今だに路上喫煙の上、ポイ捨て?!DNA鑑定して厳罰にすれば

 一昔前に比べると、タバコがの吸殻が路上に落ちているのは減りました。

 昔は仕事場の周り道路の枯れ葉の掃除などすると、タバコの吸殻が、たっぷりポイ捨てされていました。そんな時代と比べると随分減りました。電子タバコの影響もあるでしょう。

 それでも、今だに路上喫煙禁止のエリアをプカプカふかしながら歩く危ない高齢者などもいます。コンビニでも、小銭を探してタバコの番号を告げているのは、年輩の方、労働者の方の割合が多いです。灰皿のあるコンビニの前には喫煙者が溢れてる場合もあります。

 喫煙ゾーンが少なすぎるのもある意味可哀想だとは思います。公共施設や、新幹線はじめ交通機関なども、かつてはあった喫煙スペースが、受動喫煙防止のためと撤去され、全面禁止になってる場合も多いです。

 あんまり、禁煙タイムが長いと、我慢が効かず路上などでついプカプカしてしまう人もいるでしょう。

 ゴミ箱が撤去され過ぎ、少なくなり、ゴミ袋も有料となって、かえって違法な捨て方が増えるのと一緒です。

 タバコを売ってるコンビニなどは、換気の効いた喫煙スペースを設けて分煙を徹底すべきです。その上で、路上喫煙は重い罰金を科し、ポイ捨ての吸殻はDNA鑑定してでも厳罰にすれば、街はキレイになり国の財政も潤うはずです。

 若い頃、海外旅行すると、シンガポールでは、ガムや吸殻を道路に捨てると罰金だという話がでて、「へえ厳しいなあ」と思いました。当時の日本人の感性で、街角、道路にタバコの吸殻ぐらいは捨ててもいいという感覚だったのです。今では、日本でも旅行先でも、常識ある人はポイ捨てなどしない、、はずです。

 

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