防災 セキュリティをもっと考える

異常者を極刑にといくら呟いても意味はない

火事は火星で予見します。
京都アニメの放火の件でも、犯人を火刑にせよとか呟く人がいて、会社側の責任を少しでも匂わせた記事にかみついたり、被害者をかばう人権報道を激しくディスる。
あんなテロ同様にガソリンを撒くような犯人は想定もできないし、防げないから会社側に瑕疵はない。犯人が悪い、京アニは悪くないの一点張りの感情論になる。計画的犯罪だから精神疾患でも罪に問える。
事件を解明し、犯人が罪を認め大いに反省し、罰を受け罪を償うことに何の異存もなく、被害者の方の心情にはまさに深く深く哀悼の意を示します。
京アニの防災体制がどうだったか詳細はわかりません。外部侵入者への当日のセキュリティは取材があったため緩くなっていたそうです。
住んでいるマンション、町内、働いているオフィス、ビル、買い物する場所。避難や防災の意識をして行動していますか。

天災、火星から身を守る

1ヶ月に一度の訓練をやっていたから、法律的な瑕疵はない。という論調があります。
ただ、その訓練が役に立っていないのも結果です。
想定外といえば、何とでもそうなります。
一気にガソリンの火と熱が来て、逃げる人も重なり前も見えなかった。それでも2階のベランダから飛び降りてケガしながら逃げた人もいます。
そんなこと想定できない、だから犯人が悪い。そんな頑丈な建物など無理。京アニに責任はない。
そこが思考停止です。
訓練ってルーティンになるとチンタラやってます。会社だと営業は全員揃わない。町内など半分も揃わない。参加してる人間も火の海をリアルに想像して、命が失われる可能性をイメージして真剣にやってる人って少ないでしょう。
参加してない人間がいたらいざという時足手まといです。
毎月やるなら、考えられる限りのいろんなケースを想定して具体的に徹底的にやる。やれば障害物とかが具体的に邪魔とか。身障者をどうトリアージするとか課題も出てきます。不参加者にはしっかりフォローします。
逃げ方や煙の対応もわからない消火器の使い方も分からない人がいては大変です。
改善するためにお金が必要だったり、工夫や知恵でやれる範囲もあります。
日本中のあらゆるところで防災意識が高まれば、狂人の所業といえど、抑止力になったり被害者の人数が今回ほどでなく少しでも減っていく。
痛ましい事件を教訓にそこから立ち直るってそういうことです。

ガソリン缶発電機の事故

2013年の夏、京都府福知山の花火大会の屋台でガソリン缶が原因でやはりいたましい事故が起こった。3名が死亡して59人が火傷を負った。
勤めていた会社の後輩が被害者家族で妻と二人のお子さんが事故に巻き込まれた。花火そのものは原因ではないが以降花火大会は中止。河川敷に並んだ露天商や多くの観客のせいで救急搬送も手間取った。
今回もだが、ガソリン缶の販売や管理の責任は重い。それと逃げる誘導などの安全確保だ。
それも想定は難しいでしょうが、想定外とは言わないものです。
明石花火大会の歩道橋での事故が2001年で、以降最近は安全上も中止になっていく大会が多い。
私も花火を見るのは好きでびわこや大曲も行ったし、長岡なども戦災復興の意味もあり美しいものだが、やはり帰りの混雑等は規模が大きいと殺人的で、何かあれば恐ろしい事故につながりかねない。
いろんな人の流れをAIで検討できる時代なのでイベントは続けては欲しい。
AIを使って想定していくのです。
知恵はこういうところで発揮して文化を継続し、警備などの雇用を拡大継続もできる。
繰り返すが、特定の犯人や会社が悪いとののしっても始まらない。責任は責任で前向きに教訓を生かして、次の世代にアニメの仕事もいろんなイベントも継続していっていただきたい。

