一年でも最悪の日はある

私にも一年のうち、苦手な時期、季節はあります。
肉体的には、猛暑や寒波の日であったり、春先の花粉症の時季も苦手です。
何となく精神的にアンニュイにあるのが今の季節。夏の終わりです。
あんなにギラギラしていた太陽が少し弱まり、朝晩が涼しく、夜も長くなってくる季節。旧暦の七夕や夏まつり、送り火、地蔵盆など夏の行事もあらかた終わり、学生は長い夏休みが終わる焦燥にかられました。
沈み行く夕陽に向かって、ドライブしたなんとなく切ない思い出があるだけで、別にトラウマではないのですが、この季節は何となく意欲的に、「やってやろう」というふうになれない。
自分のホロスコープと何らか相性があるのでしょう。
時に雌伏が必要なのかもしれません。一年中ギンギンギラギラといかないものです。
のんびり構えるときも必要です。

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若者と老人、VSになるな 

老人と若者は対立軸ではない。

年金問題に端を発し、若者は「老人を支えたくない」老人の中にも「儂らは苦労してきたのにこれだけの年金しかもらえない」「大卒で就職してのうのうと週休2日で働いて高給もらっとる」等とそれぞれ情けない対立の構図の声を聞きます。
姥捨ての伝説とか、世代間の戦争を描いた近未来の映画もありますが、そんなことでは社会は成り立ちません。人間は必ず老います。老人とは若者の未来の姿そのものです。
国でも市町村でもバランスはどうあれ、若者は老人を支え、老人は伝統や知恵を伝える。そうしていかないと健全な未来にはなりません。
国の財政が厳しく、制度もいろいろ不具合や不公平もあります。しかし老人誰もが国の年金で悠々暮らせる制度など昔からどこにもありません。
制度の不足を埋めるのが、相互理解や助け合い、寄付やボランティア、地域での声かけなどです。大儲けしている人はもっと寄付や基金、格安の施設提供等ができるようにしたらと思います。
40年~50年の時代の差、お金や全ての価値は予測もつかず変動します。
だから支え合いで補う。対立して得るものはない。
若者と老人は対立軸ではないのです。

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「できる、知っている」と自信はもっても、謙虚に

勉強や鍛錬が必要な訳

「私はできる そんなこと知ってる」というのもエラそうに聞こえ、誰にも何も教えてもらえなくなります。
エラそうな取引先は私も相手にするのイヤで、クソって思うと情報をもっていかなくなりお互い損でした。
謙虚にならないといけないです。何でも知ってるにこしたことはないですが、謙虚にしているとそれ以上に何か得します。
謙虚とへりくだりは違います。勉強しない、練習しない努力しないでは、他人にいつも頼る甘える人は、また嫌われます。勉強しないといけない理由はここです。
職場やグループのレベルを上げるのはここです。みんなが謙虚でかつ努力して、知見を増やすとか成績をあげる。理想です。
まあ、私も長年謙虚になれずよく失敗してきました。

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悲しい記憶は思い出さない

モノ忘れと言われても、都合のいい人と言われても

人間、何と言われようと、嫌なことや悲しいことばかり思い出していては前へ進めません。
事故や事件の犯人を庇うのでもないですが、恨みに取り込まれると、結局人格も変わり、被害者の家族さえさらに深い地獄に堕ちるのを見たことがあります。
凶悪な事件や悲劇的体験だけでなく、イヤな事は適度に忘れて、思い出さないというのも大事です。
先日、中学高校の還暦同窓会というのがあって100人以上の方が集まり、ほとんど40年くらいの時を経て再会しました。不思議なのは、ほぼこちらが思い出せないようなことを具体的に、「あの時 キミがこう言った」「中一の時あんなことをした」言われまして、みなさんの記憶力に感心しました。
頭がいいのか、記憶の容量がいいのか、過去に拘るのか?どれかなのでしょうが。概ね、嫌な時期や、どうでもいい時代のことは忘れさります。私は今と未来を考える方が好きです。
過去の事象を自分の年表にして覚えてもあまり意味もないです。これから成功したい人はとくに失敗は教訓として一度学べば、その時の状況など忘れていいことです。
未来がある。過去にはとらわれない。

