グルメには程遠いけど、食にまつわるお仕事に

 友人の付き合いとか、たまのハレの日には少しグルメめいた贅沢もします。

 ブログ開始当初はバズりやすいグルメ投稿の項目もジャンルに入れてました。

 しかし、自分で料理することは何十年となく、行列や予約をして有名店に行くタイプではありません。混んでいるなら、名物よりファストフードやファミレス、電車で駅弁という人間です。

 まさか、この年齢で食に関する仕事に巡りあうとは本当に驚きです。

 外に出て料理を、味わう時も、サービスを提供する側の立場で見ると、また味わいや感じ方が少し違うように思います。

 特に日本の食文化は奥深く、また競争も激しく盛衰も激しい。京都はその中でも伝統があり慣習もありビジネスは難しいとされます。

 それでも、基本、人間にとって必要不可欠で大事な仕事です。

 公務員も厳しかったですが、基本的に細かくめんどくさいだけで、効率や業績が問われることはあまりありません。手続きとか相談には意味はありますが、根本的にはその仕事にそれ程必然があるのかという感じはありました。

 仕事に貴賤とか、社会必要かとかは難しいですが、何となく良い学歴で能力も高い人が、高待遇だけど、やりがいや必然性のない仕事に就きしがみつくのが国の宿痾とも思えました。

 そんな難しいことより、食べることは、お腹を満たし、気持ちが良くなります。

 そういった関係の仕事、やってみたないとわからない苦しさもあるのでしゃうが、まずはチャレンジです。

 

 

広島路面電車の進化

 春休みには行けなかった広島へ連休に行きました。

 見たかったのは、広島駅2階に延伸直結した広電ホームです。

 つい2年前、久しぶりに広島に行き転勤した後輩と待ち合わせした場所が様変わりしていました。

 新幹線ホームから直結したフロアから広電に乗れるのです。

 もっと遡ると、私が20代後半に赴任して、2年ほど住んでいた昭和の頃とは、面影もないほど変容していました。山陽新幹線は既にあったのですが、在来線の通路などは暗く古い地方駅でした。

 駅前から繁華街までも、大きなビルが立ち並び、岡山と競い合う中国地方の中心となる大都市のターミナルらしい威容です。

 昔は、全国の主要都市の地下鉄ができても、河川が多く、地質的に建設が難しく、いつまでも京都市電のお古の路面電車が走っているのを自嘲気味に話しする人がいました。

 今や、宇都宮や富山と並びエコでコンパクトで軽快なLRTと呼ばれる路面電車は、見事に進化を遂げて垂涎の的になりました。京都市の交通担当の役人が見学に来るほど、全国からも成功事例と見られています。

 連休でフラワーフェスティバルという大きなイベントもあって、駅前は電車を待つ人の行列でものすごく混雑していました。

 地方都市は、ある程度の規模にならないと中核都市といえども財政も厳しく、人口減少が止まらない問題を抱えています。

 交通インフラもビジネスや観光、サステナブルな面でも大きな要素です。

 広島の頑張りは、日本の未来の可能性が試されています。

旅が面倒くさくなる時もあるかな

 旅行好きで、鉄道遺産好き、旅の計画を立てるのも大好きなので、普通の人との感覚とは違うかもしれません。

 観光列車やオプショナルツアーなどで、絶景のビュースポットや体験ゾーンの時間に「私はエエわ」みたいな感じでバスやホテルに留まってしまう人がいます。

 旅が面倒くさくなるなんて、自分にとっては人生そのものなので、あり得ないと思うのですが、体力が衰えたり、体調が悪くなり、好奇心が無くなるとそういうものなのかとも見ていると思いました。

 ちょうど私たちより、一世代一回り上の人たちで、まあまあの職階まで行っての定年後は、夫婦で海外旅行、豪華クルージングなどが定番でした。

 

