安全なはず?危険が潜むアプリやゲーム、広告

 ネットとは切り離せない生活になった時代、さまざまなリスクとセキュリティ対策もいたちごっごです。
 投資詐欺やフィッシング詐欺を中心に大小さまざまな電脳犯罪も増加しています。

 Googleやメタなどの海外大手の日本での代表法人への、投稿差し止めや名誉棄損、損害賠償もかなりの数に増えています。
 被害にあった人はまさか自分はと思っていた人が多くいますが、大きな詐欺ではなくさらに細かく悪質な搾取には気付かない人が大半なほど最近のマルウエアは巧妙です。
 大金を請求してくるやり方は恐ろしいですが、すぐ気が付きます。
 しかし、毎日財布から小銭をかすめ取られて財布は戻されていればわからないものです。
 本当に恐ろしいのは知らないうちに少額ずつかすめ取られ、悪質な業者が儲かり、お金を失うだけでなくジワジワと通信料も増え、持っているハード、ドライブ、バッテリーが消耗していくものです。
「そんなものかなあ」と思って訴えるどころか、感じもしないものもあるのです。
 アプリストアで、信頼できると保証されたものも実は危険です。
 Googleplayストアやアップルストアは確かにそこに入るのに厳しい審査がいりますが、入ってしまうとアップデートするのは監視はそれほど厳しくないのです。そのため、最初は安全なアプリやソフトもアップデートするとマルウエアが仕込まれることがあります。
 情報が盗まれ、起動回数が増え、深夜に広告を強制的に見て、自動的に閉じるなど、セコイけれど気づきづらい悪質ソフトもあるそうです。データ通信料を増やし、広告主が閲覧回数で稼げ、スマホのバッテリは弱ります。通信や電機メーカー、スマホの関連会社が見て見ぬふりのグルかとも思います。
 興味をそそり楽しめそうなランキング記事サイトや、ゲームも安易にクリックすると、スパイウエアが潜んでいて、悪さを始めます。
 スマホって何年か使っていると結構な頻度で、重くなって、バッテリも弱って買い替えかなってすぐ思う人は、こういった危ないアプリやサイトに入っていて気付かないで、買い替えのクセがついているかもしれません。
 
 

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