秋田大雪の大館、能代の思い出

大雪のニュースを聞くと、秋田にいた頃の冬を思い出します。今年は北陸辺りも久々の大雪だが、東北の日本海側も厳しい寒さが11月の中頃から続く、たまに大雪になるのではなく連日寒く雪であり、横手等も雪は1Mはざらでものすごく積もってました。営業で秋田から大館、能代、鷹巣あたりに行くのはかなり命がけでした。のろのろ渋滞でガス欠になりかけたり、信号で止まるたびにツルツル滑ったりしてました。吹雪でホワイトアウトしかけたときもあります。
まあそれでも大きな事故もなく生きているんだから今となればいい思い出です。
男の子はいくつになっても雪が好きなのかもしれません。
京都でも雪が降るのは、ただ寒いだけより何だか楽しみにしています。
秋田には、かまくらもあります。能代、大舘で新日本紀行のNHKアーカイブでやってましたが秋田杉の化粧板や、曲げまっぱ等産業、文化も見ごたえありました。言葉も難しく苦戦してましたが、本当に貴重な経験でした。

首都圏の一極集中は都市圏として世界一の異常

東京中心の首都圏、今回の緊急事態宣言で、医療機関の脆弱さも露呈しました。テレワークとともに本格的に企業の地方への本社移転、省庁の移転等も加速して欲しいものです。
東京圏、今回コロナ禍で大問題になりましたが首都圏4知事の擦り合わせだけでも大変ですが、そのあとまとまって政府に談判ですから元々この通勤圏内の1都3県の意思決定を迅速にするには首都圏州知事一人でいいのです。
4000/km²の人口密度で建物が連続して通勤可能で一体化している地域を世界的に都市圏と言います。行政の細かい境をしなければこの東京首都圏の3500万人という人口世界でもダントツの1位でs、次は中国の都市ではなく、インドのボンベイ、デリー、インドネシアのジャカルタが続きます。上海や杭州は面積が広い都市的地域がトータルで人口の多い市になっています。北海道くらいのイメージです。
こういわれると、東京がパンデミックでも地震や津波でもすぐに大変なことになるのがよくわかります。日本は行政単位のくくりでの数字報道が多いですが、都市圏でくくらないと郡部や島嶼部等あまり関係ない地域が数字も狂わせますし、地域にも的外れの変な対応を求める結果になります。
繰り返しますが首都圏の集中は危険なほどです。ちょっとしたイベントや事故に物凄い密集が生まれることの慣れっこになっています。
首都圏の解体は加速をつけてしていかなければならない日本の未来をかけた行政の命題です。

コロナ禍:スポーツ等のイベントでの感染状況をしっかり分析、公表しないと

新春スポーツの掉尾を飾る大学ラグビー決勝、全国高校サッカーの決勝が成人の日に実施されました。ラグビーは関西勢の天理大が感動の初優勝、サッカーは延長PK戦までいく大接戦とそれぞれいい内容でした。その前の全国高校ラグビーもわが地元京都勢の決勝進出で注目しましたし、三が日の東京箱根の大学駅伝もまれに見ぬ大逆転の激戦でした。
しかし大相撲の初場所では多くの力士がコロナ関連で休場。高校バレーもコロナ辞退校が出ており、大学ラグビーは優勝した天理大はリーグ戦中のコロナ感染を乗り切りましたが、我が母校同志社大学は選手権直前でコロナ感染者が出て辞退でした。
主催者の兼ね合い?忖度かであまり報道されませんが、箱根駅伝は感染防止のため沿道での応援自粛をうたいながら結局十数万人が沿道に出て応援して、正月以降の感染拡大の大きな要因になっているという説が有力です。
事後での主催者批判はしないということで、どういう経路やどういう状況で感染したかしっかり検証し公表して欲しいです。
成人式等のイベントもそうです。会場を変更など工夫して感染しなかったら次につなげます。やったやらないの批判や責任等まずはおいといて検証です。
それは、今後もコロナへの対応は必要であり、オリンピックや他のイベントの参考になるはずです。
つまらない責任論争を気にして隠すことが最も検証を遅らせます。
済んだことは仕方ないとして、早くどこまでなら感染拡大しない。これはやっちゃいけないのエビデンスをださないと、感染収束も経済活動再開もままならないでしょう。

