やめるストレス差し引いても害は害

 私はタバコアレルギーで嫌煙家です。お酒は嫌いではないですが、そう強くないので週に1~2回休前日に飲む程度です。分煙、禁煙、電子タバコの流れは大歓迎です。
 昔の居酒屋の煙環境を訴えたいぐらいです。お酒は年齢でますます弱った気もします。
 10~20年年上の社会の先輩たちは、よく呑み、食い、遊び倒し、遅延退職後には肝臓傷め、やっとゆったり年金ぐらしという頃に、パタリと倒れたという話も多かったです。
 昔は55歳定年だったので、やはり平均寿命は今より短かったのでしょう。
いろんな要素を鑑みると学術的にも統計的にもお酒もタバコも身体にいいことなどないそうです。
「ガンだけの統計では大差がない」とか、「やめることのストレスが」とか反論される方もいますが、健康で長生きするには害であって決して百薬の長ではないのです。
 お酒や嗜好品はもはや、人間関係の付き合いだけでなく、そのものの好みとの付き合いでしょう。かく言う私も昨日は少し、美味しいお酒を飲み過ぎました。
 

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