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公正に見て、フェアな評価をする

社内の評価ではなく、社外に評価を高める。人間としての評価が高まれば自ら社内の評価も上がる。
また評価をする人は、フェアな評価をして欲しい。
派閥、学閥、自分になびく者だけを評価していると、便利なようで結局組織を弱くする。人の成長のためにもならない。
人事の評価は、公正、フェアでなければやらない方がいい。やっと上司になって贔屓をしようと思う人、またそれを期待する人はそもそも上司になる資格も社会人になる資格もない。
評価とはそこまで厳しく考えても、好みや贔屓(ひいき)は出る。自分の学閥やグループは一切上に上げないくらいで公平なのかもしれない。
僕は体育会系を全否定はしないが、体育会系バカは嫌いです。バカの専横は迷惑な話です。せっかくの体なんで、賢く生きて欲しいです。
社内営業だけの人間は、社会から見るとあまり貢献していないのです。
外から見た時、どのくらい頑張っているかが客観的評価のポイントです。

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清潔に掃除することのメリット

清潔にしておくことに超したことはない。
多少は寄生虫や雑菌があった方が体に良い説を唱える人もいるが、病気の可能性などは高まる。
トイレの神様の歌が流行りましたが、掃除することで運を呼ぶことができます。
やはり気持ちが引き締まるのです。トイレのような元々不潔になりがちな場所を掃除しないでいると、衛生面でもかなりの問題です。
公共のトイレなども、壁、ドアや座面なども汚れています。利用は最低限にしてよく手を洗ってください。公共交通機関も同様、手の触れる部分の清潔を考え、手を洗いましょう。
オフィスや自宅の机や鏡台周りなども、比較的毎日そこそこの時間使う場所です。清潔にすることは整理整頓され効率もアップします。無くした小物が見つかったりします。使い勝手をよく考え、時間短縮になります。めったに使わない文具や小物、化粧品は運気を下げます。必要な人に上げるか、共用の場所に戻すか、廃棄しましょう。

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ワンダラーアウト!という意味

カルビー松本晃の至言

One dollar Out!
カリスマ経営者松本晃カルビー会長の社是、社内の厳しい原則の一つと伺いました。アウトはまさにダメ、クビの宣言です。
1ドルでもクビにしますという不正を許さない。食品会社カルビーのキーサクセスファクター、会社の大原則です。
100円でも、ゴマカシやネコババはだめ。コンプライアンスであるとともにムダをなくすことでもあるのです。毎日社員全員が100円ムダにすれば大きいですし、100円をムダにしてもいいことは200円でも1000円でも10万円くらいでもバレないだろうとなっていきます。
家庭のファイナンスでも同様です。100円のロスに気づかないと、どんどんお金にはルーズな人間ができてしまいます。
お金を貯めるとか以前に、社会で一人前になれないでしょう。
少額でも借りたお金は返す。これは大金持ちに対して小銭を借りていてもすまされる問題ではありません。お金のやりとりがちゃんとできない人にはお金は集まりません。
しっかりと信頼のできる人のところに幸せの天使は集まるのです。

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転職して収入を上げる

今よりお金を手に入れるには

今のままでは、将来が不安な気がするなら、しっかりファイナンシャルプランを作って10年先や30年先、これで大丈夫かを考えましょう。
今の仕事がつまらなくても、経験してきたこと長くいるメリットや転職のデメリットはあります。
今の仕事の未来を考えて、好き嫌いではなく、年収を想定します。そして、これは好き嫌いも含めて、別の会社、別の仕事の方が多い情熱がもて実力が発揮できると確信すれば転職の道を検討します。
まだまだ、転職情報やエージェントがバラ色に語るほどは、日本でセカンド、サードの就職は楽ではありません。
私も生涯初の再就職活動をこの2か月ほどしましたが、面白いほど厳しいものがありました。
といってしまうと真っ暗かというと、そうでもないのです。

