地上の星 流星 中島みゆき

実は見えない本質の星座

星の唄というとこの人かなと。中島みゆきさんは1952年2月23日うお座、札幌生まれ67歳。1970年代デビューで「時代」「わかれうた」などで、私などの高校生時代から魂に響くような歌を作ってこられています。
いろんな分野の才能ある方の運命や努力には驚かされますが、この人は本当にハンパではないと思います。
長く出すアルバムがすべてチャート上位にはなるコアなファンが多い歌手でしたが、テレビのテーマ曲などでさらにブレイクが始まり、「地上の星」「麦の唄」「空と海とのあいだに」等で幅広く世間に知れ渡りました。
「地上の星」はプロフェッショナルで地味に頑張る人にスポットをあてるようですがその視点というか、言葉の選び方もスゴイです。せっかく頑張っているのに、有名にもならず、なんとなく報われないような職人たちが、きらめくことのない地上の星なのでしょうか。
西洋占星術の星座も、実はその時は地球に隠れて実際には見えない星座です。
人間の魂の本質とは、夜空を見上げてすぐ見つかるものではないのです。
「地上の星」のどこか突き放されたような厳しさが、番組プロジェクトXでは「ヘッドライトテイルライト」で少し癒されるようです。

心の奥底を歌う運命

「糸」「ファイト!」など何度もリバイバル的ブレイクもあり、アルバムに隠れた名曲も多いです。
「ファイト」は悲しい運命を綴ったリクエスト葉書に、自分の気持ちをシンクロさせたようなメッセージ性の強い曲です。
星つながりで「流星」という歌も地味ですが、長く歌われています。長距離トラックの運転手と歌手との会話のような詞ですが、どこまでも流れる運命が、流星のようなトラックのライトに喩えられ、願いがかなえばと儚く思えます。
サービスエリアの甘いが暖かい缶コーヒー、今はブラックもありますが一時代もしのべます。
札幌の病院のお嬢様に生まれ、当時で女子大まで出た方が、お嫁に行かず歌手になり、胸をえぐるような悲しいわかれうたを歌うのはいったいどんな運命なのでしょうか。
実際の彼女のトークは、ラジオのパーソナリティなどで聞けましたが、ミョウに軽く明るく楽しいものです。このあたりは、人生の奥底を知った明るさなのかもしれません。
「シュガー」という曲は、ストリッパーのような異国の踊り子の唄です。一度脚を上げるのに57セント。赤ん坊を預けながら、羽根飾りをつけ男たちの見る舞台へ。光る靴やネックレス、欲しいものは手に入れた。人生は2番目の夢だけが叶う、、だってあの人はあたしに残らない。子供の父親には失恋したような歌詞です。
「わかれうた」道に倒れて、誰かの名を呼び続けた
そこまで深くリアルに強い別れ、これは彼女の伝聞からの創作ではなくリアルではないかと想像します。うらみ系ともいえる1990年代までの多くの楽曲の原点。この辺がなければ「地上の星」のアーティストは生まれなかった。

糸が示すもの

誰かを死ぬほど愛して裏切られる経験、なかなかできるものでは、ないのかもしれません。
「鳥になりたい」眠り薬をください私にも、子供の国へ戻れるくらい あなたのこともわたしのことも思い出せなくなりたい
「あした」ガラスならあなたの手のなかで壊れたい、ナイフなら貴方を傷つけながら折れてしまいたい
なんとも別れた男性も空恐ろしくなるようなです。ちょっと前の浜崎さんや西野カナさんとかとは深さが違います。
人を愛するにしろここまで奥深く極まると、感性がまた新たなものを産むのかと思います。
中島さんが平凡な結婚などの運命でなかったことが、これだけの長きにわたる創作を私達は耳にすることはなかった。というのか、まあそういう宿命の人だったのか。
「糸」なぜ生きていくのかを迷った日の跡のささくれ
夢追いかけ走って 転んだ日の跡のささくれ
糸をリストカットの跡との説もありますが、「鳥になりたい」の眠り薬含め、自殺を考えるほどの悲しい体験があったのではと思います。
それでも今も彼女は、今多くの人間を力づけ励ます歌を歌い続けている。それを宿命と確信して、
ファイト!戦うキミのことを

