
廃線ウォークが趣味というと昔は、随分マニアですねとか、変わってる印象を与えましたが、今は世間にどんどん広がっているようです。
鉄道関連の書籍コーナーにも何冊か入門書から写真集、深く掘り下げたモノまで並び、旅行や鉄道の雑誌にも特集されたりしております。
本来は鉄道車両ほど映えるものではないのですが、ロケーションによってはキレイに撮られて美しい写真もあります。
今号の旅と鉄道、ちょうど私も行ったことのある日本一美しい廃線と言われる「倉吉線」や、テーマパーク化も噂される「信越本線碓氷峠」が特集されていました。
それでも、記事からは全国にはその他、まだまだ行ったことのない廃線跡もたくさんあることに驚かれます。
別の特集で、最近行ったローカル線明知鉄道も特集されており、何だか奇縁を感じました。
日本全国まだ行ったことも見たこともない場所があることに、歩き続ける夢を抱きます。好奇心、探究心、夢と希望がある限り、人生はそう簡単に捨てられない。
