レベルアップするには 

天使が舞い降りる25の法則プラス

スランプ脱出やレベルアップを図るため焦る状態になるときが誰にもあります。
良く脱出の方法やレベルアップ、資格取得やリーダーになるためのハウツー本などがあります。
天使が舞い降りる25の法則もその一つかもしれません。それは自画自賛としても、次のステップに行くには前の段階の課題や問題を全てクリアしないといけないのです。
ここを忘れて、肩書だけレベルアップしたり、試験にクリアしたり、時間の経過だけでスランプや問題から脱出したとしても、そこをしっかり抑えて次の段階に行かないと大変なことになります。
たとえば勉強でも100点満点でなくても75点でも次の段階に行けます。ロスした点がケアレスミスであればそこさえ注意すればいいかもしれませんが、ある章やあるグループが苦手のままで放置して次のステップに行くと、次はさらに応用の問題や新しい学びが増えて厄介になります
営業の現場のリーダークラスが管理職になるときでも、営業成績はいいけれど、一部のスキルで苦手があるとすると、次のステップで懇切丁寧に教えてくれるケースは少ないです。自分に足りない部分は徹底的に学び直すくらいでないと、上位職での壁は乗り越えられません。
ハウツー本を読んで、すべてを実践実行している人は少ないのではないでしょうか。本にもいろいろありますが、どうしてもいいとこ取りになってしまっていないでしょうか、自分の共感しやすい延長にあることを実践して、苦手はあきらめたり、読み込みが不足になり勝ちなものです。スランプになったら、ハウツー本の中でもやっていない章を再度読み直して地道に完璧に実行することも一つの解決策です。
パソコンが苦手、英語が苦手、対面でのこの話が苦手などあったといても、仕事を離れても漠然と不安になるくらいなら、毎日1時間でも2時間でも時には徹夜してでも、勉強し直すのです。やってやりつくしたら自信が生まれます。自信ができたときは、力が出し尽くせない不安もありますが、自信がそもそもない時の不安に比べるとはるかに小さなものです。

読書の秋到来

本好きの私です。今は読書も紙の本ではない電子書籍派の人もおられます。私はどちらかというとデジタル派ですが、読書は紙の本が好きです。かといって蔵書そのものが趣味ではなく、家のスペースの関係上手放すことも多く、また図書館の利用も経済的側面からも多いです。
良い本、面白い本は人生での出会いだと思います。本を読まない人、楽しめない人に価値観の強制はできません。たとえば衣食住、レジャーや趣味それぞれこだわって注ぎこむものが人それぞれですからね。
でもこの秋、いい季節です。ちょっと旅をしたり、しゃれたカフェとかで本を読む。考えただけでもいいではないですか。

ボーナス(賞与)に見る会社の違い

コロナによる苦戦の業界の中で、旅行業界は大手も含めかなり苦戦しています。
何せ移動も制限され宿泊も敬遠、ドル箱の海外旅行はゼロ近似では仕方のないところです。
大手の中でも海外旅行中心のH.I.Sは夏のボーナスゼロ。最大手のJTBはこの冬のボーナスがストップと発表されました。一方、国会議員や公務員は赤字自治体含め一般職員は満額出ています。
企業や公務員によって賞与に意味あいは違います。
私のいた花王も6月と12月は定期の期末一次金が支払われ業績に関わらずでした。業績は給与の更新と3月の業績賞与に反映しました。年3回のボーナスと言えました。
旅行会社2社も最大手JTBは現在の評価を12月支給にしているのが余裕というのか正当な感じです。
どちらかというと個人経営の店など賞与やボーナスはおろか、給料を払うのも厳しいのですからキャッシュフローからいうとH.I.Sのやり方もあながち否定もできません。
弾力的に人件費を削れる方が安定した経営ともいえます。
賞与が給料に組み込まれているに等しい公務員等は、出勤して大過なければほぼ満額なので、苦しい民間企業の業界や個人経営の方、非正規の労働者から見ればうらやましい限りです。
逮捕されたり、問題の国会議員もコロナでこれだけ財政が厳しい中、一般人では考えられない賞与を貰っています。
これは難しいですが、私のいた会社や公務員はローンや日常の消費を定額ボーナスに頼っています。それだけ賃金、標準報酬月額が高いのです。
一方、直前の業績でボーナスがカットされる企業はもとも、業績が良かった時の臨時の祝儀なのでそれをあてにローン等組めないのです。
企業としてっはいい人材は捕りやすいけれど、人件費は足枷にはなります。いざというときムダな人件費をきりにくい体質でもあります。
コロナ禍業績でいろいろ見えてきます。就職するさい等はこの賞与実績やその評価時期を調べるとよいかもしれないです。

