秋へ

9月21日が中秋の名月、彼岸に入って2021年は9月24日が秋分の日です。
時折夏のような日差しも照り、衣替えとまでは行きませんが、まさに「暑さ寒さも彼岸まで」朝晩の温度差が激しく体調や農業の管理も難しい季節の変わり目です。
秋分は12星座の西洋占星術で、春分から始まったまさに一年の半分が過ぎた折り返しです。
春夏秋冬と季節を並べても、春と夏の半分が過ぎたことになります。
猛暑もあったとはいえ、夏が終わると一抹の寂しさ、哀愁のある落ち着いた秋から冬の到来です。
12星座は9月23日から天秤座に移ります。男性型のサインですが、バランスのとれた平和や平穏、人間関係の重きにシフトしやすい時期です。
ここ半年もコロナ禍でいろいろ激変の世相でしたが、自分と自分の周りの環境をゆっくり点検して振り返ってみましょう。
私も、この8月9月と体調やメンタルも結構良くない時期が続き、家族や職場にもいろいろな課題が見つかりました。この大きな節目、節気によく原因を見極めて対応をしていかねばと思います。
マラソンを走るにせよ、企業の経営をするにせよ、マイルストーンは必要で、中間決算に目を通すことは重要です。しゃにむに走ってもダメでな時はダメです。

金星 運命を変える星の動き

久々に星の話をします。2021年度の金星逆行は2021年12月19日から2022年1月29日となります。

金星は月を除けば、一番夜空に輝く大きな一番星です。明星とも言われます。
2021年の金星の逆行はちょうど金星が日没後に出る宵の明星から、日の出前に出る明けの明星へと移行する時期と重なっています。

特に2021年の金星の逆光時にははっきりとした形での変化が起こりやすく、「一区切りつく」というタイミングが起こりやすくなるでしょう。

特に金星が司る恋愛や美しさ、お金などの問題に関しては何かしらフェーズが変わるということが顕著に起こりやすくなるので、大きな決断は避けたほうがいいかもしれません。

しかし、日本や欧米のコロナ禍を見てるとこの金星の逆行のタイミングで、流れが変わるかもししれないです。これは予感としか言いようがないですが、ここまでの社会の変化に対してより戻しがありそうなタイミングです。
吉兆ととらえて、強く願いましょう。

処暑、秋の気配を感じ、夏の疲れを癒しじっくり回復する時期

二十四節気は8月23日から処暑。暑さも少し和らぐという時期ですがまだ残暑は厳しいです。太陽黄道占星術の12星座は処女宮乙女座に入ります。
7月が記録的な猛暑に見舞われ、8月は豪雨を含めて長雨と、コロナ禍でも容赦のない気象条件の都市でした。
長雨の前線が北に押し上げられると、また太平洋高気圧が勢いを持ち一部ではまだまだ猛暑です。
しばらく熱中症アラートの出る日もあります。それでいて朝晩等意外と涼しくなり、セミの鳴き声から秋の虫の声も聞かれだします。日没は目に見えて早く感じるようになります。
最高気温は高いままですので、朝晩の気温差と夏バテで体調を崩しそうになります。
情熱的な獅子座から、乙女座は仕事も人間関係もやや落ち着いてじっくり進めるような感じです。遮二無二突っ走った夏の前半を心身とも一度落ち着いて見直し、じっくりと分析して時には回復を待って行動する時かもしれません。
社会全体がコロナ禍で落ち着きを失くしがちでした。いろんな面でコロナの影響はあったでしょうが、自分の責任ではどうしょうもない部分は切り離して自分として何をやってきて何ができるかをしっかり省みることが大事だと思います。言い訳や責任逃れをする人には格好の逃げ道がコロナです。しかしコロナで倒産した会社の多くは業界の中でも以前から財務体質等に問題があった場合が多いです。それと同じ意味でコロナという特損を引いた時点で、自分の業績をどう評価できるかです。
旬の野菜等の食べ物で元気をつけて、感染対策はしっかりとりながら最後の暑さを乗り切って雌伏、飛躍へとつなげましょう。

