男性も日傘、日焼け止めはマストな猛暑

 普段は内勤事務で、外に出て行く方の公用車や、作業時の空調服、安全靴の管理もしていて、中にいることのありがたさを感じる夏なのです。
 しかし、昨日は、少し日中を急いで歩く事態があり、汗だくの上、かなりバテて、熱中症手前までいきました。もちろん、水分補給はしっかり取っていたのと、日焼け止めや日傘で対策はしていました。真昼は日陰こそ風が吹けば、少しマシですが炎天下は日傘なしだとゾッとします。

 男性の中に、日傘や日焼け止めさえ準備しないで、冷やしタオルやミニ扇風機だけの人もいます。しかも理由を訊くと、「男なのにカッコ悪い」とか「手で傘を持つのが面倒くさい」という、およそ命の危険との優先順位からは低すぎる理由です。帽子で大丈夫かというと、肩から背中、下半身など帽子がカバーできない範囲が広く、日傘との体感は大違いです。
 無防備な外歩きは、日中の部屋、熱帯夜とかで、電気代を惜しんで干からびて死んでしまう高齢者と同じレベルです。
 熱中症の体調変化はいきなり来ます。家庭菜園の農作業で、日焼け止めを忘れた胸元に日焼けによる火傷をされた方もいます。
 特に年配の方は、無頓着だと、熱中症にならなくとも、ひどいシミができて老化が一気に進む場合もあります。
 そういえば、選挙カーの人も窓開けたりで大変そうです。

 日傘、日焼け止めは、男女問わず、絶対のマストと覚えときましょう。

 

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