厚生年金+確定拠出年金は必要

サラリーマンの老後、厚生年金だけではなかなか苦しい時代です。団塊世代くらいまでは結構一つの企業で厚生年金加入で勤め上げて、一流企業だとそこそこ企業年もありました。
今は企業年金が解散して連合会や、確定拠出年金を任意でやれるような時代です。会社の援助もありますのでここは目いっぱい拠出して将来に備えましょう。
民間の保険会社の個人年金型もありますがベースになるのは公的年金にした方が割安です。
積立は給与天引きでいつの間にか増えてます。
国民年金と同じ老齢基礎年金で月6万5千円、厚生年金合わせて13万、それに確定拠出その他で20万円くらにになると、一人だとしてそこそこの現役にちかい生活ができます。
自営やフリーター等の国民年金は不利ですが、付加年金、国民年金基金、idecoなどで将来の蓄えをプラスすることは可能です。ベースになる老齢年金は満額に近づけましょう。今の支払が厳しくてもできる限り切り詰めて老後に備えましょう。計画がないと節約もできません。

あおり運転厳罰化

7月2日から道交法改正であおり運転の厳罰化(違反25点罰金懲役等)が施行されています。
悪質な事件が多発していました。根底にはスピードに対する人間の憧れや苛立ちがあるのでしょうか。
普段は落ち着いた行動をされていても、いざクルマに乗ると1分1秒でも早く走りたい。実際には出かける前や、サービスエリアの休憩中はのんびりしていても、クルマを運転すると前を走る遅い車に苛立つ。この心理はおかしいのですがよくあり、どうも制御不能です。
制限速度めいっぱい、もしくは道路状況もいいからもっと飛ばせるのに、ゆっくり走る車にいらだつ。
片側1車線や、そこそこ走行車線が混んだ2車線だと制限速度前後のクルマがあおりのターゲットになりやすいです。
ワタシも昔は飛ばした時期もありますが、たいしたテクニックもないですし、クルマは自己責任ですから無茶はしなくなりました。
事故を起こすデメリットを考えると急ぐ必然性はないです。時間管理もですが、切り詰めるのは前後の時間でいいです。運転中はイライラせずのんびり行きたいものです。
仕事や他の旅や趣味はのんびりとか自然保護や法令順守なのに、ハンドルを持つと競い苛立つという人が意外とおられます。
「制限100kmのところを120や130出し〇〇分でついた」と自慢気に話す人がいますが、犯罪の告白であり、クルマのスペックが良ければ危険と思わなければ誰でもできることで自慢することではないのです。むしろ恥ずかしいことです。
どこかに合理的に説得する自分を作らないと危険です。

矍鑠(かくしゃく)と歩かれる老人に胸が熱くなる

毎朝通勤ですれ違う、リハビリ中の御老人の女性がおられます。
両脚にサポーターを巻き、杖を突きながらも一生懸命歩かれます。
外に出るのを恥ずかしがり、歩くのをモノグサがった母を思い出して、敬意の念を持ちます。歩けること、歩き続けられることは内臓や筋肉の老化を予防します。QOLを高め、他人に頼らず一見恥ずかしいようで自分の尊厳を保ち続けられます。
翻って自分もそこまでできるか自信はないです。でも見習いたです。つまらぬ意地やプライドを捨て、一生懸命歩くこと。健康は何よりの老後の財産です。

夏越の6月30日

水無月を食べて茅の輪くぐり。ちょうど激動の2020年も半分すぎます。
長いようであっという間の半年でした。
皆さんもコロナの騒ぎでいろいろな思いを馳せ、早いのか遅いのかわからない時間だったのではないでしょうか。こんな時こそ、半年を振り返り自分ができたことできなかったことを省みてじっくり点検することです。
一年のやりたいことが半分できたでしょうか。今年中にやりたいと思ったことは予定通り進んでいるでしょうか。コロナ禍は得てして言い訳にはなります。実際にコロナのため、予定通りいかなかった。後退をした。大損した。状況はあるでしょう。でも自分の心に決めたことがどれだけできたか。コロナ抜きで考えてみましょう。

