
藤子不二雄さん、お二人が別々の活動になり、亡くなられてもだいぶ経ちます。ドラえもんは年に一回は新作映画が作られ、誰もが知っているワールドとして描かれ、テレビでもCMや募金などでもずっと見かけます。
ドラえもんの最終回はどうなるという考察もよくなされ、ファンの創作も出回ってます。
漫画もよく読んだ私の子供時代は、藤子不二雄さんといえばオバケのQ太郎が大人気でした。SFとスパイ的な「パーマン」「21エモン」も好きでした。「ウメ星デンカ」も良かったです。当時は後から出てそれほどブレイクしていなかった「ドラえもん」だけが、他のキャスト含め大ヒットし知らない人がいない国民的なアニメになりました。
藤子不二雄さんのお二人が別れた関係もあり、版権の問題などでオバQ他の作品もなかなか再放送やリメイクもされません。
万能なバッチやヘルメット、便利なコピーロボットなど、ドラえもんに負けない「パーマン」の設定は好きでした。
しかし、魅力的な道具と無茶ぶりな使命を託したスーパーマン、その人はもちろん名前が使えずバードマンに変えられました。
さらに、パーマンとかパー子とか言う言葉自体が不適切な言葉狩りにあい、版権もややこしいので放映や、リメイクは完全に難しくなりました。昔は何かおどけたことをやると、「お前はくるくるパーか」と言われたものですが、パーという表現をそういう使い方はできなくなりました。
ドラえもんの毎年の大冒険映画や、コナンやしんちゃんの冒険映画も、よく作られていますが、さすがに同じシリーズをあまり作り過ぎるマンネリと矛盾は否めません。
実写特撮ではスーパー戦隊シリーズが休止になり、宇宙刑事が復活するようです。
藤子不二雄に限らず、以前の他の作品の題材をリメイクするのもいいとは思われます。
いろいろ武器を持った子供のヒーローアニメ、新しいのもいろいろ出て来てるのかと思いますが懐かしいです。
