
「春がまた来る旅に一つ年を重ね、、」
しばらく前から万博に関してはけっこう詳細にガイドブックで調べていました。そして関係者からの開幕前日の詳細レポートも見て、その後テレビやSNS、友人の口コミなどもお腹いっぱいになるほど頂いております。
開幕の賑わいを他所に決して、維新が嫌いとかアンチ万博ではないのですが、名残の桜を求めて昨日は京都市の北東部にある大原に有人のグループと散策いたしました。
竹内まりあさんの「人生の扉」という名曲(以前にも紹介しています)に
「満開の桜や色づく山の紅葉をこの先いったい何度みることになるだろう」という歌詞の部分があります。この歌の詩の重みが分かる年齢になりました。
今年は桜の開花が遅く、入学式入社式に間に合い、遅くまで楽しめました。山間の古寺に桜吹雪を散らす絶景は、神が作りし奇跡の時と言えるものでした。
インバウンドの賑わいもそれほどでもなく、天候にも恵まれた健やかな一日でした。
この先、万博を見に行くこともあるかもしれませんが、もちろん比べるられるものではないです。あちらの人類が描く未来の技術にもまた大いに期待したいと思います。
