
お盆なのに、大雨ということで、鉄旅を諦め、スカッとする映画鑑賞にでかけました。
お盆で、大ヒット作も横並びで、シネコンは混んでいまして、テレビシリーズの劇場版2作目の本作も、まだまだ上映回数も多く、タイトなインターバルで入れ替わりでした。
偶然にも、トカラ列島が舞台で、群発地震を予期したのかと騒がれ、上映延期が危ぶまれていました。
本当にこんな激しい内容でいいのかと思うほど、火山弾や溶岩流はスペクタクルで、その中を、救える命のために突き進む熱いチームの面々。例によって、官僚機構と政治の暗闘の中で、南海に派遣されたチームを救う颯爽とした東京のメンツの登場にも熱くなります。
現実の医学界や、政治や官僚の世界が、ドラマや映画のようにスカッとはいけません。それを言い出すとしょうがない。
実際に、南海の地震や火山活動でも、医療や救急は必死に頑張っているのです。また鈴木亮平や賀来賢人、菜々緒さんらに憧れて、正義感と情熱をもった社会人が増えることを願うのもです。
しかし、主演級の売れっ子になってもテレビからのやや地味な役どころの佐野勇斗やジェシーはシリーズが続いてもずっと、脇のままなのかと思います。
その他、ツッコミどころは多いのでしょうが、元気をもらって、スカッとしましょう。
