まだ厳しいコロナ後遺症。イベント。

昨日Jリーグを久々に見に行きましたが、3席もあけての指定席でした。興行的にも厳しいところででしょう。上限の満席にするのさえ難しい世相です。やはりジャンプしたりい叫んだりが好きな人もいます。お酒も少しは飲みながらが楽しい観戦の人も多いでしょう。静かな分、ボールの音や選手や監督の声もよく聞こえました。
売店はじめスタジアムの運営、も厳しいでしょう。早く観客の上限制限は撤廃しないと、いくつかのチームの経営が苦しくなるでしょう。
飲食、イベント関連、なかなか回復までは時間がかかりそうです。 何とか応援したいです。

無観客で始まったプロ野球

先週6月19日から日本のプロ野球は無観客で開幕しました。
MLBはアメリカの感染拡大で開幕未定。
それでもひさびさの野球中継に、私も楽しみました。
これから感染予防体制を敷きながら観客を入れていく試みは、開催が微妙ながらオリンピックや他のスポーツの試金石にもなるでしょう。
観客席を密にしないと動員数に響き、その他の運営もWITHコロナはなかなか大変です。
プロスポーツの損益分岐点が上ります。
東京オリンピックは、規模縮小での開催も模索ですがかなりの赤字覚悟でしょうか。
サッカーも含めプロのチーム運営も相当厳しいところです。
それでもやはりスポーツへの興味はみんな持っています。
いいプレイを続け、スポーツの面白さを伝え、視聴率や動員数をあげて欲しいものです。
野球放送で気になったのは、地上波でのCMインターバルの長さです。
こんなにスピード感のないぶつ切りで3時間では、サッカーやラグビーにも大差をつけられます。戦後のテレビ普及時代でもあるまいし、攻守交替をきびきびして3回表裏ごとにCMタイムでいいのではと思いました。
レギュレーションも今にあわせどんどん変えていかないと野球はアメリカと中南米、東アジアぐらいしかやってない地域スポーツのまま衰退していきそうに思います。
体育会OBは伝統にうるさく保守系の人が多いです。プレイヤーとファンの満足度のためどんどん改革していくべきです。

児童公園で、硬球やサッカーをする残念な人

自粛警察のような細かいことを言うつもりではないのですが。
近所の児童公園で、早朝や深夜、ときには人がいる時にさえ、どうも疑問に思うことがあります。
親子か、コーチと教え子か知りませんが、サッカーやテニス、野球などのトレーニングをされています。
基本『中学生以上のボール禁止』という立札を、人がいないからいいのだろうという身勝手な解釈です。
しかも、サッカーだと思うのですが、トイレの窓枠や、窓ガラスを破壊されています。
犯罪であり、しかも教える立場の人が弁償することもなく逃亡しているわけです。
全国にこんなスポーツの教え方、トレーニングが蔓延しているのでしょうか。
勝てばいいとか、レギュレーションを変えればいいとか、聖地の全国大会に出ればいいとかでスポーツをやっている弊害ではないでしょうか。
金儲けのためにオリンピックを強行しているためでしょうか。
もちろんそうは思いたくないです。真面目にスポーツを努力し、やっている方。純粋に楽しんでいる方もいます。
マナーとか社会のルール、人の安全等、スポーツ以前のことを大切に教えてください。
格闘技等も、礼節を重んじているはずが、残念な不祥事も起こっています。
スポーツもコロナ以後、遠征や大会運営、観戦も大変な時期を迎えます。みんなが前向きに知恵を絞らないと、自分だけ良くて逃げるようなスタンスではスポーツ界も暗澹としてきます。