人間ドック

昨日は1年2ケ月ぶりに健診。例年誕生月の5月には健診してましたが、コロナの影響で遅れていました。
人間ドックで胃カメラは3年ぶりでした。幸い、大して悪いところはなかったようです。左目の視力が落ちた程度。あとは胆石、前立腺等は年齢がら気にはなりますが、概ね血液や心電図、尿検査等の値は健康な値でした。
医療機関、大変な時期は過ぎたのでしょうが、抗体検査も始まりこんでいました。暑いのにマスク、シールド、防護服と医療関係者は本当に大変ですね。
注射とか胃カメラとか大の苦手な方もおられますが、私は献血もよくしてますし、鼻からの胃カメラにはだいぶ慣れましたのでとくに苦痛ではないです。仕事の一日よりも、ドック入りの言葉通りリラックスできます。
まあ検査費用を考えると、今後は綿密にドックでやるのは2年おきぐらいでいいかなと思います。現役ばりばりで働く人とはそこは健康にかけるお金は減らしてもいいところです。
これは年齢を重ねて60歳を超えたあたりの医療保険の見直しと同じです。
今さら病気が見つかっても一緒に歳を重ねるしかないかなと思います。もちろん健康寿命のため運動や食事バランス、、ストレスをためない等やるべきことはやっておきましょう。自分のため、家族にも迷惑をかけないためです。
健康でいられることに感謝し、またもう少し頑張っていきたいと考えるのです・。

ビニール傘は買わない【天使が舞い降りる法則】追加

以前にも書きましたが、梅雨の季節だからといってビニール傘をついつい買う人はお金も幸せもたまりません。
大雨の予想される時はしっかりした大き目の傘。予報の難しい微妙な確率の日は折り畳み傘を忘れずにしてください。
天気の予測も精度が上がっています。そこそこ富裕でコンビニでついで買いをするのが好きな方もいますが、『必要のないモノを買う』のは寄付でもしないと運を逃がします。
天気に、ちゃんと向き合って、雨具を用意するのは最低限の、自然に対しする備えであり尊厳なのです。
折り畳みも、軽くて、ケースや袋に入れて邪魔にもならず撥水タイプもあります。多少値段が張ってもそれだけの価値があります。
傘は遠目に人の印象を決めます。ビニール傘の下に洒落た服ではコーディも台無しです。
梅雨の時期、傘にこだわりましょう。

読書【2050年 MEGA CHANGE】  ③社会保険と税の改革

5月6月といろいろ前年所得が決まったりで納税の通知が来る季節です。
給付やらマスクはなかなか来ないのに、税金の納付書は来ます。
2050年まで、年金保険料や健康保険料は上がり気味です。
選挙で負けないようにうまく説明しつつ、いろいろ改革していかないといけません。高額所得の方には保険料負担は大きくしないとしょうがないです。そしてもう給付の限度は大きくし負担をさらに多くします。
保険は成り立ちにくくなっています。ヨーロッパの福祉国家が、一律給付も支払も早く、国庫で対応しています。その代り消費税が高いとか負担もそれなりです。
富裕層に給付も打ち切ったり、負担をさらに累進的にするなど、保険は抜本的な改革が必要です。国民皆保険さえ見直してもいい時期にきています。
寄付に対して、歓声あげるなら、最初から確認も必要です。人間毎年何億も生きていくのに必要ではありません。多少贅沢、住居の購入があってもせいぜい1000万円の年俸で十分です。何十億と儲けている方はある程度経過すれば、私財を貯めるだけでなく、寄付やら国庫返納すべきです。
現役世代、高齢者も負担しつつ、富裕層が一定の条件で支えてくれないと、社会保険は増大し、少子高齢化の国家財政は成り立ちません。
高等市民と呼ばれるような、高級官僚やセミリタイアの財界人にいつまでもお金が回っていては、この国はかなり厳しいです。
それも新しい技術や産業が一定のシェアと規模で維持され、輸出入や人材交流のグローバル化がすすんでの前提です。
日本の未来は結構厳しいハードルを越えていかないといけません。