希少ブランド鶏《妻地鶏》を使った、ワンランク上の宮崎料理を食卓に【妻地鶏】

政治が変わる時は来るのか【西洋占星術】

参議院選挙の結果を受けて

7月21日の参議院選挙は、あまり盛り上がりもなく、吉本の闇営業の会見や京都放火の続報などに押される程度の扱いで、無難に終わった感じです。
改憲勢力が3分の2は超えないものの、過半数は超え、野党も諸派もボチボチで前回前々回なみで、もともと衆院優位の中ねじれになる状態にもいたらずです。
私の友人や家族も、安部政権自公勢力の応援者から、現政権打倒改革推進、政治無関心とさまざまおられます。
占星術から見る次の政治の大きな変化はいつなのでしょうか。
日本史で見る近代以降の大きな変化は、1868年の明治維新、1945年の敗戦日本の再独立は1952年、近くは1993年の非自民細川連立政権、2009年の民主党政権も変化でした。
閉塞感を持たれている方も多いですが、改革のインターバルは短くなっています。

外惑星の影響、吉にも凶にも

一国の歴史、体制が変わるのはやはりそこから見える外惑星のサイクルに影響されます。そして、それは吉でも凶でもなく「変化」のタイミングなのです。これは人間でも同じです。
例えば日本では武力、兵力を持つこと、その部隊の名前が軍隊か否かが議論になりますが、力そのものも「吉」でも「凶」でもありませんし、「悪」でも「正」でもないのです。極めて些末なことが議論になってしまっています。
国を治め、民を治めるには力も愛も必要だし、清濁呑みこむ時もあるかもしれません。
今はタピオカと美食のアップだけの政治に今関心の無い人、世代もやがて命かけて国家のために働く必要になったり、強い主張をするときが来るかもしれません。
働き方や老後、戦争、経済、社会はこれからの未来にはいろんな幸から不幸まで可能性があります。
大きな変化は徐々に迫り、その時、賢いリーダーを抱き、良い選択をすることが国を守ることです。
日本は戦後、幸運も、勤勉な努力も、いろんな背景もあり恵まれてきました。国家が分断され、内乱やテロ、飢餓や貧困から脱却できない国に比べてそういう点、良い運命、正しん選択をしてきています。
いままでの選択のいい面、悪い面、これからのいい選択をしっかり考えていかないといけないのです。それは選ばれた人や、官僚だけではなく選ぶ人全員の責任です。


食パン専門店「高匠」のパンを使ったひとくちラスクのお店
「ル・キューブ 高匠」公式オンラインショップ
10種類以上の味が選べて、おやつにもおつまみにもオススメ!

青春の旅 ふたたび

飛び恥(Flygskam)?鉄道ブーム

ヨーロッパでは環境配慮で飛行機のCO2排出が鉄道の20倍ということで、とくに国内、大陸内では鉄道旅行が注目されている。
電車もエネルギーは使うが自動車に個人でわざわざ乗るよりは、エコであるという考えはうなずける。
この夏も、日本では青春18きっぷが発売されています。5回分綴りで11,850円でJRの普通列車が乗り放題。
海外旅行もいいかもしれませんが、日本国内の風景、歴史や風土、名所まだまだ見たことのない場所はあると思います。
パートナーもガイドもいらず気ままに出かけて、ちょっと日常と違った景色を見ることはリフレッシュです。
さあこの夏はどこへ?

女性のためのわきがデオドラント【ラポマイン】

京アニ放火事件によせて【労働環境】

アニメーターの悲劇

2019年7月18日京都市伏見区京都アニメーションの制作現場のビルで、放火により34人が死亡(20日時点)30人以上が重軽傷の大惨事が起こった。
犯人は41歳で、精神を病んでいたが正確な動機や背景は、今日現在まで明らかではない。
世界に誇る至宝のようなアニメのクリエーターの人材が亡くなり、傷を負われたことには哀悼、遺憾の気持ちと憤りを禁じ得ない。
34人も殺した犯人に同情の余地も弁解もないようには思うが、同時に防ぐ余地は無かったのかとも考える。
経営者が何度か脅迫めいたメールをもらっていたという細かい事情は別にして、ガソリンを40リットルも抱えた部外者が易易と侵入できる職場というのもどうかと思う。
京都アニメだけの建物のようなので、逆恨みかどうか動機うんぬんは別にして、抑止や警備が薄く狙いやすく、被害は甚大になることを防げませんでした。
防ぎきれないから犯人が悪いといくら言っても、障害があって罪に問えない可能性も高い上、いずれにせよ亡くなった命は戻りません。