アイデアで運動不足解消

私の81歳になる母がとうとう寝たきりになり、高齢者向け住宅も面会禁止なので心配ではあるが残念な状態だと想像されます。
元々、門外不出の出不精で、移動するのと歩くのがあまり好きではなかったのと見栄はりで他人の言うことをあまり素直に聞かないのが結局致命的だったようです。
若いころに宿泊を伴う旅行でなにかトラウマがあったのだと思われますが、旅や観光もしないままといのも少し残念な生涯に思えます。
モノグサな人、めんどくさがりな人は多いですが、運動をすること、とくに歩くことは長生きし健康寿命を延ばす上でとても大切です。
現役バリバリの時代に稼いでも不摂生がたたり、老後寝たきりではお金があっても不遇です。ましてお金がなくて、歩けない動けないは、いくら介護に認定されても最低限の生活が維持できるだけに近いものでしょう。
健康寿命を長くするには運動して、筋肉や内臓、骨等身体の状態を衰えず維持していくことです。
コロナ禍の緊急事態で多くのスポーツジムや運動施設や公園が閉まり、ステイホームを強いられて『運動不足』で太った等の話もよくでます。お金持ちジムに通ってると、インストラクターのメニューや助言に甘えないと何もできない人がいます。
そこは必死になって頑張らないと、工夫するアイデア、コンテンツはいっぱいあります。一時代前なら手紙のやりとりでしたでしょうが、今は電話でもメールでも、オンライン会議で実際に動画を見比べての運動も可能でしょう。
マンションでも縄跳びやフラフープで運動したりして公園の『密』を避けています。
オンラインで友達と競うのも良し、新たなエクササイズの情報を得るのも良しです。新しいレシピを知るのと似た楽しみがあるはずです。
エレベーターの混んだ空気を吸うとか、ボタンに触る、のも感染を恐れて すべて階段にする。一バス停間、一駅間歩くと何か違う景色が見える。
不快感を避け、身体能力を高められる喜びを感じ、景色を感じていきましょう。

ノムラの教えと生き方に学ぶこと

昭和の野球キャッチャーで名選手、後の名監督野村克也さんが亡くなった。
多くの戦術や組織やリーダー論の著書や講演でも知られます。
一度講演を聞いたが、全体の講演会のテーマとは関係なく、著書などで語られたテスト入団から首になりかけてからの苦労、王や長嶋との因縁、古田への指導、イチロー対策等聞いたような話を面白おかしくかいつまんで話しておられた。
亡くなられたので、各方面感謝と称賛と弔いのコメントの嵐だが、アンチ野村の筆頭張本勲はかねがね、王や長嶋をあれだけネタにし虚仮にして稼いでいると非難していました。
戦術面では優れている部分もあるし、ランチェスター戦略の弱者が強者に勝つ方法の実践でもあります。
ノムラさんも神ではありません。南海解任時期や阪神で3年連続最下位等、失敗と呼べる時もありました。ヒゲや金髪を嫌う等時代としてもだんだん合わない指導もありました。
どこかにある甘さ、優しさ人情味が江夏、門田、新庄等ノムラ流をある意味外れながらも育ちました。
貧しい母子家庭に育ち、大変な苦労をし、戦略を立て、ものすごい努力をされたのは間違いない。
そして指導者としても、部下と飲み食いしない派閥を作らない、えこひいきしないところは徹底していたそうです。コミニケーションはグラウンド(仕事場のみ)だけ、ノムラ流の経営戦術やリーダーシップを学ぶ人はここが抑えどころです。えこひいきはメリットデメリットを考えるとデメリットの方が多いのです。ところが弱い人間は子飼いやイエスマンを可愛がって組織を弱体させてしまいます。

オリンピックは無事開催できるだけでよい

新型コロナウィルスの状況も刻々と厳しいものがあります。
東京オリンピックは今回ホストとして、無事安全に開催できれば、メダルの数とか記録はいいよと思います。国威掲上等どうでもいいのです。震災から復興した安全な日本を世界に見せればいい約束でしたから。
原発事故のフクイチ地区、非常事態宣言は半永久に解除はできないものです。御潜水の問題も海洋に流すしかないのです。あと一巡し、オリンピックは見れても今生きている人類が福島の安全宣言を聞くことはないでしょう。
それでも私は原発を全否定、オリンピックの開催を否定はしません。元気のなかった日本がもう一度復興をアピールして、世界にオモテナシの文化を伝え、景気を盛り上げることは大事だと思います。これはIRやリニア、大阪万博でもそうです。
ただ一部の資本、関係者、外資や土建屋だけが儲かるのではいけません。今も過酷な立場の被災者の支援、復興に役立てる部分を骨太の中央に据える前提としてです。
そして世界中の人が平和に集まることに意義があります。
ロシアもドーピングで厳しいですが。たとえば、中国を閉め出し、卓球でメダルが沢山取れたところで、世界選手権の価値もないでしょう。
オリンピック精神「文化・国籍などさまざまな違いを乗り越え、友情、連帯感、フェアプレーの精神をもって、平和でよりよい世界の実現に貢献すること」
もちろん、頑張ったアスリート、支援したかた、出資した方、楽しみにされている方もおられますが、世界の方が無事集合され、その時点で最高のパフォーマンスを見せられれば良いでしょう。4年に一度ですから1940年の東京辞退、1980年のモスクワ不参加等一度パスしてしまうと選手のピークは大きく過ぎてしまいます。
それでも何らかの形で、日本のスポーツ、オリンピックを応援し続ける元アスリート達にオリンピックは支えられています。その人たちも平和と安全は第一条件、今も福島の復興が遅れていることも心に留めておいてほしい部分です。