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100年安心人生 健康と幸福

長寿は幸せのはず

誰しも死にたくないですよ。まして若くしてね。自殺する若い人も増えていますが、死にたくないのに非業の死を遂げる人もいます。
長生きできた人は、そんな不運な人の替わりにいろんな艱難辛苦、疾風怒濤を乗り越え、人生を積み重ねたはずです。
若い方は年金世代を養うなんてと思われるかもしれませんが、日本のため読んでください。
年金不安や金融庁の2000万用意しないと老後困るという見解がでて、選挙の争点にもなる問題になってます。有権者が多いですから、これは政争にもなりがちです。しかし前にも書きましたが、この問題はできる限り、ファイナンシャルプランナーが解決できる、しなければいけない問題です。
本来、長寿は社会全体で祝い、尊ばれる、幸せなことのはずです。
世界でも初めてというくらい、高齢長寿少子の国になっていくモデルケースとも言われる日本です。
秩序だった礼節のある民族とも言われる国です。格差も生まれていますが、ここはそれぞれが勉強をして、仕組みをしり、ガマンをしたり相談をしたり答申したり、ある意味民族として何回目かの大変革のため、踏ん張らないといけない時期でもあります。

人生の一番大切な部分は守る

一番大切なものって、いきなり聞かれると難しいかもしれません。
ただ間違いなく、ただ食べて寝てるだけなら、人生は面白くもなんともありません。快適な生活のためには、そこそこのお金がいる。
資産や収入、支出の在り方で、どうしても一般論かモデルケースしか語れないのですが。
たとえば今の収入が、非正規で20万前後で、そもそも厚生年金受け取ってる人の25万より少ない場合って、モデルケースみただけでいやになりますよ。麻生大臣!
国民年金だけで15万以下の収入でそこから家賃も払う、誰か扶養してるとかになると赤字になるなという次元が違います。
2000万問題がでた背景がもともと、金融庁が2500万以上資産もってる人が抱え込まず投資してくれという背景があります。
もともと最低限の国民年金や、厚生年金がこれ以上減るという意味ではありません。
ただ今までから、言われるように支出の見直しや、まとまった退職金など貯蓄があるときの運用などは、幸せな人生のためにも必要です。
制度や仕組み、商品が変わったりである程度知識が必要ですし、俯瞰して人生の相談ができるのはファイナンシャルプランナーと言われています。
何より、貴方にとって本当に大切なものは何かを見つける手助けをする役割です。

年齢により切り離し、処分できるもの

95歳までと考えると、イベントを除いても、そこまででずっと同じ支出の年が続くというのも雑な試算です。
いま問題になっている、高齢者の運転。75歳で返納。自動車売却、駐車場解約で税金含め年間十数万~浮きます。
保険の関係も、もう働いての収入がなく後期高齢者になっていれば、見直しの余地はいくつもあります。
住居、施設問題はベースによって個々違いすぎます。
持ち家があっても家賃は払わなくとも固定資産や維持管理が、広ければ広いほど支出を増やします。ある意味資産貧乏です。
子供がいない、立派に独立しているなら資産として家を残す必要はなく、その家を最後まで所有するのが目的でない限り、手放して賄いのある高齢者向きマンションなど住居を変える。もしくは銀行に不動産を担保としてリバースモーゲージでお金を借りて、生活資金にする。
食費は節約するにも限度があります。保険と住居関連をどこまで抑え、自分の娯楽・教育費 健康関連などに残せるかです。
健康維持と、趣味などの娯楽・文化にまわせてこその幸せな人生です。
若い方も自分の将来と、親の行く末をこういう視点で考え、相談してみてください。

