
初夢はいつ見たものを言うのかという議論もありますが、それはさておき、新年に限らず夢はよく見ます。記憶の断片なのか、願望なのかはたまた予言なのか、何を意味しているのかよく解らない内容が多いです。
人にもよるそうで、いい夢ばかり見る人もいるようですが、私なんぞは若い頃苦労した状態に戻っていたり、旅中とかで失くしものを探すようなイヤな夢が定番でよく見ます。
楽しい夢は1割ぐらいで、夢はまだやり足りないようなことを見るのでしょうか。
パラレルワールドにいる自分が夢の世界かもと思います。
胡蝶の夢という例え話も好きです。
自分の人生は実は今眺めてる蝶が見ている夢だという話です。
似た感じで、夢応の鯉魚というのもありこっちは何か悪夢に似ています。お坊さんが夢の中で鯉になって泳いでいる、戻ると殺生を戒め鯉の絵を書き続きるようなお話でした。
鯉や蝶というのは前後の生まれ変わりなのかもしれません。
今は、タイムリープというSFがドラマなどで流行りで、何周目の人生とかも聞かれます。
夢だと思うのは前世か来世かもしれませんね。あんまり苦労はしたくないですね。できるただけ、次に活かせる経験を記憶しておきたいものですね。
毎晩熟睡したあと、周りの世界を含めて記憶がリセットされて、違う人生を歩んでいるんだと書いている人がおられました。
人生のターニングポイントで別の選択をした方を夢で見ている。あるいは時々入れ替わっている。直前に見た夢は選ばれなかった自分の人生という考え、面白いですがなかなか怖くもあります。
