
このところ、とても暑く長い夏の年が多いですが、秋、そして寒い冬が終わり、春が巡ってきます。

気候も良く、寒さも暑さも気にならない季節、花粉だけを気にしながらも久しぶりに京都市内を歩きました。
菜の花は咲き誇り、早咲きの桜は咲いていました。
長閑で、平和とは思いつつ、ガソリンは値上がりして、重油が入らないのでお風呂屋さんも休業していました。
空襲があるとか、家族が徴兵されることもない平和な日本ですが、だんだんと生活は厳しくなっています。世界では戦争地域が増えて、軍靴の音が聞こえてきます。
歴史を紐解いても、国家の舵取りは難しく、結果として間違えば、愚かな国のリーダーになってしまいます。国民世論もまた、しっかりしたものでないと、国も地方も漂流してしまいます。
やはり花粉があると、爽やかなようでもモヤっとしています。