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梅雨 天気の悪口は言わないこと

雨の日のラッキーアイテムを決める

そろそろ梅雨入りが叫ばれます。雨が憂鬱な人もおられると思います。
神経痛や古傷持ち、頭痛がしやすい人等以外でも、気分がなんとなくスッキリしない人は多いです。
占星術でも、天気予報でも、あまり活発に動かない方がいいような日があっても、そうもいかない仕事や用件はあります。
雨を味方にするようなラッキーアイテムを見つけましょう。
【傘】当たり前すぎますが、激しい雨の時、雨が降るとわかっている日は折り畳みやビニール傘ではなく、しっかりした丈夫なお気に入りの傘を持っていきましょう。置き忘れやすいから、安い傘を持っていって結局忘れてしまう行為は、結局お金も運も失います。傘は雨の日は、どんな服やお化粧よりも第一印象です。良い出会いがあるかもしれません。気に入った目立つくらいの傘だと、電車などでも忘れません。忘れても、取り返したくなり、すぐに見つかります。
【レインコート、タオルハンカチ】雨はそもそも意外と不潔ですし、濡れたままでエアコンに当たったりすると急速に体温を下げて体調を崩す場合もあります。
大き目傘やレインコートで、衣服や顔や手脚をなるべく雨に当てず、濡れたら極力すぐ拭くことが大事です。
オフィスや車に予備のタオルハンカチも用意しておくといいです。雨の日の気分悪化、体調不良を少しでも軽減できるかもしれません。雨に憑いている悪いものを落とすイメージです。

天候をディスってはいけない理由

何かをぼやいたり、愚痴ったり、悪口をいうと運を失いマイナスのエネルギーが生まれます。
まして天候など、どうしようもないことをディスってもしかたないのです。
罰はあたらないと思っていても、天候や他人に転嫁して、自分が緻密で誠実な行いを怠けてしまうようになります。
最近の天気予報はよく当たります。大きな交通障害になるほどの天気の異変から、夕立や気温までそこそこの精度で、予測もつくのです。事前に情報を仕入れ、心構えと準備もしておくことで、舌打ちすることも減るでしょう。
雨を期待する職業の方もおられます。そんな人の前で、天候を愚痴っても、マイナスの空気を呼び運を失うのです。
古傷などは確かな原因も対症も定かではないそうですが、ジョギングやウォーキング、マッサージなどで、軽減はできるようです。梅雨前は運動不足に注意しましょう。
雨が上がった時も、空を見上げれば虹が出たり、夕陽がキレイだったり、夜なら一番星がきらっと光る。そんな、ちょっとした天からのサプライズ的な喜びもあります。

悩むぅ…(´Д`)
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旅をする人 留まる人

グローバルな時代でも

ちょっと前に『地図の読めない女、』っていう本が流行りました。男性は人の話を聞かない、女性は元々家を守るためか、地図を読んで移動するのが苦手みたいな男女の気質を書いていた内容だったと思います。
私の学生時代など、1ドル360円固定の時代で海外旅行など贅沢も贅沢。飛行機も贅沢で、夜行のしかも寝台でもない座席車で北海道や東北、九州などにやっと旅行できたものでした。
旅と鉄道愛好家なのですが、そちらは別のシリーズで。
それこそ近代以前は、庶民は一生に一度お伊勢参りができれば贅沢だった時代でした。今や円高、格安航空などで、女性の方が30代くらいでもう十数か国旅してるのがザラな時代になりました。
それでも、いざ街を歩くと、地図はわかりにくい、勘も働かない方向音痴という人は、男女ともいます。

動くのが宿命 その土地が宿命

昔はなかった、高速の乗り物。新幹線や飛行機、クルマなどに日常的に乗る機会は誰にも増えていますが、これにも苦手は人がいます。
あるいは土地そのものに慣れない人がいます。
これにはいろんな要因が考えられますが、全て西洋占星術的に、その人とその場所の相性、向き不向きがあると考えられます。
天命や天職とかとも考えられます。たとえば誰かがその土地にいて、そこを守っていくようにしないといけない。だから、私はそこに行く、ここにとどまる。
その地点との相性はそういうものです。
自分の仕事をする場所と、家庭を営み寝る場所が大きく離れていて、それが全く苦痛でない人がいます。それはその人の仕事の星がそこにあり、家庭の星がそこにあって相性があっているのです。
首都圏などは、なかなか仕事とマイホームが著しく離れた人が多いですが、それがあっている人でダメな人は如実にでます。
毎日毎日、国境を超えて移動するのが苦痛な人はいますが、潜在的に国境を越えての移動に前世カルマからの忌避があると思えます。

