
友人の付き合いとか、たまのハレの日には少しグルメめいた贅沢もします。
ブログ開始当初はバズりやすいグルメ投稿の項目もジャンルに入れてました。

しかし、自分で料理することは何十年となく、行列や予約をして有名店に行くタイプではありません。混んでいるなら、名物よりファストフードやファミレス、電車で駅弁という人間です。

まさか、この年齢で食に関する仕事に巡りあうとは本当に驚きです。

外に出て料理を、味わう時も、サービスを提供する側の立場で見ると、また味わいや感じ方が少し違うように思います。
特に日本の食文化は奥深く、また競争も激しく盛衰も激しい。京都はその中でも伝統があり慣習もありビジネスは難しいとされます。
それでも、基本、人間にとって必要不可欠で大事な仕事です。
公務員も厳しかったですが、基本的に細かくめんどくさいだけで、効率や業績が問われることはあまりありません。手続きとか相談には意味はありますが、根本的にはその仕事にそれ程必然があるのかという感じはありました。
仕事に貴賤とか、社会必要かとかは難しいですが、何となく良い学歴で能力も高い人が、高待遇だけど、やりがいや必然性のない仕事に就きしがみつくのが国の宿痾とも思えました。
そんな難しいことより、食べることは、お腹を満たし、気持ちが良くなります。
そういった関係の仕事、やってみたないとわからない苦しさもあるのでしゃうが、まずはチャレンジです。












