二十四節気:大寒、みずがめ座

寒の入りから、特にこの冬は寒く大寒もほぼぴったりの寒さのようです。
太陽黄経が300度になった日で、尋常でない寒さになるといわれています。
西洋占星術ではみずがめ座のソーラーリターンとなります。黄道エリアの星座が1年最初に変わるタイミングです。知性的で意思の強いみずがめ座のパワーで今年のスタートダッシュをさらに勢いづけましょう。

寒の入りコロナに負けるな

首都圏を中心に緊急事態宣言が出されようという感染者数の拡大です。昨日小寒、寒に入り、一年で最も寒い時期、ただでさえ風邪ひきが増える時期です。
ウィルスとの戦いは、相手の数とこちらの免疫力です。うがいや手洗い、マスク、シールドやアクリル等で遮断すると一定の割合で減ります。そして感染者と接触しても短い時間なら、相手の飛沫数は限られ、通常戦力で十分です。
しかし東京中心のこの集中を緩和していかないと、なかなか飲食業の時短だけでは厳しいものがあります。省庁や企業の本社機能の分散移転等を劇的に進めないと事態は繰り返すでしょう。大都市以外で仕事ができる方は早く決断した方がいいかもしれません。

2021年が動き出す

今日から仕事はじめの人もいれば、まだの人、そもそも年末年始も仕事だった人、休みも仕事もないような人もおられるでしょうが、とりあえずは3が日が終わり2021年丑年が本格始動します。
いろいろ昨年までを引きずっていることもあるでしょうし、本当に一年の計は元旦にあり等と決意して進む人も少ないでしょう。西洋占星術での1年の始まりは春分、年度という場合は学校などと同じ4月はじまりですが、1月2月と数字を潜在的に追いかけることでいけばやはり年の初めは1月が気持ちいいでしょう。
昨年までのやり方でいいか点検し、やり残しをなるべく早く片付け、今年やりたいことやるべきことを見極め一歩一歩進む、大変月並みなことですが、その繰り返しです。
今年も来年もそうやって積み上げていきましょう。

12月21日、24節気冬至、星座は22日から蠍座へ

暖冬が多かった近年、久々に冬至までに大雪と寒波に見舞われました。冬らしい冬です。今年は新型コロナウィルス感染症が蔓延してこれ以上寒波が続いても、体調を壊す方がいないか心配です。
冬至は一年で一番日中が短い日です。日の出7時前日の入りは夕方4時半過ぎぐらいです。これからは日は少し長くなりますが、寒さは厳しい季節で何度か寒波も予想されています。
年末年始の帰省や旅行の制限がこんなに問題になった年もないです。
一年最後の黄道太陽占星術の星座は12月22日から蠍座へと移ります。
情熱的で白黒はっきりの蠍座が、年間の活動のラストスパートです。12月が決算や1年のかきいれどきという方も多いでしょう。本当にいろいろあった2020年ですが、良い年になるように、あと少しの活動を健康に気をつけて目いっぱい行きましょう。

大雪  二十四節気

北日本ではすでに大雪という季節ですが、その他の地域では12月上旬では大雪はまだです。二十四節気は12月7日から大雪(たいせつ)となります。平地にも雪がちらつき、本格的な冬の到来、冬ごもりがはじまるのだそうです。
コロナで移動自粛といいますが、雪国では少し前まで食料や燃料を貯めこんで冬はじっとこもる季節でした。コンビニが24時間営業、ネット販売やデリバリ等はごく最近の話です。
クリスマスやお正月はそんな中での少しの楽しみだったのでしょう。
便利さが失われ、贅沢ができなくなると何だか一遍に不幸を感じますが、少し前なら当たり前のことだったりするかもしれません。