コロナ禍での成人式 大人になる決意のイベントは必要

コロナ禍、緊急事態宣言出た出るの地域で成人式を自治体がやるやらぬの議論も出ています。私は40年ほど前、ふらふらした大学生で地元いたのですが今さら昔の小学校時代の友達と会うのもめんどくさくて出ておりません。それには少し今では後悔もしています。
成人や選挙権を18歳に引き下げる案もあります。節目としては大学に入る前、高校を卒業してすぐ就職する場合はその前の1月に成人式がある方がキリはいいのかもしれません。ただ今回ドタキャンで晴れ着のキャンセルの問題がまた出たり、税金でイベントをやるのに反対の声もネット上出ていますが、それ自体は些末な問題かと思います。
やはり一人前の大人になる儀式というのは、どこかの段階で必要で。自治体の長なのか、ゲストの講演者でも何か大人になるために必要な話、きっかけになるものを喋り、それを若者が気づき将来に活かすことができる場であってほしいです。
コロナ禍様々なつまらない情報ばかりがつぶやき合われています。本当に大切なものは何か、大人たちはこれまで社会を発展させ維持したかもしれませんがこれからは間違いなく次を継ぐ若者が頼りになる時代なのです。

道州制のスタートになる医療での地域連携を

新型コロナ感染拡大でいろいろなネガティブな未来がいきなり目の前の現実として顕著になったことがあります。
高齢者や基礎疾患のある感染者が増え医療現場、感染病棟がいっぱいになり逼迫しているとの危機が連日報道されます。とくに都市部での医療現場は医療崩壊が近づいているとのことですが、実際には日本は人口あたりのベッド数もICUの数も世界一なのですが、そのほとんどを使えないままに医療崩壊と叫ばれるピンチになっています。元々感染症には対応していない受け入れることを拒んでいる病院が8割以上を占めていることが主な理由です。比較的重症者の少ない県が、逼迫している大都市圏の患者を受け入れる連携の仕組みもありません。
今回、かつてないほど都道府県知事に注目が集まり、その権限や対応、発言に政府も右往左往していますが、はっきりと現場の各知事に権限をあたえることがまず一つ重要なことです。中央のしがらみや権威がからむと、時間が遅れたり、アベノマスクのような頓珍漢な対応になったりします。
もう一つは、これは一部で提案されていた道州制のように、今回の首都圏4知事、近畿3知事等のブロックをひとつの意思と権限で早い決断ができる体制を構築しないと、緊急事態には素早く対応できません。
パンデミックや大規模災害に行政の細かい区分け等ないですし、世界的にも4000人/km2の建物の密集した通勤圏内を「都市圏」とみなしています。ここでの責任の一本化と権限の明確化と権限をはっきりしないと、国と県(都、府)、市(区)の3重に行政があり、さらに通勤などで横に移動すれば他の行政エリアになると大変な面倒とストレスです。統計も意思決定も難しくないます。毎日県をまたいで通勤通学しているのに、病気や災害にあった場合はどうするのか緊急事態宣言になればどうするのか、煩雑で迷うところです。
今のコロナ対応でいけば大きな道州ブロックをイメージして連携すれば医療崩壊に待ったをかけ、防ぐことができます。
最も大切な医療は都市圏を含んだ道州のエリア長なりブロックリーダーがいて、比較的感染の少ない県、たとえば群馬とか和歌山に集中して移送したりする指示ができます。首都圏等がブロックで逼迫すれば東北等のブロックと連携してのブロック外への移送も可能となります。
現知事の権限の問題をクリアして、たとえば近畿で言えば大阪が全体と財務をまとめ(大阪でなくても良い)兵庫は災害、京都は医療等の担当を道州として、国の省庁に対応した権限を持たせることです。
今の閉塞、医療崩壊を打破することは近未来での道州制への一歩を踏み出すことではないかと思います。

コロナ禍:罵りあっていては誰も幸せにはなれない

褒め合い励まし合うのがマネジメント、コーチングの基本

【頑張ったからもう一頑張り】今年の冬は寒い日が多いです。寒に入り風が冷たくてマフラーや手袋してても寒い日々❗
緊急事態宣言も何かお寒い感じで、まあ苦慮された結論でもう現状ではしょうがないんでしょう。
ただ年末年始の移動者はJRが7割減でした。
日本人のほとんどはみんな帰省も旅行もせず真面目に我慢して頑張った。だからG8先進国の中で最低の感染者率、コロナをこんなもんに抑えてるともいえます。もう少し国民の頑張りを誉めてあげたら、もうちょい頑張るのになとこれはマネジメントスキル、コーチングを学んだらわかることなのにとも思います。
頑張っても誉められ評価されないと、つい責任所在や、犯人捜しに向きます。
これでまた「感染者増えた、増えた、医療が逼迫して危ない」ばかり言われるから、「緩んだヤツが悪い、旅行したヤツ、パーティーして不謹慎なヤツが悪い」「政府が悪い、対策が遅い」と罵りあうような状況となります。
一部開催しているイベントや、開けている店、飲食アップした人等にひどい中傷をあたかも正義感で投稿するような人もいます。それぞれいろんな背景があることを感じる想像力も必要です。
今日本人の心の中に必要なのは【頑張ったから、もう一頑張り、誰も悪くない、あったかい気持ちで褒め合い助け合うことです】