 妻の両親も、義父が銀行を定年後は中高年登山にハマり、一等三角点を巡ったりで良く動かれていました。

 長年自営だった私の両親よりは、良く歩き良く動き、義父義母の方が長生きです。

 それでも、定年後に旅を楽しんでおられたのは、10年間前後という感じで、さすがに80代になると体力気力が衰えてしまわれました。

 80ちかくなると、なかなか精力的な遠出は難しいという人が大勢のようです。

 それ以前に、足腰や消化器や循環器などに、大病を患ったり持病を抱えてはなかなか優雅に旅行とは行けません。

 バリヤフリーが進み、グリーン車やビジネスクラスと至れり、尽くせりができたとしても、サポートする側も疲れるわりには本人の満足度は低いそうです。

 いくら名勝、奇岩絶景をナマで見ても、心身が不調ならもはや心ここにあらずでしょう。

 強烈に乗り物酔いしたとかの状態と変わらないなら、家にいれば良かったになります。

 この連休もプチ旅に出て、天候にも恵まれ、なかなか良いスポットにも行けなのですが、楽しめてなさそうな寂しい人も見かけました。

 自分で企図した旅ではなく、パートナーや家族、グループに引っ張られて連れ出されたのでしょう。車掌やガイドの説明なども耳に入らないで、居眠りやうわの空が半分、不機嫌半分では、旅そのものの周りの空気さえマイナスしそうな方もいました。

 旅を楽しめる年齢や、属性は一様ではないとも思います。

 参加者の姿勢や自分の状態の説明などにも問題ありですが、旅をリードする側の人も、説明不足や参加者への理解不足の時もあるのでしょう。

 お金や時間、体力も使うせっかくの旅なのですから、一人旅でないなら、リサーチや協調する気持ちは必要になります。

 自分の日々変わる体調、体力や興味への好奇心の度合いなども、見極めることが必要です。

 

 

 

駅員いない、使いづらいのは論外のみどりの券売機!

 先月岡山の宇野駅、佐賀県有田駅でもトラブつたのですが、窓口職員がいなくなり、このみどりの券売機になり、便利なはずが使い勝手悪いです。

 JR各社共通なので西日本や九州の責任ではないですが、わかりにくく、ガイドが必要でインタホンや電話で職員と話しながらの人も多いです。

 先日もゴールデンウイークのプチ旅用の切符で、元々J西日本のe5489でも株式優待券から、乗車券プラス特急券を複雑に合わせ買うのが難しく、駅の窓口がベストなのですが、主要駅しか窓口はなくなり、仕方なくみどりの券売機のがまだマシで駅まで今回は行きました。

 ところがやっぱり難しい。ゴールデンウイークで新幹線の指定席残が少なくて、京都から西への切符なので、新大阪まで在来線普通列車利用なのですが、これが上手くいかないのです。

 何度やっても希望の新幹線と、普通列車だけで乗車券が買えない。特急券と乗車券が同じ駅間なら問題なく買えるのに、その間在来線特急が乗れる区間が入ると、特急に乗れとごり押ししてくる。

 小駅ながら、後ろで急ぐ人も並んでいて、最初は一緒に悩んで試行錯誤に、付き合ってくれましたがギブアップでインタホンのボタンを押しました。

 元々この機会、自由席でもやたら時間を入力して列車を指定しないと進まない。最終過ぎとかにならない確認のためにしても、一人だとそこで戸惑い安い。出てくる切符は区間たけで時間も列車も書いてない自由席特急券が出てくるのにムダなボタンです。

 京都から嵯峨野線の太秦駅で京都市内駅にどうせなるのですが、どうしても希望には新大阪から京都市内までサンダーバードとか、はくと等の特急を指定してくる。経路が出るので係員が一案で京都駅の手前の西大路駅着にすればとやってみると、なんと京都駅まで特急で行き、一駅戻って西大路駅な戻る経路が第一に勧められ大笑い。

