健康は歯が一番

私は子供のころ、あまり丁寧に歯を磨いていませんでした。
虫歯もほっとくことがあり、前歯もどんどん悪くなり結婚する前に数十万かけて治療しました。30代のことです。それでも懲りずに、40過ぎ、50過ぎてどんどん歯が悪くなり、差し歯が増えブリッジでつなぐのも難しいくらい。しかも、歯痛はもちろん、頭痛、肩こり、胃腸や循環器も不調になりました。
歯医者さんいは相当怒られました。
基本的な磨き方から、歯間ブラシや糸楊枝含め徹底的に磨き、月1程度にはメンテしました。
それまで営業で外に出ても、会社でも昼は磨かないのが当たり前でしたが、どんなファミレスやファストフードでも磨くようにしました。
近代的な歯医者でしたが、予約が取りにくいので、頻繁に行きやすいところに変えました。するとベテランの歯科衛生士がさらに奥深く、磨き方の角度や歯間ブラシの大小の使い訳なども教わりました。
丁寧に磨いたつもりが歯間ブラシでごろごろ出てくる食べかすを見ると面白い。こんあものが終日長くとどまって入れば虫歯も口臭も悪化するのは道理です。
現役の歯は少ないですが、先日社内の歯科検診では磨き方は絶賛されました。
今まで歯科検診自体も避けていましたが、嬉しい限りです。
歯が良いと良くかんで食べられます。栄養の吸収も良くなります。頭痛や肩こりは歯との連動が多かったので激減しました。胃腸も血液系も好調です。
こんなことなら若いころですが、還暦すぎで悟ったワタシが言うのです。歯は大事にしないといけませんし、今からでも間に合います。

テレビ会議失敗?

マンションの大規模修繕を控えた打ち合わせ。コロナ禍で延び延びになっていました。ようやくうオンライン参加可能で開催と、思いきや、予想はしていた悪い結果になりました。
参加者はリアルもオンラインも少なく、テレビ会議の音も悪くしょぼい内容になりました。
大企業などでは考えられない。若い世代のオンライン呑み会でも考えられない。レベルの低さでした。
LINEなどはかなり普及していると思いますが、ZOOMやSKYPとなると難しいのでしょうか。献身的な役割がそもそもめんどくさいので何かあると参加したくはないのでしょうか。
高齢者の中には、ITアレルギーオンラインは無理、蜜になるリアルな集まりも無理との人もいそうです。何とかハードルを下げて参加を図っていきたいものです。
これは国のデジタル化、はんこの廃止等も同様です。
選挙向けやさまざまな業界のしがらみ政治的判断も必要でしょうが、年配の方に優しいデジタル化の推進は急務です。

レベルアップするには 

天使が舞い降りる25の法則プラス

スランプ脱出やレベルアップを図るため焦る状態になるときが誰にもあります。
良く脱出の方法やレベルアップ、資格取得やリーダーになるためのハウツー本などがあります。
天使が舞い降りる25の法則もその一つかもしれません。それは自画自賛としても、次のステップに行くには前の段階の課題や問題を全てクリアしないといけないのです。
ここを忘れて、肩書だけレベルアップしたり、試験にクリアしたり、時間の経過だけでスランプや問題から脱出したとしても、そこをしっかり抑えて次の段階に行かないと大変なことになります。
たとえば勉強でも100点満点でなくても75点でも次の段階に行けます。ロスした点がケアレスミスであればそこさえ注意すればいいかもしれませんが、ある章やあるグループが苦手のままで放置して次のステップに行くと、次はさらに応用の問題や新しい学びが増えて厄介になります
営業の現場のリーダークラスが管理職になるときでも、営業成績はいいけれど、一部のスキルで苦手があるとすると、次のステップで懇切丁寧に教えてくれるケースは少ないです。自分に足りない部分は徹底的に学び直すくらいでないと、上位職での壁は乗り越えられません。
ハウツー本を読んで、すべてを実践実行している人は少ないのではないでしょうか。本にもいろいろありますが、どうしてもいいとこ取りになってしまっていないでしょうか、自分の共感しやすい延長にあることを実践して、苦手はあきらめたり、読み込みが不足になり勝ちなものです。スランプになったら、ハウツー本の中でもやっていない章を再度読み直して地道に完璧に実行することも一つの解決策です。
パソコンが苦手、英語が苦手、対面でのこの話が苦手などあったといても、仕事を離れても漠然と不安になるくらいなら、毎日1時間でも2時間でも時には徹夜してでも、勉強し直すのです。やってやりつくしたら自信が生まれます。自信ができたときは、力が出し尽くせない不安もありますが、自信がそもそもない時の不安に比べるとはるかに小さなものです。

コロナ禍、日本を救うファクターXはまだか

日本人はじめ東アジア人がコロナで重篤になることが少ない。感染が増えても高齢や持病持ちの結果として肺炎で死亡につながった人以外ほとんど死んでいない。
京大山中教授はじめ、この人種間差を、ファクターⅩと呼び研究されるべきと言われていたが、その後音沙汰がない。
日本が、握手や、キス、ハグの習慣が少なく、手洗いやうがい、マスクの習慣などというが、それは感染しないであって重篤にならない因子ではないのです。
まだわからないうちに、間違いなく経済危機は来ています。
欧米やアフリカでどんなに死者が出ても日本は安心というデータいうを出して、信頼の元にして経済の復興をはからないと、厳しい世相は終わりません。

