いろいろな仕事があり、家庭があり、青春がある

 私が30代手前くらいの若手社員だった頃、当時は販売の第一線でとんでもないパワハラの檄が飛ぶ朝礼でした。

 京都地区に一度営業担当で転勤した先に、懇意の販売部長がいました。彼の檄に「民間企業だけがシンドイんと違うぞ。京都市役所の前、通ったら、夜中でも結構な数の灯りが窓から見える。みんな残業している。公務員だから定時で早く帰れて、楽なわけじゃない」と叫んでいました。

 そんな市役所に30年も過ぎて勤めることになるとは奇遇です。
 今、働き方は変わっても、若い人も苦労しつつ頑張っています。

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