天命、宿命を乗り越える

グローバルな時代なので、気候も言語も慣習も何もかも違う土地にホイと赴任することもあれば、転勤や結婚、家庭の事情での引っ越しもあり、すべてそれなりに大変なことです。
いろんな人間関係が変わりますが、それも運命なのですが、受け入れて乗り越えられるか。もともとそこへ行ったことが星の運命です。そこから何を受け入れどう変わるか、何もかも悪いことは続きません。周りの星もすべてすこしずつ動くようになります。
もちろん、元いた場所が一番良かったと気づく時もあります。そこに戻れない悲哀を嘆くときもあるでしょう。でもその地点から見える星座も毎日変わっていきます。
無常なんです。
吉も凶も無常、変わっていきます。泣きたくなる時、夜空見上げても星さえ出てない。でも見えないところで無数の星が動いてます。
うまく行かなかった時は、泣いて謝って、また明日元気で笑っていたら、どこかでいい星がきらめきます。
少し、いつもよりガマンしてがんばったら次の目標が見えてきます。
乗り越えられないことはない。明日は確実に来ます。
長いトンネルもありますが、確実にいつか抜けられます。

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芒種 自動運転の未来

10年前予想できなかった未来

24節気の芒種。種をまく時期。12星座では双子座サインの真ん中の時期。
10年ちょっと前にはスマホも普及していなかったし、LINEアプリなどなかった。eコマーズもここまで普及していなかったし、AIが将棋のプロには勝てないと言われており、ドローンやクルマのアシストブレーキも知られていなかった。
10年後いや5年後すら社会の進歩の予測は難しい。自動運転の新交通システムの事故が話題になったが、こちらは全国の大都市に導入され20年以上ほぼ無事故だったことに驚くほどだ。人間の運転などではもっと事故があったのではないか。
自動車の方は、動力は電気や水素も変わりうる状況だが、軌道のない自動車の完全自動はまだ先のようで、アシストブレーキなどの部分的な危機を補助する程度にとどまっている。10年となると完全に自動車も、まさに自動運転が始まっているかもしれない。高齢者の運転による過失など早くなくなり、高齢者も速やかに移動できる社会になってくれることを願う

人間の役割を残せ

SFだったことがどんどん実現する中、人間の労働はどうなるのか。
今度の自動運転の復旧時に人間が運転をしたように、AIやロボットの監視者として人間のワークはあるような気がする。
ロボットの普及で楽になった分、人間が楽に働く、細かい部分やファジーな要素の監視なども人間に委ねる部分を残す。
40年くらい前は月に3~4日の休みで毎日長時間働いていた日本人にとって、週5日しか働かないでいい時代が夢だったように。週3~4日、汗もかかず機械の監視をするだけが仕事になっていくかもしれない。それでも運転となると、個人のスマホ見たりしないようゲームのような飽きのこない画面を見ていれば、いざという時にだけ人間としての判断の機会を見逃さないようなプログラムにすればよい。
老人までの、充実を進化した機械が助けられるか。
ドローンのデリバリとかは本当に素晴らしい発明だ。あとは本人の移動手段としてのクルマなどだ。今のハイブリッドの乗用車はやはり事故の可能性が多すぎる。運転が難しすぎる。
早く、新しい発明。明るい未来を、人類は発明できるだろうか。
ある程度格差は残らないと、勤労意欲すらないのも難しいところだ。