 ようやくその案をスクロールして、第四候補ぐらいに希望ののぞみだけの組み合わせが出て無事発券できました。

 何かなあ。片意地はる相棒みたいな機械です、

 JR各社またがると株主優待がない会社のエリア分は運賃も料金券も割引はないから、それも厄介です。米原から新大阪は買い方によって西日本だけでは新幹線と在来線でお金がだいぶ変わります。

 ほぼ、インターフェースの問題でちょっと改善すれば良さそうなのですが、JR各社が絡み、民間企業とは言えどこかに残る国鉄親方日の丸体質が何とももどかしいのです。

新緑、5連休突入です

 実質は4月から働いてるのでそれまでお正月もはさみ定職勤務としては3ヶ月以上休んでたのですが、少し働くとやはり暦通りの連休というのはありがたいです。

 昨日一昨日は平常勤務でしたが、電車は空いていました。工場やオフィスを休みにして16連休とか、有給休暇消化の人も相当数いるでしょう。

 とはいえオフィス街は少し減ったとはいえ、かなりの会社が暦通りの通常営業をしていました。

 もちろん、農家、飲食やサービス業、専業主婦の方などお休みは関係ない人もいます。

 同年代にはリタイアして、悠々と毎日が日曜日を楽しんでいる人もいます。大型連休の境目がないのは、連休が来るという感覚する薄いかもしれず。少なくともありがたみはないですが、それ以上毎日気楽かもしれませんが、どっちがどうとか良い悪いとかことはありません。

 一昨日、昨日と雨の中、外に出て通勤して営業まがいのことをして歩いてると、思わぬ出会いや再会、励ましや驚きもあります。

 個人差はあるでしょうが、私の場合オンとオフの切り替えは比較的極端です。起床時間など生活リズムそのものは変わりませんが、テンション度合いが違います。

 もっと気楽にオンオフを楽しめればいいのですが、仕事の日は過緊張と言えるほどいつの間にか力が入り、事務であれ営業であれオフになるとホッと気が抜けるとどっと疲れます。

 緊張と緩和、メリハリが身体に若さを保つのには良い面もあるそうですが、私の場合、過緊張もありあまりやり過ぎると、無理が身体のどこがに来てしまうので注意も必要です。

 決まった時間に身だしなみを整え、歩いていくだけで、それなり身体にはアドレナリンも出ます。

 再就職して、いろんな方から凄いとか、休んでてもいいのにといろいろ賛美を言われますが、まあ自分の不器用さを上手く鼓舞しつつ、働き、休み、旅をしながら永らえたいと思います。

 新緑がキレイな日々です。

 

毎朝バナナから、健康、生物、経済、投資、政治、

 毎朝バナナとヨーグルトを食べています。あとは珈琲とトースト、玉子とレタスのサラダが朝食です。

 エネルギー補給、疲労回復、便通改善、血圧低下など毎朝バナナは良い習慣と言われます。糖分も多いので、バナナだけを、食べると血糖値が急に上ががること、カロリーが増え過ぎて太ることさえ注意していればメリットの多いフルーツです。

 何よりも、リーズナブルな点が、他のフルーツより毎朝食べ安い点です。リンゴやみかん、イチゴなどもビタミン豊富とか利点も多いですが、品種も多く産地やブランドのような品種になるとかなり高額になります。昔は、バナナやパイナップルは病気見舞のカゴの高価な部類でしたが、バナナ一房は200円以下でもあり、今やリンゴ1個や有田温州みかん1個にも逆転されて安い果物です。

 みかんやリンゴと比べ国産が少ない昔はドル360円時代でパイナップルや洋酒などもバカ高かった面もあります。大量生産と物量も発達し、輸入バナナが栽培も順調で安定して供給される時代になったためでしょう。

 私の子供の頃、台湾バナナからコレラ感染の疑いで輸入が禁止された時代もあったことをかすかに覚えています。

 その後も、世界の半数以上を占めたグロス・ミッチェルという品種がパナマ病というカビのような感染で全滅の危機になり生産が下がった時があったそうです。急遽、パナマ病に耐性のえる品種で味や形、食感の似た実の大きいキャベンディッシュという種類が選ばれ、市場を席巻したのです。今市場でフルーツとして出回るほとんどがこのキャベンディッシュです。種子からは育てられない、挿し木や接ぎ木のクローンで増やすやり方です。このため、多様性に欠け、この種を脅かす新しいパナマ病などが現れると再びバナナは一斉に市場から消えるかもしれないのです。