セキュリティも労働環境

テレビ局や映画会社、一般の企業のオフィスでも警備員が構えていて、IDカードをスキャンしないと入れないのが今や主流です。
IDカード等がない時代でも、大事な技術や製品、材料が盗まれる、持ち出される、損傷される、人材が殺傷される等は、昔から警戒されていて、工場などには部外者は絶対に入れませんでした。
職場の労働環境は劣悪で、むしろ逃げることを警戒されてもいましたが、外部からの襲撃に関しては明治や戦前でも安全だったのです。
そういう面ではクリエーター、アニメーターの人たちはセキュリティに無頓着で要求もしなかったのか。経営者が怠慢だったのか。残念な面です。
セキュリティは、労働者側に、めんどくさがる人もいますが大きな労働環境問題です。NGT48山口真帆の事件でもカタチは違いますが、本質的には安心して働ける環境という問題です。
主に、時間や賃金の問題で高度プロッフェショナルとかホワイトワーカーエグゼンス等の言葉だけ働き方で注目されました。確かに真夜中に差し掛からないと、技術者や研究者、クリエーター等の中にもノッて来ないという人種はいます。
ネット上のセキュリティだけが警戒、監査されますが、今回のようなオフィス、作業場の安全が重要なのは当然です。
雑居ビルや個人宅はどうなるといいますが、それはある意味別の抑止があったり、今回ほど被害が不特定に広がらない可能性の方が高いでしょう。

すべての電話鑑定を5分無料から!

時間に追われ心を亡くさない【時間管理総集編】

1日は誰にも公平に24時間

心を亡くすと書いて「忙」忙しいと漢字は成り立ちます。
しかし心を亡くしてしまっては、ダメです。忙しくても他人への気配りがあると、忙しい人の言葉だからこそ、相手は感謝してくれます。
地球が太陽のまわりを回る24時間。これこそ人間に与えられた誰にも公平で厳粛なものです。朝と昼、夕方、夜、体調も空も風も気温も空気もすべて移りゆきます。その中で忙殺されては、本当に心を失います。
無為に過ごすのも、限りある命の時間を考えればもったいないことです。
ビジネスのスキル的にいうと、目標作業時間設定、ToDoリスト、優先順位とか、問題の無い断り方や先送りの仕方等あると思います。
ご褒美としての定時帰宅後のイベントや、有給休暇を忙しくなる前に設定するとか。かなりの効果はあります。

変化の時代、常に成果と時間を結び付ける

働き方は時代時代で常に変化はしてきました。手工業やオートメーションが始まったときも大きな変革でした。
自分が成果を検証する立場の経営者の場合も含め、目的があってそれをどこまでどのようにやりたいかが明確に伝わるか、共有しあっているかが大きなポイントです。それは常に変化しています。時代で変わるものの、社会の評判や競合、自社内の進捗等で変化に日々対応、評価、修正は必要です。
「忙しい」と言いながら一人よがりで、会社の目的、社内や世間の評判とはずれている場合は残念ならよくあります。マイペースで何もかもうまく行くのが続くことはまずありません。
上司側はそのズレを修正することが必要となり、自己管理としては毎日今のペースが正しいか謙虚にチエックが必要です。
働き方改革で、自主性に任せたり、残業ゼロにすると、指導も何もなくなり成果が出なくなっている場合もあります。私がいた会社でも自己管理になると、外回りの営業などはスマホの勤怠をごまかして「サボっているのに働いたことにしている人」「仕事が終わったはずなのに、サービスで延々と残業している人」がいました。勤怠も含め働き方の主旨や目標が共有できていないのです。