未来を決めるのは貴方の意見

自動車のエネルギーがガソリンだろうと、電気だろうと、水素でも経由でも石炭でも実は大した違いではない。
ユーザーが求めるものはスペック、機能だ。そして不必要でコストのかかるものは淘汰され、売れなくなったり装備されなくなる。
クルマだとサンルーフなども今は人気のない装備になった。
本来、法定速度を大きく上回る速度のスペックは必要ない。そんなものいらないもっと安全な配慮にコストをかけてくれとユーザーがリクエストすることだ。
社会の発明や技術革新、改良はすべてユーザーのニーズあってだ。つまらないスピードのために安全をおろそかにするなどは論外だ。
商品やサービスを提供する側はその点をふまえ、ユーザーもそのリクエストをしっかりすることが、社会を良くする。
LINEは東日本大震災で、電話がつながらない、パソコンの通信ならというニーズから、生まれました。
未来への種は、誰かが撒くのではない。自分達で撒いていく。

1万円からできる新しい資産形成のカタチ【SAMURAI】

人生100年 女性はいくつまで働ける

働ける時代 女性はいくつまで働けばいいのか

女性はいくつまで働けくべきなのか。
男女に差はないとはいえ、女性なりの問題もあります。
職業には貴賤はないのですが、かなり高齢の方が体力もいるビルやマンションの清掃に関わっておられます。頭の下がる思いです。またその年になると隠居してかえって身体が動かなくなってる人もいます。
男女雇用機会均等が進み、女性の管理職登用も増えました。産後や育児、生理やつわり等の休暇もそれなりに取得できる職場は増えています。
いくらか前の時代には、考えられなかったほど、女性が働き続けられる環境です。
大河ドラマ 『いだてん』で大正時代の女性師範が出てきていましたが、スポーツはもちろん、職業婦人など稀有な存在の時代が100年ちょっと前。
昭和60年頃、私が社会人になって、OLという言葉ができましたが、まだ20代の人がほとんどで、30前後でお局とか言われ煙たがられまして、女性で定年を迎えようなどという人はいませんでした。
結婚して辞めるか、出産して辞めるかの時代でした。
逆に雇用関係は切りにくくなり、女性は定年とか健康上の理由を除けば、いつ辞めるかを悩む時代になりました。

雇用側も条件をつけないと終身雇用は維持できない時代に

とはいえそういう面では、年金問題や定年延長の囁かれる中、女性の雇用条件も変化するかもしれません。
セクハラとか女性蔑視ととらえられやすいので言葉も難しいですが、体力面を除いても所謂女性アイドルであったり、若い時期が華という職業はあります。
キャビンアテンダントや、アナウンサー、アパレルや化粧品、エステなど、情報感度も含め余程の技量がないと若い時期が旬になります。
経験と年齢によりスーパーバイザーやトレーナーなどに回っていくかもしれませんが、職業としては管理系に変わります。
これはアスリートなど体力中心の職業で、男女共通の問題なのですが、若い頃にすごく注目を浴びると、育成とか教育、管理や事務などの地味な裏方に回ること自体がすごく苦手になる方がいます。女性の場合とくに華やかさとのギャップが大きくなります。これは言い方悪いですが、一昔前でいうと受付の女性が笑顔だけでチヤホヤされていたのが、時がたつと厳しくなるようなのと似てはいます。
最低限の事務能力とアウトプット能力を磨いておき、仕事の棚卸をしておけば防げる可能性は高く、経験を活かして重宝されます。
今だけに使いきってしまうような生き方ではダメです。 自分を次の時代のために、客観的に振り返り自分に投資できるか。そのために金銭的な貯蓄も必要です。


いくつまで?誰のため?

