大晦日2025年雑感

 年末年始の休み期間に入り、今年は曜日の並びで一般的な公的機関や大企業も土日合わせて9連休という所が多いようです。仕事納めが12月28日が法令ので土日だと前倒しになる関係ですね。三が日の後が土日だとこれまた休みが続くのです。

 9連休がさほど騒がれないほど、当たり前のような年間休日数の時代になっているような気がします。9日あればすぐに帰省したり、旅行に行かなくても良いし、ギリギリまで居て帰省ラッシュにあうのも分散できそうです。

 仕事や業種によっては年末ギリギリまで働く、お正月も働くところもあり、お店は開いてますし、宅配も来ますから、皆さんお疲れ様で痛み入ります。

 若手から中堅社員だった時代は年末年始でそこまでの連休は無かった記憶です。5日から6日の休みで、結婚しても双方の実家を訪ねるだけで慌ただしかった思い出です。

 昔の仕事は、月末が売上計上や集金入金の〆の販売管理でしたから、そうそう早められない会社の事情もありました。

 現金の集金はさすがに時代の流れで無くなりました。

 直近最後の民間での仕事でも決算が12月で物流は31日着までデータは流れ、おまけに1月1日が最大の人事異動の発表もあり、やはり落ち着かない年末年始でした。

 年末休みに入った時に、売上達成の報告を電話で受けて、聞いてた家族にも喜ばれた時もありました。

 風情が無くなったとは言え、どんな仕事や家庭でもお正月はそれなり特別なものでした。

 キチンと掃除をして飾りをつけて年明けを待つ所もあり、買い出しに行く人で賑わいを見せる商店街には普段ない活気です。

 毎日営業のコンビニでさえ大掃除していました。

 町内でも照明カバーや、大きなガラス窓や窓枠を磨いたり乗用車を大掃除している人を見かけると何だか微笑ましく感じます。時代劇などで、昔話でよく餅代のためだけにはとか言われるのは、それだけ正月が大切なんだということでしょう。

 年々世知辛く正月らしさが減っていると言われればそうなんでしょうが、長くても短くても1年の計、〆と始まりを感じて、メリハリをつけるのは良いことです。

 最後な私事ですが、2025年今年1年もいろいろありました。一番痛いのは股関節痛でこれはつまらないけれどやはりトップニュースです。健康がいかに大切かを切実に感じました。

 仕事面でもまあ、この年でいろいろチャレンジできて、裁判所かは市役所に回って都市計画開発指導の仕事などをさせてもらいました。

 本当に1年前は予測していなかったことがあるから人生は面白いです。

 今年1年に感謝して、2026年に期待します。

 

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