怒らない指導法が広がりだしている

スポーツ界をパワハラ問題が一巡した。
今まだ少数派かもしれないが、怒らないコーチング、指導方法が広がりつつある。
これを実践している女子バレーボール日本代表益子直美さんの映像をみた。彼女が子供時代に強い言葉で叱責されたのがトラウマになりバレーが嫌いになりかけたという話し。そして子供のような教え子についつい激しい言葉や癇癪をぶつける男性指導者の姿、それにやんわりストップをかける益子さん。
1964年の東京オリンピック女子バレーで金メダルをとった東洋の魔女といわれた、鬼の大松と呼ばれる名監督に鍛えられたが、ドラマなどで再現される伝聞では今では考えられない厳しい指導だったようだ。
時代と言ってしまえばそれまでだが、女性への人権をはじめ、少子化でもあり競技の裾野を広げるためにも、指導者は変わらないといけない時期になっているのだろう。
それは指導される側にも問題があり、厳しい指導者にガンガン言われないと動かない人もまた変わってもらわないといけない。
指導者は、純粋に競技や学習のテクニカルなレベルをあげることと、モチベーションを上げるスキルを向上させる必要がある。
指導者への研修もまたさらなる向上が必要になってきます。

にわかだけでなさそうな勢いのラグビー、どうするサッカー他五輪スポーツ

ついこないだまで戦火にまみれていたシリアに負ける五輪の日本代表!
サッカーは確かにどの国でも国の期待がかかる。復興などの象徴になるスポーツで、シリアの人も東京に行きたいのでしょう。かたや日本は高給とりだが、五輪は海外組がどうせ占めるので、つなぎのような代理のような、ハンパなモチベーションで参加していました。
シリアにはおそらく、ラグビーや野球、バレーや卓球もなくまして体操もフィギュアもボルダリングもないでしょうが、必死に国の復興や存在感をアピールしてます。
そういう面では東京オリンピック聖火最終ランナーは、2011年3月11日生まれの子供ランナーでないといけないと思います。
今五輪を誘致した面々はどんどん復興五輪だったことを忘れているようです。昔のメダリストやアスリートではありません。福島の復興を訴える約束です。


ラグビーのトップリーグはW杯後開幕ブレイクしています。
女子サッカーブーム等は一過性だった。Jリーグはそれなりに動員は増え安定してる。しかしサッカーは代表がU23でさえ(五輪サッカーは23歳以下主体)、ほとんど海外組になった。
チームプレーなので、予選免除、本大会に出られないメンバーが延々と出場するのには意味もないし、モチベーションは下がります。
プレミア12から五輪の野球は、まだまし。日本のリーグがメジャーに次ぐレベルなのと、連携がサッカーやラグビーほど必要ではない。五輪はわずか6チームで、メジャーリーガーはでないので日本にチャンスも多いです。
サッカーは海外組を寄せ集めて、練習期間なく本大会に臨む方式を、脱却しないと日本人では勝てない球技。
国内組だけでチームの骨格を作り、エース級だけ補強する中田英寿時代ぐらいまでのがベストな気もします。
ワールドカップ予選で負けた1994年アメリカ大会、ドーハの悲劇の後、開幕したJリーグの時の方が、今回のラグビーW杯後のトップリーグ開幕に似ていました。サッカーの国内が、技術は今ほどでなくとも輝いていました。ラグビーも浮き沈みがあってかつて人気のあった早明戦が、今年大学決勝で戻ってきました。ラグビーをやる国、野球をやる国は少ないですが、駅伝も含め、たとえ世界中で行われていなくとも日本人が楽しめればいいという気はします。
にわかファンが定着して、底辺が広がることを望みます。またオリンピックを機会に新たなスポーツの人気が広がればと思います。その意味では全ての人が観戦には行けませんので、マスコミの公正でフェアな、うまい報道を期待します。