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『年金は大丈夫か』の前に

いまさらの『政府からの自助努力』報道

金融庁が年金だけでは95歳までの生活が保障されないとか、定年を60~65歳とせず70歳まで働くシミュレーションがでてきたりと、少し不安をあおるような報道が増えています。
紙の週刊誌が売れない時代、年金や相続や健康関連などの記事は雑誌でもオンパレードです。
定年や年金支給の近い方も、まだ若い方も漠然と不安や不満を抱きますが、情報としては今さらです。
ファイナンシャルプランナーが老後の充実した生活のためにはと、提案してきたような内容です。
夫婦で22万では、充実した生活に足りないというモデルはその通りです。
しかし、一方でさすがに90代になって、22万で収まらないとういのは、住宅とか難病とか何か特殊な事情がないと極論でもあります。

公的年金は破綻しない 税金とともにしっかり納める

国民年金だけか、厚生年金や企業給付の年金まであるか、家族構成や資産、持ち家、健康状態や保険の状況等にもより、一概なことは言えません。
年金財源だけで家賃まで払って、光熱費払って食費が残るのか、まず赤字でなければ最低限の生活は維持できます。
無理な肉体労働でないなら、できるだけ健康維持とリスクに備え働けるなら働くのも選択肢です。
若い方が、年金破綻をおそれて、意欲をなくされるのも困った問題です。基本的に日本国家が安泰である限り、年金制度は破綻もしなければ急な負担増も、支給の減額もありません。本人が余命1年とでも宣告されていない限り、国民年金も負担し続けるべきであり、さまざまな税負担も生きている間続きます。
厚生年金や企業年金は、企業側が大きく負担してくれた上で運用していますから、運用にたとえ失敗があっても、自分ですべて貯金して賄える割合のものではありません。
若い人たちも、サッカーのWカップやオリンピックなどで日の丸を振り、顔に日の丸をペインティングして日本を応援します。あれと同じで今、日本は若い人中心に、みんなで支えていかないといけないのです。
時代によって、恵まれていた、公平不公平、運不運は多少ありますが、そんなことを呪っていてもはじまりません。年金の制度など、本当に恩恵に恵まれていたのはほんの一時期、一握りです。そのちょっと前には戦争があり、徴兵や飢餓の時期もありました。
働き方も変わり、ユニークな発言もどんどん若い世代から出てきています。お金も働き方も貯蓄や年金も、今の30代が70になるころには全く概念も違うでしょう。そんな中でも、しっかり変化に対応して、トップパフォーマンスが終わった時期への準備をすることは必要でしょう。

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あじさい 誕生花【占星術】

占星術の中にサインやハウスをあまり考えず、生まれた日だけで占う365日占星術というものもあります。心理占星術のグループともいえます。
同じように、誕生花というものが、いつの間にか365日分も設定されています。誕生石のように12星座でいくつか選ばれているものもあれば、1日1日かなり手に入りにくい無名の花も含め、花言葉とともに設定されています。
梅雨の季節を代表する花があじさいで、6月3日の誕生花です。
なかなか名所によっては、毎年見事な花を揃える落葉低木です。
しかし花言葉は『無常』とか『浮気』とかちょっとギフトにはそのまま向きません。しかも毒性があります。
土壌の酸アルカリにより色を変えるのが、移り気に見えるのか。ちなみに青のあじさいには『辛抱強い愛情』赤には『元気な女性』とうい花言葉もあります。
花は、気分を癒したり、華やかにしたりしてくれます。部屋や庭にあるだけで、心を整えてくれます。
誕生日のさりげないプレゼントに誕生花を、花言葉に添えて贈るのもいいですね。花をもらってイヤな人はあまりいないです。

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▼Cometの電話占いがなぜ当たるのか?

その理由は「相性」にあります。
個人がもつ波長や波動といった相性はもちろん、鑑定のスタイル、
お悩みや知りたい内容でも占術の相性が必ず存在します。

電話占いCometは占い師全員に対して初めの5分間がすべて無料で占えます。

本当に当たる鑑定で幸せを実感して欲しい、お客様も先生もしっかりと守りたい。
これもCometが選ばれ続ける理由のひとつです。

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【正義とは】40年前の犯罪

無人販売の野菜を持ち帰るのは犯罪

野菜などの、無人の販売所をご存じでしょう。お金を入れようが入れまいが気づかれないと思われますが、黙って持って帰るのは泥棒です。値札がついていたらその金額は払うべきで、高額ではない、お店の人も見てないから持ってかえってもいいもんだと勝手に思うのは犯罪です。
相手が本来貰えるはずのモノやサービスの対価を払わないことは、あきらかに経済的損失を与えており、たとえばそれで農家がその販売方法をやめたら周りにはもっと悪い経済的影響も与えます。
このことを知っていようがいまいが罪には違いありませんが、当然理解できるほどの教育を受けた人や社会的立場が上にいる人なら、なおさらその罪は重いと私は思います。