いくつになっても旅は終わらない

イヤなこと、モヤモヤしたことがあれば少し旅に出たら良いと思います。
海外とか泊りでなくても、今なら人混みを避けローカル線の乗り鉄や、田舎道をドライブしたりがいいでしょう。
朝少し早く出たら結構遠くまで日帰りできます。山や海、森や川、自然を愛でたり、自分とは違う情景に生きる人を想像するだけで少し気持ちが楽になります。
どんなにトシをとっても,人生の旅は続いています。

小雪 いて座 勤労感謝の日

昨日になりますが11月23日が勤労感謝の日で、今年最後の祝日でした。今年から12月の祝日はなくなりました。なんとなく1年を振り返る雰囲気もでてきています。24節気も11月22日から小雪、北日本や高山では雪もちらつきだすまさに晩秋から冬の便りがきます。
12星座、太陽の位置、黄道は22日から、いて座、人馬宮に入ります。
飾らない、率直な人間関係で、楽観的に過ごせる時期です。コロナ禍でこの1年近くなかなか先の見えない厳しい時期の方も多かったでしょう。しかしコロナ禍は、本質や近未来素直をに投影した面もあります。リアル店舗やアナログな仕事はリストラされることは予想できたことが少し早く来た程度とも考えられます。新しいやり方で早くチャンスを掴める。そうポジティブに考えましょう。

二十四節気:霜降

高級和牛の話でも漫才師の話でもございません。二十四節気、『霜降(そうこう)』です。10月22日頃、太陽黄経210度。露が冷え込んで霜になる。霜が降るくらい朝晩冷え込むという季節です。やや二十四節気は季節を先取り気味なのですが、今年はそうでないようです。
この2~3週で一気に冷え込み、シャツ一枚から上着、コートまで登場する季節のスピード感が半端ないです。
星座は10月24日からさそり座に太陽の黄道は移ります。バランスの天秤座から、ミステリアスな響きの天蠍宮。策謀や裏切り、サイキックな要素もありますが、目的へ強引でも進んでいく情熱的な時期であるともいえます。アイデアを策謀ととるか知的な戦略とみるかは考え方次第です。季節も起こる感情もマイナスに取らず前向きに捉えて良い活動にしていけばと思います。
コロナの終息はまだ見通せませんが、実際に重篤な患者さんは少ないようです。一定の予防策は奏功しています。こんな中で景気回復や企業の復活の対策アイデアが待たれるところです。

オリオン座流星群ピーク

2020年は10月21日がオリオン星座からの流星群からの放出が極大となります、
3つ星を目印に見つけやすい冬の星座オリオン星座。
流星を深夜まで観察すのも厳寒でも猛暑でもないいい季節です。
ぜひ願いをこめて、流れ星を探してみましょう。
オリオン星座を探すだけでも何かいいことがあるかもしれません。

二十四節気 寒露 10月8日

今年は梅雨の長雨のあと、猛暑の8月で9月は中ごろから涼しくなり10月はじめには一気に,,
ひと月前から10℃くらい下がり秋の気候になりました。
まさに秋から冬の足音も聞こえるような、寒露です。二十四節気の十七番目、太陽黄経195度、冬鳥が渡り始めてきて、菊が咲き始める時期と言われます。
西洋占星術では12星座、天秤宮の真ん中の時期です。
朝晩は涼しいですし、昼間も暑過ぎることもありません。一年の中でもいい時期で、晴れても曇ってもしのぎやすい季節です。バランスの取れた、最も冷静に知性的判断を下しやすい時期です。
いろんなことを落ち着いて考える時期にしましょう。秋の夜長とも言います。読書や芸術への時間も増やしてみましょう。
新型コロナウィルスの対策は、普通の風邪も予防できます。元々手洗い、うがい、人混みを避けるなどは風邪にも効果的と言われていました。この冬はとりわけ体調不良や発熱でもなんだか検査やら出社停止などイヤな扱いをうけそうです。無理せず、三密を避け対策してれば大丈夫です。しっかり食べて寝て乗り切りましょう。