ふたご座:スピードスケートの二人の女王

女子スポーツ華やかな時代です。ゴルフを始め、サッカー、ソフト、バレー、卓球バトミントン等アイドル的な人気もあります。新体操やシンクロなどもですが、冬季もフィギュアやカーリングなどは美しさを競うだけにメイク必須で、ばっちりです。
そんな中、スキーやスピードスケートは顔をゴーグルで隠したりで、やや武骨なKん時ですが、女子スピードスケートの2強の、女王二人、小平奈緒、高木美帆二人とも美しい上に数多くのメダルを取った実力者です。
小平さんが1986年5月26日生まれ、高木さんは1994年5月22日生まれの二人とも双子座。
負けず嫌いでもありますが、双子座らしい、機を見る積極性、レースの戦略や計画的なトレーニング等、知性を持ち合わせないとメダル量産にはつながりません。
実は吝嗇シリーズで化粧をしないでも美しい高木美帆さんを取り上げようとしたのです。
少し肌荒れはありますがすっぴんでも見事な美人です。「なぜ化粧しないの」との問いに「激しスポーツで、化粧が中途半端に落ちるのが一番醜い」と答えておられました。極めて合理的であり、また美意識も強いことが感じられます。
メイクだけでない、スキンケアなどには意外に力を入れておられるのかもしれません。
知性と美意識、果敢な積極性、持前の性格にかなりの努力と意地を積み重ねておられるでしょう。

日常の吝嗇7:健康ヒザを中心に鍛える

吝嗇シリーズなのかは微妙な健康の話ですが。
40も過ぎると肩とか腰、膝(ひざ)とかが急に痛くなります。四十肩、五十肩とか若い人は馬鹿にするでしょうが、加齢による軟骨の剥離の痛み等で人体の経年劣化のはじまりです。これが60を超えると、ますます脚や腰は衰え勝ちになります。かといって致命的なのが膝が痛くなると、歩けなくなったり動くのも億劫になり、運動不足でさらに身体が重くなり、重大な疾病の要因にもなります。
人生80年とも100年とも言われる時代。蓄えがあろうとなかろうと、身体が動かなくなると厳しい不自由な後生を迎えます。
ヒザはとくにクッションの役割をしている軟骨(半月板)がすり減り、砕けると大変痛いですし、歩行もままならなくなります。
これは運動により周りの筋肉を鍛え、症状を軽減できます。
仰向けになって、(なれない時は座ってでも可)片方の足を思い切りのばして筋肉に力を入れ5秒間静止させます。これを左右20回ずつやりましょう。
軟骨そのものは砕けていても、周りの筋肉を鍛えて軽減すろことは可能です。
個人的にも経験してきていますが、この軟骨からくる間接の痛みは痛い上に、一般的な消炎剤や鎮痛剤がほとんど効かないです。効くとよく言われるコンドロイチンやグルコサミンのお薬も値段の割には劇的に痛みがさるようなものではないのです。頭痛や歯痛でロキソニンを飲んで収まるようなクスリはありません。一番軽減できるが膝を伸ばす体操だと思いました。
それ以上の痛みはもう病院で、手術などの治療です。
膝が悪化して、歩かなくなり、肥満になってくるともう悪のスパイラルで、成人病のリスクが増え、歩行困難で車いす生活に一気に進みます。
健康寿命を延ばさないと、いくら働かなっくてもいい年金や保険の給付があってもやはり介護にもお金もかかり神経も使います。
健康で長生きするには、膝(ひざ)はとても重要な身体の部分です。身体のそれぞれの部分は寿命の長いモノ、再生可能な部分もありますが、関節の軟骨は摩耗しやすく自力再生は無理です。スポーツや激しい労働でも筋肉は維持できても軟骨というクッションは壊れやすいです。友人で若い頃陸上のトップランナーなどのアスリートも中高年になり膝をやられるとジョギングもままならないと言っていました。
この座位や寝た姿勢での足伸ばし、水中歩行や水泳、ウォーキングなの膝への負担が少ない筋トレがお奨めです。
ランニングやジャンプしての着地、その他荷重のかかる急な動きは膝への負担が大きいです。

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