希望をもって新たな可能性にチャレンジ


有効求人倍率は増えてます。優秀な人材を求めてる職場はあります。
楽をしたいとか、能力もないのに安住したい人が多いから、積極的にチャレンジする人は、優秀な人材を求める企業にうまく出会えて売り込めればいい。大きなチャンスは転がっています。
自分が本当にどこまで稼ぎたい、何をしたいか、何に一番向いているか。
30代くらいで、学生の頃気付かなかった自分のやりたいことが見えたという人は、安住しない。もう一度スキルを磨くとか資格を取るとか、海外のコネクションを見つけるとか、チャレンジするのには遅くない。今一度人生を大きく切り開くチャンスの時期。なぜか学生時代学費払ってるのに、キライだった勉強に社会人になって、ピンポイントでやりたくなるっていう感じの人は多く聞きます。
年齢を重ねても、自分のできること、やりたかったことを見直し、それが収入につながるならキャリアチェンジも考えられます。
まあ、大企業だとヘッドハント型。それ以外だと働き方改革に乗じて、ダブルワーク可能を選ぶのも手です。一般にWワーク不可のメーカーや流通関係など。サービス残業もあり、また自社購入の付き合いも多く、思ったよりお金が残らないのです。Wワークだと割り切らざるを得ません。
人生は一度きり、よく考えて冒険しましょう。

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飛行機事故に思う

もう34年前になるのかと思う。520名が亡くなった日航の御巣鷹山への墜落事故。1985年8月12日。
お盆の帰省移動などで羽田発伊丹行きボーイング747、航空史上最悪に惨劇だった。当時、伊丹~羽田を飛行機利用する人はかなりリッチな部類に入り、歌手坂本九や阪神球団社長など著名な人も亡くなり、子供向けの割引の企画切符がって子供だけが犠牲になったりもしています。
故逸見正孝さんや、故ジャニー喜多川さん、明石屋さんま、稲川淳二、阪神久万オーナー(当時)、当時の笑点のメンバー全員等は登場予定がなんらかの理由でキャンセルし難を逃れています。
運命とはなんとも不思議で残酷です。
事故原因や背景には謎も多く、諸説もあります。長くなりますので書きませんが企業の安全対策の問題があったのは間違いありません。昨日あたり未だにドキュメンタリーやニュースの特集もやっていました。山崎豊子「沈まぬ太陽」という小説に詳しく、架空の人物や企業で創作部分も多いですが興味深く読める内容です。
JR西日本の福知山線脱線事故、福島に原発事故にもつながる安全管理の問題があります。
生きながらえた運命大切にしないといけないと思います。
明石家さんまさんの、娘さんIMALUちゃんは、彼の座右の銘「生きてるだけで丸儲け」から来ています。
開き直ったような生き方が、偉大な活動につながるのかと思います。

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自力で高いところに上る

山の日です。いつからか設定されました。とくにこの日がということではないのですが、山登りが好きな方は夏休みですので名山等に行かれている方も多いです。
個人的にはたぶん長い間、見晴しの良いほどに高い山に登ったことはないのですが、少し高いことろに自力で登りつめた時の達成感は格別です。
景色が絶景なら無論いいのでが、不幸にも悪天候とかでも、登った意義はあり価値は変わりません。
高いところに登ると、低所よりも宇宙に近づくことが感じられます。パワーを得られます。
少しずつ動いていくことで、見える場所も自分の役割も俯瞰してわかることがあります。
クルマでスカイウエイを飛ばしたり、飛行機からも眼下の景色は見えますが、自力の移動に比べると、少し得られるパワーが少ないようです。
街中の眺望はあまりよくはないですが、ビルでも階段を使って上がるといつも見えてない何かを見つけられるかもしれません。
エレベーター、エスカレーターはダメですね。パワーを失います。
汗をかいて自分の力で、一段ずつ登る。きっと天使が舞い降ります。