お墓参り、実は自分のお墓で悩んでます

 お正月には、父母のお墓まいりのため、お寺に行きました。正確には代々の墓になります。

 私は次男で分家になりますから、ここのお墓には入れない、まあ絶対入れないことはないのですが、多分入らないのです。

 となると、どこかにお墓買う、永代の供養の共同墓地を探すか、樹木葬とか海に骨を撒くとかになります。

 同じ立場の人もそれなりにいるのでしょうか。お墓も少子化?諸物価高騰のおり、安くもありません。老後資金の中から相当捻出して新しいお墓を買う価値というか、意義はあるか少し悩むところです。

 私は個人的には死んでしまうと、お墓やお葬式、法事などご本人が来る訳でもなく、煩わしいものでそう重く考えてません。

 残った家族に迷惑をかけない程度に意思と少しのお金を遺し、あとはお墓やお葬式は全くこだわりません。

 逆の立場で親戚や友人でもお葬式には本人ではない人との社交です。弔問外交というのが国と国の間ではありますが、利害やしがらみがなければ要らない部分が多いと思います。

 葬送の業者さんも、大変なお仕事ではあると思いますが、いい人もいますが、玉石混交でやはりそこはビジネスです。

 身内が亡くなり、安くない費用をいきなり払うのか否か決断を迫られるのですから、最近の悪質なネット詐欺に対抗するぐらいの知恵は少なくとも費用です。

 お墓も相手はやはりビジネスですから悩みます。

 従兄弟も分家がおり、私の妻の父も分家ですし、何やかんやと小金はあるので新しいお墓を用意したと聞きます。家を継ぐ男子もいず娘はみんな嫁に行って一代限りが決まった義父は山登りが好きなので山へ散骨か、墓を買うか悩んでいたそうです。(ちなみに存命です)

 私も悩むところです。次男の知人も何人かいるのですが、なぜか諸事情で家を継いだ方で、あまり直近で参考にならないものてます。

 先ほども書いた通り、それほど、自分の死に尊厳もこだわりもないので、気楽にボチボチ考えます。

 父と母の墓前で相談も、まあ勝手にしろともちろん答えは貰えません。

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