人によって朝が苦手、夜が苦手というのは体質もあり、仕事自体が夜遅くまでの仕事やシフト制や自由な裁量や選択制も増えてきました。
自分に合った中で、やるべきことを見出して成果をあげるよう、一生懸命取り組むことです。
仕事は少しずつ絶え間なく変化します。昨日のものより自分なりに工夫や改善をして、より良いものを目指すのは機械ではなく人間のやり方です。
機械やシステム等が変化して、やり方は変わります。そこでも同じです。そのやり方を覚え、毎日工夫や改善を加えます。ユーザーレポートにように課題があったら、技術部やシステム部に進言するのは現場での役割です。
文句や愚痴ばかりでは進歩はありません。しっかり前向きに時間をとらえ、改善すべきところをみつける。昨日より効率よく動く。
24時間を大切に生きることは素晴らしい。

■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■
「腹筋を魅せたい」男性にオススメ!!
┏━━━━━━━━━━━━━━━━━━┓
┃◆今までとは違う圧倒的加圧を体感!!┃
┃◆着ているだけで24時間強力締付!!┃
┃◆最高品質素材の加圧インナー!!  ┃
┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛
↓↓↓ 詳しくは ↓↓↓
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35F5RJ+AQECDU+3W82+BXB8Z
■━━━━━━━━━━━━━━━━━━■

恵まれた時代だから不満よりも他人に尽くす

みんなが輝ける時代

今戦中戦後の京都の事を調べてたのですが、戦災にあってないとはいえ敗戦後の京都の暮らしは過酷でしたし、京都駅には浮浪児があふれていたそうです。インバウンドバブルできらびやかな時代、格差があるとはいえ誰もが今日の衣食住に困るということはありません。
日本がこういう時代ということは、日本から見る木星、土星の影響も大きいのかなと思います。戦後復興、高度経済成長とバブル崩壊、少子高齢。12年~30年の周期で上り下がりをします。
企業も寿命30年といいますが、私の勤めた企業も戦前日本一の民間企業に成長し、戦後も多角化で本業を紡績から化粧品にシフトして生き延びましたが120年をもって解散しました。
古くは紡績工場で、女子労働者を雇い、その後は化粧品で美容部員を雇って、女性を働かせてきましたが、だんだん主体的に働く女性を管理できない古い経営になっていたのだと思います。
参議院選挙の公報をみていても、京都でも女性はもちろん、LGBTレズビアンをカミングアウトした人、発達障害の人。貴族院があったり、婦人参政権すらなかった時代が信じられない多士済々です。

足るを知る、他人に尽くす時を知る

占星術が個人のホロスコープを見ないとわからないよう、比較的恵まれた日本の中にも苦労されてる人はいます。世界を見渡すと逆に一部の権力者だけ富み、飢餓や戦争でほとんどの人が苦しんでいる国や地域もあります。
今の日本は少なくとも誰もが少し努力すれば恵まれる、チャンスの多い国といえます。
『衣食足りて礼節を知る』という言葉があり、使いようで微妙なのですが、確かにだれもが少ない食料を取り合い奪いあい、非合法な闇市等に行かないと今日の糧が無かった時代。
キレイごとではすまされない、美しい哲学や宗教、倫理では生きることができなかった。これは調べれば一面は真実です。
ただ戦災孤児にしろ、食糧難に会ったときにしろ、誰かがどこかで手を差し伸べ、差別意識に抗い恵まれない人を助けました。その人は今の時代の私達よりも豊かでなかった可能性は高いですが、それでも自分より恵まれない人に施した。
人間の一生って実は、いつもここが試されているのではないかと思います。
他人のために何かをする。これもキレイごとでは済まないこともあります。でも自分のことだけ考えて衣食足りるまで待っていたら永遠にそのタイミングは来ないかもしれません。
足るを知る、他人に尽くす時を知る。
現状に満足できないと、不満ばかり欲ばかりで他人のことなど考えられません。
格差のある時代で、人を羨みだすと不満や不公平ばかり感じます。格差はいつの時代でもありました。
食うに困らない時代で、学校にも安心していけるのが当たり前だと、勉強も努力もしないで、ともすれば怨みややっかみだけは言うのは大きな間違いです。
自分のようなものでも食べていける時代、だからこそチャンスととらえ頑張る。どうやったらさらに幸運が来るかは、「自分より恵まれない人がいたら助けてあげる」

