐ろしいお話です。
そんな駅の宿直室で真夜中一人なんて、それが出なくても、怖いです。
踏切が減り、ホームドア設置も増えて、宿直も無論なく、現金も扱わなくなり、もちろん昼間でも駅員は配置されていません。
今なら、連絡インターホンが押されて、幽霊が何か恨み言を伝えるのでしょうか。