高校時代の不正乗車

高校生の時、友達数人と京都の北を走る京福電車鞍馬線(現叡山電車)に乗った時、不正乗車を指摘されこっぴどく駅員さんに怒られました。
ほとんどの駅が無人で、IC乗車券はおろか整理券すらない時代で、乗車すると車掌に乗った駅を申告して切符を買うか、降りた駅で自己申告して精算するシステムでした。定期乗車ではない、帰り道でたまにその私鉄を使うのですが、やはり電鉄側もその学校の半ば常習的、過少申告のキセル乗車(乗った駅ではなく、この場合下車駅に近い駅から乗ったという申告)を知って警戒もしていたのです。
しかも、私の通っていた高校は京都でも有名な私学で、駅員さんはある意味そこをものすごく強調して指導されました。
『本当にお金のない学生や、計算もできない子供ならある意味わかるけど、あんたらみたいに恵まれた学生モノの道理が分かる人間が絶対やっちゃいかん。二度とやるな』
当時、私と友達の数人がどこまで理解したかわかりませんが、お金のありがたさも不正の意味あいも分からず、軽い気持ちでやったことがものすごく怒られたのだとは思いました。
鉄道の不正乗車は罪が重く、場合により、過去に遡って正規の運賃+2倍の運賃を払わされます。
普段は乗らない、オンボロ電車で100円前後のことで憤った友人もいれば、教訓を得た者もいたかもしれません。

知性があり心なき犯罪

北村薫さんという日常の謎を中心にしたミステリの作家がおられ『夜の蝉』という短編集の中に、(ネタバレになりますがブログの性質上)高価な本の箱の中身と外箱がいくつか入れ替わっているという謎を解くものがあります。
もちろん凶悪な殺人や強盗などではないのですが、探偵役はこの犯人に物凄く憤り、怒ります。
犯人は高い知性を有し、絶対にばれないとほくそえみながら、犯罪で多額の利益を得てのうのうと、高等な教育を受け、卒業、就職していこうとしていく。
うろ覚えですが、そんな感じで、私はこの探偵の正義感を理解して、ようやく不正乗車を正したあの駅員の企図も理解しました。
今の世の中、どちらかというとこのことが理解できずに、政治家や官僚や企業のトップ、社会のリーダ―に、要領や勢いでなってしまっている人が多い。それを正す人が少ないのではないかと思います。

リーダーになる人の正義は重い。
官僚や政治家、企業家などの犯罪と、教育すらまともに受けられなかった者の犯罪では重さが違う。
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水無月 鮎 【6月1日】

6月はいい季節

1年のちょうど折り返しの6月です。水無月と言われますが、田に水を入れ、梅雨に入る水に恵まれた月です。ジューンブライドで結婚式にもいい気候と言われます。梅雨入りは下旬で、最近は7月の雨量が多いために全体にいい季節です。
水の星、水星の知性が発揮される月です。
緑も増え、魚や野菜も多く出回ります。
川床料理が始まったりして、6月前後に猟が解禁される鮎も美味しいです。

鮎は占いの魚?

鮎は魚偏にと書きます。神功天皇が勝負事を占ったり、豊作や豊漁を占ったりした魚です。(語源には諸説あります)
海から離れた地域では、香味溢れた鮎は貴重な美味しい蛋白源として味わわれたことは間違いありません。
近代以前の日本では、山や海、川、自然を崇め尊び、信仰していました。
令和となった今年も6月が年の半ばには違いありません。4月5月は改元があり、連休がありその反動もあったようです。ゆっくりこの半年を振り返り、できたこととできなかったこと。うまくいったこと、失敗したことを省みて、今年の後半を占いましょう

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