ハワイの夜空をあなたの手に Lia Kulea

東京五輪で加速する働き方

1964年東京五輪を知る世代も減る

 先日83歳の義父と、年金やら昔の働き方等の話をした。銀行勤めだった義父は昭和30年頃から勤めだした計算で、平成に入った当時は定年55歳だったそうだ。
昭和40年代の猛烈な働き、東京オリンピック。戦後の焼け跡から世界有数の経済大国への成長を知る世代です。
 選択で関連子会社に再雇用の道を選び、60歳まで働き、そこで延長を断ったそうだ。失業手当、年金や基金も入り現役より手取りがあるのに、若い者の下であくせく働きたくなくなったそうである。
 今も高齢者は、経営層や特殊な技術や資格のないものは、ある年齢を超えると条件を悪くして若返りをはかる仕組みは健在だ。
 困るのは義父の時代に比べ、失業給付と年金の二重取りなどできず、老齢年金と賃金の両方の受取も厳しく制限がかかる。年金、失業給付自体実質減額の時代である。
 ただ労働時間、働き方は週休1日、隔週週休2日、有給消化ほぼゼロ。夜間までのサービス残業当たり前の時代に比べると、今は実質半分くらいの時間しか働いていないのではと思えます。

変わりゆく働き方

拘束時間も12時間以上の2交代のような工場があったのを思うと、今のブラック企業も顔負けです。
少し前の電通の女性の自殺、あれは単に労働時間ではなく、セクハラとかプライドとか何らかの人格否定や阻害などの要因が大きいのでしょう。
次の東京オリンピック2020向けてますます働き方は変わります。
政府はこの時期、テレワーク、在宅勤務、時差出勤や有給消化、事務所休業を奨励しています。
先月末の大阪G20サミットの際も警戒で、主要道路閉鎖、配送や事務がストップした御堂筋を歩きました。
大した混乱も経済的影響もなく乗り切りました。もう会社に行って全員がそろって幹部が朝礼でゲキを飛ばす。そんな働き方自体が無くなっていくのでしょう。
ちょっと前は、メールの返信まで2~3日とか社内のパソコンの掲示板1週間みていないとか、 そんなペースの社員は淘汰される。
ゆっくり在宅で、マイペースでしかできない人は最低賃金程度の保障給与で、自社に関わっていく。コンプライアンスや規定に外れたら解雇。
できる社員はグローバルで働いたり、レクチャーや新しいシステムや商品の開発に関わってそれに見合う収入を得る。
これはいつの時代もですが、努力しない人が安定した収入を得られるわけではないのです。

貯蓄と投資は必要 ご褒美はOK 浪費はダメ

変わったのは、テクノロジーの発達による仕事の質と、医学や食料事情等により寿命が伸長したことです。
それでも頑張って、体力任せにガンガン働き勉強できる時期はそう長くありません。稼いでる間に蓄え、収入の減る時期、充電時期や老後に備え、ファイナンスプランを立てることは必要です。
会社の確定拠出年金、持ち株制度などはあれば有利です。積立の定期預金も浪費しないので良いでしょう。つみたてNISA、iDeCo非課税ぎりぎりまで奨めます。
節約ばかりでは面白くはないでしょう。旅行は私も若いころ好きでした。見分も広がりますし、出会いもあり人間関係もできます。ただ無理な付き合いだったり余分な買い物のためだと浪費に近いです。
タピオカの行列でもそうなんですが、どうでもいいものに並ぶのはお金も時間も浪費です。デパートの初売りもそうです。在庫処分のようなものを定価より安いから多く購入するのも異常です。
本当に美味しいモノ、いいモノなら、頑張った自分のご褒美、次の夢への頑張りへのモチベーションになります。
ギャンブルや宝くじ、初売りに年間何万何十万と使うなら、生涯縁を切って、少々リスクがあっても株式や外為を奨めます。元本が保証されていなくてもさすがにゼロになりことはまずありません。宝くじは戻ってこないことがほぼ確実です。↓