 日本のサクラの種類のソメイヨシノもクローンなのは知られていますが、身近なバナナも世界的なクローンなのです。バナナは種だけのものや、芋のような甘みのない種類もあるようですが、スイーツ的な果実はほとんどキャベンディッシュ独占になっているため、耐性種ではあっても何れ新たな耐性種は現れ大変なことになる可能性はあるのでしょう。

 人間の世界でも、人間そのものはクローンではありませんが、何か一つが独占、独走するとか頼りすぎると、そこが崩れた時取り返しがつきません。

 薬やワクチンに頼りきるのもそうですし、流行ものから、投資、国際情勢もそうです。あれが流行り、あそこが良さそうだ強そうだで依存していると、思わぬ逆転、落とし穴があります。常にバランスをとってリスクヘッジすることが大切です。

コンビニが不便

 確かに、公共料金の納付や住民票の交付までできて便利になったはずが、どうも肝心の買いたいものが無くなり、買い物が不便です。

 100均や無印良品などのブランドも入り、ATMも、宅配も導入し、利用する機会は増えた人はいるでしょう。スイーツや珈琲にも拘っているとは言われています。

 しかし、何だか実態はたくさん店舗はあるのに、イマイチ「不便」なのです。

 どこが名前通りのコンビニ、便利なのかと思うほど、買いたいものを置いてない場合があります。

 店舗飽和のため、過当競争になってるはずなのに、どうもお客様本位というよりも、売りたい都合が勝っているのです。

 イートインスペースやトイレも確かに、上品にキレイに使う人ばかりではなく、清掃や管理は大変ですが、閉鎖や撤去はいただけません。

 安い珈琲で粘られて、片付けが大変なら、商品を並べて売るとかいう考えを明確にされていて残念です。

 最近ではないですが、もう昔のよろずや的な品揃えはなくなりました。需要の少ないこういうものはAmazonで頼むとか、ホームセンターだろうなという値段だけなら、ドラッグストアやディスカウントと、売る方も買う方もあきらめた適当な品揃えになっています。

 結局、カップラーメンやら、ポテトチップスやお菓子類は、どれでも同じような種類が夥しく並べられています。

 そんなどうでも良さそうなものをたくさんの種類、揃えないと売れないのかと思います。

 同じ主力商品2〜3種類で、作る方も売る方も助かるのではと呆れます。

 みんなが限定や新商品、コラボ企画品などに弱いのでしょうね。

 それでも、そういう売りたい側の作った流行り向けだけでは飽きられます。お客様に便利な品揃えの店にするだけで、差別化ははかれるのにと思います。

 都会に人口が多いので旨味もあるのでしょうが、田舎にもあれば便利なのにと思うのに、地方の田舎に行くと、これまた不便なのです。

 便利という本来の名前に立ち返るべきです。

 

 

 

また新たな日常

 仕事を辞めると、いわゆる毎日がホリデーで、長い旅も金銭や家族の制約さえなければ時間としてはいつでも行ける自由な身でした。

 京都ではなかなかな見られない海をたっぷり見て一週間以上過ごし、このまんま気楽な余生かなと思ったこともあります。

 ところが、縁は異なもの味なもの、因果ともいうのか、また働くことになりました。

 衰えた体力も整えつつ、まさに老骨に鞭打ってとはよく言いました。心地よい緊張感は老化を止め身体に良いかもしれません。

 とは言え最初の一週間、フルに月曜日から金曜日と働き、土曜日も所用がありました。花粉症の時期もあり、怠けていた身体のリズムが変わり、やはり週末は疲れきってました。

 