味覚の秋

暑い時より食欲も出る季節です。
ビールとか冷たいもので夏の間弱った胃腸はこの際のんびりと回復させます。
美味しい秋の旬食材が出るまで待ちましょう。
一気に涼しくなりました。今年は簡単に風邪で熱出しても、他の感染症疑われますから厄介です。
快食、快眠でストレス貯めず乗り切りましょう。

VISTAが見た12年

パソコンを買い替えて初めての投稿です。いろいろ不具合も多く遅くなっていました。バックアップもできなくなりさすがに決断しました。少し慣れないですが動作は早いです。
私はクルマもそうですが、とりあえず使えればそうマニアックには買い替えません。
今はとくにスマホでできることが増えました。
このブログもデバイスを変えると厄介だと思ってましたが、ついでにいろいろ確認できたことわかったことも多いです。やはりやってみることは良いことです。
この前のパソコンはWindows Vista というやや短期でXPにつないだ感のあるOSでした。
それまでももっと遅いMEでしたし、光に変えてネットのつながりの速さには満足でした。
当時は会社のセキュリティも緩く、家もパソコンで資料作ったり仕事するのは当たり前でした。
約12年の周期で今年はクルマとパソコン買い換え、家も12年目くらいです。
私事も、世間もいろいろあったこの干支や星座も巡った12年です。
リーマンショックからコロナショックまでです
オバマからトランプ、民主党から自民党政権へと戻りました。
私は父を8年前、母を今年亡くしました。12年前はまだ町の化粧品店が健在で店頭に立ってました。子供たちは小学校からもう社会人です。
東北で大きな地震がありました。仙台から転勤して2年後でした。
60歳での会社人生の転機を前に、充実した日々。有終の美を飾れたのかはわかりませんが民間会社37年を勤め上げました。大震災の翌年には、化粧品白斑自主回収問題という大きな波もありました。入社した会社と名前の違う会社で定年退職しました。
消費税は5%から8%、そして10%です。スマホが主流となり、大震災以降できたLINEやYouTubeやフェイスブックなどSNSの時代になりました。
平成の天皇陛下は初めて生前退位され元号は令和となりました。
これからの12年また何があるのでしょうか。

敬老と延命は違います:敬老の日

敬老の日。コロナの影響で今高齢者の孤立も叫ばれています。
しかし人間は老い、仲間や知己をどんどん喪い、高齢者はそもそも孤独なものです。
長寿=幸せでもありませんし、長生きさせることが敬老ではありません。医者や家族の自己満足で、高齢者の幸せを奪い、尊厳を失わせてはいけません。健康に気を使わせ、心を通わせて、共に笑い共に泣き、語り合うことが敬うことです。
新型コロナウィルスは高齢者にとって危険な場合もあります。それでも尊厳を奪うことはできません。敬老の気持ちはどこかで表現され、心を通わせてこそ、命の価値が生まれます。
死生観というと大げさですが、自分が老いて死ぬ時、充分会話ができる間に、家族がいるならどうして欲しいかは語っておくことは必要でしょう。
寝たきりで、食事を与えられ介護されながら生き延び続けるだけ、そんな家畜のような生き方に尊厳があるのかでしょうか。

読書の秋到来

本好きの私です。今は読書も紙の本ではない電子書籍派の人もおられます。私はどちらかというとデジタル派ですが、読書は紙の本が好きです。かといって蔵書そのものが趣味ではなく、家のスペースの関係上手放すことも多く、また図書館の利用も経済的側面からも多いです。
良い本、面白い本は人生での出会いだと思います。本を読まない人、楽しめない人に価値観の強制はできません。たとえば衣食住、レジャーや趣味それぞれこだわって注ぎこむものが人それぞれですからね。
でもこの秋、いい季節です。ちょっと旅をしたり、しゃれたカフェとかで本を読む。考えただけでもいいではないですか。

まだ厳しいコロナ後遺症。イベント。

昨日Jリーグを久々に見に行きましたが、3席もあけての指定席でした。興行的にも厳しいところででしょう。上限の満席にするのさえ難しい世相です。やはりジャンプしたりい叫んだりが好きな人もいます。お酒も少しは飲みながらが楽しい観戦の人も多いでしょう。静かな分、ボールの音や選手や監督の声もよく聞こえました。
売店はじめスタジアムの運営、も厳しいでしょう。早く観客の上限制限は撤廃しないと、いくつかのチームの経営が苦しくなるでしょう。
飲食、イベント関連、なかなか回復までは時間がかかりそうです。 何とか応援したいです。

人生応援:辛いときも

失敗したと思う時、辛い時期、苦しい時必ずあります。でもいつか振り返れます。それは次のステップへの糧になった。あんな時代もあったと思い返せる時は確実に来ます。