立秋過ぎ、残暑お見舞い申し上げます

残暑お見舞い申し上げます。オリンピックの喧騒がやっと終わって、気が付けば立秋過ぎてました。二十四節気と季節感の合わない代表格です。まだまだ暑い、最高気温更新もありえる時期です。
普段SNSばかりなんですが、昨年より年に何枚かは手書きの残暑見舞いを書いております。漢字書かないと本当に衰えますね。世の中がこんな時代、いろいろ不安や焦り、怒り、妬み、マイナスの感情がどんどん湧きますが何とかコントロールしたいものです。季節の変わり目にふっと目線を変えてこだわりから脱しましょう。
まだまだ暑いですが、熱中症にも感染症にも負けないよう、しっかり食べて寝て運動して免疫力つけて乗り切りましょう。

アフターコロナはこの秋?か来年春

ワクチン接種がそれなりに進む中感染拡大は止みません。今がデルタ株なら次は何が来るのでしょう。
まあ確かに数は多くなっていますが、コロナの報道の過剰な情報の中で、なかなかFACTを見極めるのは難しいです。いろんな数字が踊って来ます。
そんな中、感染者の7割が30代以下ということは高齢者への感染も重症化もワクチンにより鎮静していることは判ります。
若者が重症化している例もでますがあくまでイレギュラーで、圧倒的に軽症や無症状の多いデルタに変異しての流行といえます。
感染力が強くなり感染は広がるが、弱毒していくことはウィルスの基本的な特徴です。強毒化すれば、防衛されたり宿主が死んだりで仲間を増やせないから自然とウィルスは感染力を強め弱毒化するのが一般的と言われます。マスコミ等は万一を懸念してか、視聴率やウケ狙いか強毒化の恐怖を煽ります。
もちろん弱毒という言葉に安心され、感染対策せずふらふらとされても困るので、ここが難しいところです。
しっかり感染対策をすれば旅行や飲食、イベント等は問題ないレベルまでもう少しではないかと思われます。その基準やタイミングは確かに明言できない難しさはあります。早ければこの秋遅くとも来春にはそういう緩和宣言の時期がきます。ぶり返しのような現象も何度も波として来ますが大きな怖れではないと思われます。

本格的に夏が始まります

九州から梅雨が明けだしました。
本格的な夏です。
星空を眺めることもやっとできます。
流星雨が見れるでしょうか。
コロナ感染症の早い終息を祈りたいです。
夏は情熱的な季節ともとらえられますが、感傷的になる人もいるでしょう。西洋占星術には夏の季節の概念はありません。夏の黄道星座は現在の蟹座、盛夏の獅子座、その後残暑から秋につながる乙女座ぐらいまでです。
個性もそれぞれ、捉え方も違いますが、身体的にも夏が苦手、冬が苦手はあるでしょう。それぞれ体力を失ったり、冒険で危険な目にあうこともあります。気を付けながらも、自分の目標に向かってまっすぐ進むような季節として欲しいです。

夏至 太陽のパワーを 日の長さに乾杯 #夏至

夏至を迎え、日の長さが一番長い時期で、日の入りも遅くいつまでも公園での子供の遊ぶ声が聞こえます。
猛暑で気温が高いのには閉口しますが、夏は日が長いのは得をした気分になれます。
何だか狩猟民族が、明るいうちは狩りができて夏は収穫が多いような感覚です。
梅雨の晴れ間があれば太陽のパワーを大いに受けましょう。
残業が無ければ明るいうちに帰って太陽に乾杯できます。