夢に向かって地道に努力しましょう

生命保険・損害保険の無料相談/見直し『FP無料相談』

ちょっと勇気出すと元気!

チャレンジするかしないかで変わる

どうしようかなと悩んでモヤモヤしているとき、とりあえずやると決めるとやはり気持ちはスッキリする。
当然悩むくらいだから、冷静に考えると危険が多かったり、失敗が恥ずかしかったりとかいろんな要素があったのでしょう。
決めたら安心するんじゃなくて、次は失敗しないよう全力で取り組む。
チャレンジした勇気は、自分で自分をほめてあげたいぐらい立派だ。だからこそ苦手なこととか、困難に立ち向かったなら、それだけでは弱い。そこで止まったら余程幸運でないと成功しない。
まず、よく状況を分析したり、経験した人がいたら話を聞いたり、本やネットで良く調べてみる。
ここからは地道にやり遂げるのかもしれないし、一気駆けのぼるのかもしれない。

チャレンジの決断の時こそ楽観的に

前向きに楽観的に考えてもいい、と書くと怠けてしまう人がいるんです。こういう自己啓発の難しさで、ポジティブだけでは実はいけない場面もある。
こう書くと難しいと感じる方もおられるかな。ネガティブになる時って誰にもあるし、そこから上がっていくとき、しっかり何かを見つけ掴んでポジティブになることが大事なのです。
誰にだって波、バイオリズム、星の運行や体調や感情の周期みたいなのがあります。
何か新しいことにチャレンジしようと思う時、あれこれ悪く考えずその時こそ前向きに楽観的になる。
失敗も成功も確率はあるし、決断するのは勇気がいる。その勇気を助けるのは前向きさ楽観さだ。そして後付でその勇気を助けるのは地道に頑張ることです。
細則としてあえて言えば、この決断には博打、ギャンブル、宝くじ、投機などは入りません。 決断の結果に努力がいらないものと定義づけたらよいのでしょうか。
人間のこころからの業、行に関する決断です。
繰り返しますがチャレンジの決断には、勇気をもって、勇気をもった自分自身をリスペクトしてください。
チャレンジをしていくこと自体で、勇気も元気も出ます。ちゃんと頑張ってるとつまづいても、次は成功しそうな気分になります。またつまづいてももうちょっとでいけそうな気になります。
天使と呼べるかどうかわかりませんが、そこまで真面目に真摯に努力してると誰かは見てます。

電話占いヴェルニ

土星 凶ではなく長いサイクルで制御の星【占星術】

環をもった統括の星

環をもつ土星は親しみやすい惑星ですが、肉眼ではぎりぎり見れるかどうか。
天王星などが発見されるまでは、太陽系のもっとも外側の惑星と西洋占星術でも考えられていた時代があります。
凶星とも言われていますが、制御や制限、試練を意味します。木星がアクセルのような発展や社会的拡大を意味するのと反対に、土星はもっとも外からブレーキ等のコントローラー、制御や統括を意味します。どちらも不可欠です。

