癒しと萎えは紙一重?

 とてもアッケラカンと性体験や、下ネタ、下半身の話などを話す女性がおられます。

 年齢差や既婚で恋愛対象と思われていないとか、無頓着・無防備なケースもあります。

 それがとても欲望に火をつける。美味しい?愛らしいと思う人もいれば、異性への憧れを砕かれ幻滅するという人もいます。

 社会人になって女性が多い化粧品の会社で20代の頃、それなりにモテたと思われがちですが、自分の中ではあまりそういう思いがありません。

 同期や若手連中のなかちは随分と遊んでる輩もいましたが、堅物と言われるぐらいに、高校時代に理想とした人を想うような保守ぶりでした。

 地方の営業所に赴任した時も、今思えば相当な美人さんでおっとりとした性格の子がいました。

慰安旅行だったと思いますが、何人かで寛いでいる時、脇毛を抜いていたようです。

 他の世話好き?のような方が、わざわざその毛を私に持ってきてくれて、「若い女性の毛興味ないの?」とまあ野放図というのかワイルドな感じでしたが、確かに興味はありませんでした。その無関心ぶりに相手はどういう気持ちになったかはわかりません。

 人間の欲望と、その心の動きはとても不思議なものです。特に性欲、性の嗜好は千差万別で、その流れも気まぐれ、複雑怪奇です。

 自分の妻や娘とかでもそうてすが、身内とかでもない妙齢の異性でも、あんまり恥じらいもなく普段隠すところや行為を見せられても、案外何も感じないものです。

 それこそ嗜好とか、タイプにもよるのでしょう。関西のある美人アナウンサーが、彼氏とラブホテルでいざプレイに入る時に、お手入れされず生え放題の脇毛を見て、笑われた上萎えてしまった話をされていました。何となく、その男の気持ちが分かる気がします。

 身体の部分のフェチや変態行為、それこそスカトロなんかを好む人もいて、まあ、それぞれだとは思います。

 しかし、まあそういう変な趣味のない人にとっては、本当に何が楽しいのかという感じにはなります。

 SMっぽいのも、映像だとそれなりなのかもしれませんが、やはり実際の人間って普通は、責めて楽しいとな、責められて美しいとはならないのです。

 たぶんそこを映像とかだけで勘違いしてると、リアルではそこで幻滅とかになりそうです。

 愛するとか、好きになるというのはどこの部分か非常に難しいです。

 20代のかなり遠い昔の話からでした。

 

 

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