緊急事態宣言:制限された中を生き抜く

ロックダウン的なものに反対した人も、やるべき緊急事態宣言を出すべきだと言った人もそれぞれの立場からで、意見は割れてました。しかし、この年末年始の後、いろんな要因があったのだろうが全国の新型コロナ感染者数は著しく増えて2021年1月8日再び首都圏、緊急事態宣言となりました。
しかし首都圏等とりあえず少々歩けばあらゆるものが手に入り、配達もされる。感染を最小に抑えながら、ネットもあるわけでいろんなことができます。夜8時に飲食を終えるならそれはルールとして受け入れることでしょう。
いよいよ会社の態勢、テレワークへの取り組みは本腰を入れるところに来ているだろう。サービスや接客だからではなく、出勤や社内稟議などあらゆるものは必要か、オンラインでできないか検討に入ることです。それでコストがかかりできない企業はさすがに淘汰されるでしょう。
仕事がなくなるのは大きい衝撃的なことですが。コロナで起こっていることは概ね少し先の未来が加速して早めにやってきただけの内容が多いです。
悪いことに出会うのは不運ですが、先にすましておけたり、諦めて次を目指したらいいこともあり結果として不幸なばかりではありません。
人の批判や、自分の運命を嘆くよりまずは運命を受け入れとりあえずは目の前のことをこなしながら前向きに進むしかありません。
コロナなんぞで運命を狂わすなど情けないと考え、ひたむきに勝ち切りましょう。

お酒の効用と弊害

私は下戸ではないですが、そんなに強くはありません。すぐ顔が真っ赤になりますし。地黒なんで可愛い赤見ではなくドス黒い赤であとで写真等見るといやになります。
調子に乗って限界を越すとリバース寸前で翌日は気分悪いのがパターンです。
それでも気ごころ知れた人とおしゃべりしながら、美食美酒は楽しいですね。そんな高級なお酒や料理、美人や美男のホストホステスがいようといまいと、ある程度お酒はストレスを発散します。理屈ではわかっていてもスキっとしないモヤモヤが晴れるときもあります。
もちろんコロナ禍の今その呑みが、危機となりストレスも溜まります。家呑みの方がワンランク上の酒を飲めるかもしれません。
元々、好きでないお酒や面倒な接待や人間関係の付き合いならやめた方がいいです。そして何よおり酒におぼれる、俺は強いで、結局沈黙の内臓、肝臓を壊したり、家庭が壊れたりします。アルコール中毒、依存症は他の中毒と同じ悲劇を生みます。
やはりお酒はストレス解消、人間関係の潤滑油程度でちょうどいいいのです。

寒の入りコロナに負けるな

首都圏を中心に緊急事態宣言が出されようという感染者数の拡大です。昨日小寒、寒に入り、一年で最も寒い時期、ただでさえ風邪ひきが増える時期です。
ウィルスとの戦いは、相手の数とこちらの免疫力です。うがいや手洗い、マスク、シールドやアクリル等で遮断すると一定の割合で減ります。そして感染者と接触しても短い時間なら、相手の飛沫数は限られ、通常戦力で十分です。
しかし東京中心のこの集中を緩和していかないと、なかなか飲食業の時短だけでは厳しいものがあります。省庁や企業の本社機能の分散移転等を劇的に進めないと事態は繰り返すでしょう。大都市以外で仕事ができる方は早く決断した方がいいかもしれません。

コロナ疎開の帰省を進めれば良かったのに

この年末年始帰省を自粛させたのは、政府関係者、専門家委尾身さん西村大臣間違ってたのではと思いました。田舎は三密にならないから(検査、対策は必要だが)【コロナ疎開】させればよかったのではないでしょうか。
都会と地方の感染者数は人口比ではないのです。
地方では集会さえ気をつければ【密集】はあまりありません。首都圏はちょっとしたことで人が集まり密集、密接が起こります。
アフターコロナ、省庁も地方へ、あと企業もパソナの淡路島みたいに、とくに母点が地方にあるとこはどんどん国替えさせて首都圏は江戸っ子だけにして人口を半減にすればコロナ終息は早まるのではないでしょうか。。