 働き出すと、余裕がなく花を愛でるのもちょっと後回しになるかもしれません。

 休日が限られると、混雑する世間と同じ休みしか取れず、長い旅行がしにくいのはデメリットです。

 少しお金を貯めて、また長い旅を考えるまで少し時間はかかるかもしれません。

 人生そのものが、長い長い旅でいろんな人と出会い、いろんな経験をするのですが、ちょっと言い訳っぽいですかね。

 

キレイな旅系YouTuberの青春、意外な挫折

 鉄道旅系で一昨年ぐらいから、一気に登録者を増やした「しおねる」さん。今、20万人ぐらいというから、すごいです。

 最近はAIが作った美女がセクシーな姿で出てくる動画も増えてきましたが、リアルで、育ちの良さそうなお嬢さんで、両親が関西出身でときおり漏れる関西弁も可愛く親しみが持てます。

 鉄道旅系というと、難しい用語も多く、いかにもオタクな男性タレントが多かったです。また、いわゆる鉄道ファン女性もおられましたが、少し希少な分、女性だから推されている感が強くやはり男性タレント以上にファン以外がドン引きの上から目線のオタク感がありました。

 しおねるさんは、25歳前後で、マニア臭が全くなく、丁寧に旅や鉄道の説明を分かりやすくするので好感が持てました。

 そんな訳でときおり動画を楽しませてもらったのですが、書籍を出すということで、旅や鉄道の紹介本かと思うと、意外と自叙伝的な部分が多く語られておりました。

 アイドル女優を目指し、夢破れた時期もあり、挫折を経験して、鉄道界という全然違う世界でリベンジのように今や引っ張りだこのアイドル的人気YouTuberになったのです。

 機材も立派になり、冠番組まででき、チープな一人旅ではなく、豪華列車にも乗れるようになり、駅長や鉄道関係者、地元の名店にも厚遇されるのにはちょっと嫉妬したくなります。

 それでも、あれだけいろいろ撮りながら歩き、編集もするのはなかなか大変でしょう。

 何やかやと、彼女の動画を微笑ましく見て、随分人生の先輩が新しい情報を貰い、参考にして旅にでることもあります。

 

 

スマホもカーナビもない時代があったのに

 昔は駅に伝言板があり、待ち合わせに片方が都合が悪くなった場合など、メッセージを板書していました。

 待ち合わせに遅れるとか行けない時の連絡に、今やスマホは欠かせないように思えます。

 道がわからなくても、マップやナビ機能がついています。待たされたら、動画やニュースサイトをみたりして時間も潰せます。

 昭和の時代と言わずスマホが普及するまでの十数年前は旅行や外出の待ち時間など、いったいどうやって暇つぶししたのか、思い返さないぐらいになってしまいました。

 カーナビもほとんど標準装備になり、やはり無かった時、道に迷いかけたらどうしていたか、忘れかけています。もはや当たり前すぎて、ないとそれだけで、取り残されたような不安に苛まれるほど、頼りきる感じになりました。

 道や時間を訊いてくる人は少なくなり、近づくのは今どきは怪しい輩、ひったくりなど危ない存在です。便利なものが増えた分、コミニュケーションはなくなり、人は親切ではなくなりました。

 洗濯機、掃除機、冷蔵庫と戦後、人力でやっていたものが、どんどん便利な家電に取ってかわりました。

 考えることもAIに変わられ、そのうち親の介護もロボットがやるようになり、それでも人間は忙しく、心にゆとりの時間がなくあくせくするのでしょうか。

 先日、旅先でバス停の行き先表示や、時刻表が分かりづらく、愚痴っぽくつぶやいてウロウロしていると、お年寄りの方から話しかけてもらい、親切に詳しく教えてもらえました。

 こういうおせっかいな世代が減ると寂しい気もします。それと、こういうのはやはり地方ならではなのかとも思います。東京ではみんな忙しく殺伐としていて、歩く速度も早いので田舎者も高齢者も置いてきぼりになりそうです。

 早くロボットが人情味を身につけて欲しいものです。