30年周期の試練や鍛

土星は約30年で太陽のまわりを公転します。30年の上昇下降のサイクルと考えると、人生で2~3度経験する長いものです。子供から青年期、成人から中年、壮年から老人というくらいのゆったりとした時間の流れです。
もちろんその時期その時期、人によって大変慌ただしい時間を経験し続けている人もいるでしょう。
土星の影響力は他の惑星ほど強くありません。人間以外にはほとんど感じることもできないものです。時には試練に苦しみ、不運を嘆きたくなるかもしれません。その時間っは比較的長いからです。
土星が示すものは、克服すべき課題、試練や限界を超えたものを意味していると言われます。
時に束縛や試練は、新しい世界へのチャレンジへの大きなエネルギーになります。
学校で苦労した経験が社会で生きる。若手の時代の試練がリーダーになって生きる。やがて老いたとき、それまでの苦しみが心地よく振り返り、語り継げる。
土星の30年サイクルは、そんな人生の波動です。
試練も束縛も経験として、良い未来が来ます。

〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓
▼Cometの電話占いがなぜ当たるのか?
その理由は「相性」にあります。
個人がもつ波長や波動といった相性はもちろん、鑑定のスタイル、
お悩みや知りたい内容でも占術の相性が必ず存在します。
【だからCometは初指名すべて5分無料】
Cometは占い師全員に対して初めの5分間を無料という業界で唯一の
サービスを提供します。
相談者様が本来持っている未来を実現する力を正しく引き出すことで結果、
大変よく当たるとご好評をいただいております。
恋愛、不倫、復縁、どんなお悩みにも真摯にお答えいたします。
ぜひ、この機会に幸せのヒントを見つけてみてください。
https://px.a8.net/svt/ejp?a8mat=35FCUE+9FYJ76+48YY+5ZU2B 
〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

日本原風景田舎VS都会のビル

住む土地で運命は変わるか

お金の話でいうと、都会より田舎の方が安くすむかもしれません。これは一概ではないのですが、とくに東京などは土地が高いため固定資産税はじめいろんなものが高くつきます。
もちろん都会には激安の店もありますし、田舎も場合によって病院や役場が遠いなどの デメリットもあります。
浪費の誘惑などの可能性も含め、やは老後をすごすには過疎ではない程度の地方都市ぐらいが経済性に優れているのではないでしょうか。
ただ、家を替えることも簡単ではなく、なかなか住み慣れた土地を引っ越すことはそれ自体にも費用がかかり、現実的ではありません。
その土地に住むのが運命なのか、住む土地を変えることで運命は変わるのか。
転勤とか、離婚とかある程度大きな何かがないと引っ越すことはなかなかありません。
逆にいうと、生まれた運命と相性の悪い土地もある場合。引っ越しが得策の場合もあります。

十数回引っ越しました 

私は全国区で、転勤も多く寮の統廃合やらもあり10府県で十数回引っ越しました。
東北の田舎もまわりましたし、大阪の時代最先端のビル街のオフィスにもいました。時々本社のある東京にも行きました。
日本は狭いのに、いろんな街、いろんな土地があると思います。
それぞれに良い土地だと思います。実際にそこで生まれ育ってないので一面な見方ですが、故郷にはそれぞれ郷愁を抱くのではないでしょうか。

八竜町の人

秋田県の八郎潟の北に八竜町というのんびりした風景の街がありました。田んぼが広がり海も潟もキレイな場所でした。
そこから通っていた女性が勤務先の部下にいました。
その人も平均的な秋田美人だったと思いますが、「八竜には何にもない」と嘆いていて、ある日関東の方に行きたいと会社を辞めてしまわれました。
私はクルマでたまに通る八竜の風景が大好きでしたし、能代や秋田に出るとスーパーや店はそこそこにあったはずです。
今その人がどうなっているかは全く知らないのですし、八竜も合併して三種町になっています。
カーリング娘が何もないと思っていた北見にカーリングがあったことを喜んでいたインタビューを見た時、八竜のことを思い出しました。日本中に注目されるようなことは何もないだろうけど、忘れられない町です。
そんなところから、大阪に戻った時、大自然でハイジみたいに暮らしてたムスメは大丈夫かなと思いました。まあ引っ越しが人間を強くしたのか、元気です。

食物繊維<ドリップバッグコーヒー>