6月21日 夏至24節気 茅の輪くぐり

今年2021年は、6月21日が夏至です。24節気の第10。日本など北半球ではこの日が最も昼の時間が長くなります。
梅雨の中ですが、本格的な夏がもうすぐです。1月から1年が始まったと考えると折り返しが近づいています。
コロナ禍2年目ということですが今年前半も世の中は落ち着かない時間が多かったですし、私自身も反省するのですがどうしてもできないことや不調なことをコロナのせいにしてしまいがちです。じゃあそれがなかったらどうだったかは常に考えないといけないことです。
ただ、逆に落ち込むこともないと思います。コロナという緊急事態だから仕方ないという菅家もあります。自分の本質を見つめてまたやり直せばよいのです。
夏越の祓いは月末ですが、茅の輪をくぐっておきました。半年を振り返り、夏を乗り切って後半の英気を養います。

6月は時間の大切さを知る月に

6月10日は時の記念日で日本で初めて時計「漏刻」で時の知らせが行われた故事由来だそうです。
現代の日本では、とても厳しく細かい時間の管理、運営がなされて社会が成り立っています。そんな中、人々は限られた「生」という時間を刻みながら過ごしていきます。
例えば1分、10分とか1時間という時間が、シチュエーションによって、ものすごく長く感じたり短く感じたりします。
そして1週間、1年とか10年という月日も長いなあと感じるときもあれば振り返ればあっという間に思える時もあります。
一般にイベントが多く充実した時間はその時は短く感じられ、振り返ればその時期は長く感じられます。退屈に過ごしたり耐え忍ぶような時間はその時は長く感じられても、エピソードが少ないので後で感じるのは短いようです。
生物に与えられた時間は有限です。食事をし、勉強し、成長し、子孫を残すだけではなく、人間は何か生きがいが楽しみを求めて生きているように思います。
持って生まれた境遇にそれぞれの差異はありますが、時間は一緒です。この1時間、1日を有意義に過ごすかどうかというのは大切なことです。
西洋占星術では生まれた時間、場所が重要になってきます。しかしそこから今の人生までを変えることはできませんし、評論することにあまり意味はありません。次はこれからをどう変えるか生まれ変わるとしったら今これからの時間です。時間を大切にするというのはこういう意味です。
生まれ変わった日というのは生まれた日と同じくらい重要になります。

梅雨空の星座占い  #コロナ禍#西洋占星術#双子座#蟹座#梅雨

曇り空も多く、これから雨の日も多くなると梅雨明けの夏空まで星を見る機会は減ります。
夏のキャンプ等で満点の星空や流星を見て、天体に興味を持った方もいると思います。
星座に伝説を知り、星占い、西洋占星術に興味を持つ方もおられるでしょう。
西洋占星術は、本人の生年月日時刻、場所をもとに太陽の動きで占います。
12星座を月ごとに区切っていますが、太陽の通り道のゾーンをしめすため元々、天気に関係なく、太陽の出ている時ですのでその時期の星座は見えません。
6月21日くらいまでの双子座という時期も双子座そのものは夜空には見られません。
その双子座、梅雨というのは日本だけの地域的なものなので、この時期に産まれた方は5月21日から1か月ソーラーリターンという太陽の影響を受けやすい時期です。梅雨というとその後の蟹座も影響がありそうです。日光浴ではないので紫外線にも関係ない、占星術でいう太陽の影響を受ける時期です。
そして双子座の季節は逆に他の星座の人が双子座の影響を受ける時期になるのです。その後梅雨末期は蟹座の影響を受けるのです。
具体的には双子座は能動的で、アグレッシブな戦略が奏功する時期です。その後の蟹座は寛容な受動的な時期で、母性に癒されチームワーク等、仲間の個性を重んじた共同作業が進みやすくなります。
梅雨時期は湿度での体調不良や、運動不足に陥り勝ちです。今年は特にコロナの自粛の影響で心身のバランスが狂うケースもあります。
ウォーキングや室内でのエクササイズ等運動を心掛け、部屋の掃除や整理整頓、模様替えとか気分も変えて心身リフレッシュできるようにしてイヤな時期を乗り切りましょう。